3月 062015
 
この記事の所要時間: 614

どうも、年度末進行に全く関係無く現在バイオハザードリベレーションズ2と世界樹の不思議なダンジョンの同時進行で忙しい@kuronamaです(BHR2は先行配信DL版)

世界樹の不思議なダンジョン

購入

ゲーム性からして長いこと遊べそうなので発売日の0時からDL版を購入した。
確かシアトリズムDLCなんかは本体の再起動かけないとなかなか出てこなかったので、今回も念のため本体再起動でストアを覗くこと2回ほど試して、0:08頃に販売を確認できた。予めチャージしておいた金額で決済し、あとからダウンロードを仕込んで一旦就寝。
いますぐダウンロードを選びたい人も多いとは思うが、特に人気タイトルの場合はいますぐの場合は途中でエラーが発生してダウンロードが中断されることがある。どこまでダウンロードしたかはちゃんとレジュームされているものの、手動で再度ダウンロードをかける手間が発生するので放置できないという難点がある。その点あとからだと3DSのスリープ中に処理が行われるため、画面描画などのための無駄なリソースも食わないし多分エラーでダウンロードが中断した場合なんかは自動でリトライかけてくれてるんだと思う。
実際朝起きた頃にはダウンロード完了していた、ちなみに容量は4500ブロックくらい。

とりあえず現在第4迷宮をクリアしたところ、構成はこんな感じ。

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どこまでが世界樹?どこまでが不思議のダンジョン?

両方プレイしたことがある人ほどこの辺は気になるんじゃ無いかと思う。
個人的な感覚では7割世界樹、3割不思議のダンジョンという感じ?
近年のコラボ系不思議のダンジョンではその限りではないが、トルネコ〜シレンのチュンソフト単体でリリースしてきた作品では大抵ダンジョンに潜る際にレベルが1に戻る。だが恐らくそれだと運が絡む要素が大きすぎるし、世界樹というよりも不思議のダンジョンのノウハウの有無が重要になってしまうからなのか、本作ではレベルが継続となっている。そのため難易度が高いと感じたダンジョンでもとりあえずレベルを上げれば攻略出来るようになっている(はず)、この辺は世界樹に合わせた部分だろう。
その他、スキルシステムや自由にキャラクリエイトできるところなど、ダンジョン以外の要素はほぼ世界樹と言って差し支えないだろう。
ダンジョン内では不思議のダンジョンのシステムがそのまま使われている。
ただ上記でも触れたレベルが継続である点や、比較的多くアイテムが持てる点、素材は消費アイテム・装備アイテムとは別枠になっている点など結構優しく感じた。

また両方のシステムに当てはまらない今作オリジナルのシステムもある。
それがD.O.Eと砦システムだ。
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ある程度物語を進めるとダンジョンの最下層からD.O.E(世界樹のF.O.Eみたいな強力な敵)が発生し上層へ登ってくる。
街へ到着すると街の施設を破壊され、破壊された施設は復旧のために時間?とお金がかかるためD.O.Eの侵攻を阻止する必要がある。
と書くとなんだか大変そうだが実際はダンジョン内に砦を建てておけば大丈夫、砦が破壊される代わりにそのD.O.Eは地下へ退却していく。
砦に防衛隊を配備してD.O.Eと戦うこともできるが、どうも倒すのに特殊な何かが必要とのことで最初はまともにダメージが通らない。
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まぁ一番安い砦を建てるのに1500enくらいなので序盤はそれで凌ぐのが良いだろう。
念のため1ダンジョンにつき2つ砦を作っておくと、1つ壊されてもすぐに2つめが作成できるので便利。(この辺は多分実際にプレイしないと分からないだろうが)

パーティプレイってどう?

不思議のダンジョンというとわりとギリギリのリソースを上手くやりくりしてクリアしていくのが快感であり魅力という印象だったのだが、コラボ系や本作はその限りではない。
というかそうしないとパーティプレイとか成り立たないと思うので仕方ないかも。
HPに関してはそうでもないが、TPに関しては最初から結構余裕があるように設計されている。
その代わりボス戦以外ではリーダー以外はオートで動き、AIの判断でスキルや魔法などを使うようになっている。
DQで言うところの作戦の切替などは無い(ブラストで行動に対しては命令できるけどブラストゲージ使うし)が、どのスキルをAIに使わせるかをスキル単独で設定は可能。
またダンジョン内に結構頻繁に見受けられる琥珀を踏むことでTPと満腹度が回復するようになっている。
そのため実力相応なダンジョンであれば、ある程度気をつけていればAI頼りでもそれほどTPが枯渇するということは無さそう(あくまでも第4迷宮までの感想)
満腹度に関してもパーティ全員ではなくリーダーのみが減るので、リーダーを交代しながらプレイするとそれほど気にならない。

レベルに関してはパーティメンバーに対しては従来の世界樹くらいの上がりやすさだが、控えのメンバー特に砦に派遣しているメンバーはパーティメンバーとほぼ同じスピードでレベルが上がる模様。砦の防衛の事も考えたバランスなのだろうが、控えが簡単に育てられるということはメインパーティの編成を簡単に変えられるということでもあるので色々な構成を試してみたいプレイヤーには嬉しいところ。

まぁ実際迷宮最下層のボスと戦ってると斬撃以外ほぼカットみたいなのも出てくるので柔軟に対応できないと思わぬ苦戦を強いられる事だろう。

難易度は?

世界樹としても不思議のダンジョンとしても簡単な方。
今のところアイテム持込制限が無く、最下層以外で有効な退却アイテムは購入はできないもののダンジョンでそこそこ拾えてクエストで簡単に手に入る。また死亡時に身代わりとなってHPを全回復してくれるアイテムもそこそこ手に入る。
ただダンジョンボスは耐性が極端なものが多く、また最下層から一気に退却するには少し高価なアイテムが必要なのでその辺はそれほど優しくは無い。
ただ前述通り控えのレベリングが簡単なので、予め色々なキャラを育てておけば攻略に詰まることは無いと思われる。

まとめ

ところどころで優しかったり厳しかったりといった感じであり、システムが多く若干操作などが煩雑になりがちだが難易度はそこそこなので万人向けかと思う。
ガチな不思議のダンジョンユーザーには簡単過ぎるかもしれないが、そういった方々はフーライ単独縛りなんかで楽しんで頂ければ…。

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