2月 082012
 
この記事の所要時間: 230

一人目クリア

発売日からわりと優先的にプレイしていたフォトカノでやっと一人目のキャラをクリアした。
クリアしたのは以前の記事で多く写真を載せていた「間咲ののか」。
フォトカノプレイ中 » (略)黒生鉄心の奇妙な日常

何故このキャラから始めたのかは、中の人が好きだからw
斎藤千和 – Wikipedia

あとギャルゲーにおいて主人公の友人ポジションっていうのが何故だか昔から好きなので。
以下、画像込みでネタバレ有り。


ののかルートについて

システム的な部分なので全キャラ共通なんだけど、ゲームを始めるとまず最初にフォト部か写真部に入るかどちらにも入らないかを選ぶことになる。イベントにはハートマークの物と音符マークの物があるのだが、フォト部に入るとハートイベントが写真部に入ると音符イベントが発生しやすくなる。それらのイベントを蓄積することで途中経過のルートが異なっている。


自分の場合は写真部のののかルートをプレイした。
お色気イベント有りということで、途中でパンチライベントが2回くらいあったw
キャラ的にも何となく写真部ルートの方が合っていると思ったのでなかなか楽しかった。
中盤辺りから始まる「恋の果し合い」もちゃんと終盤ではそれらをののかが意識するようになってて良かった。


以下、後半イベントの画像をお届け。

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全般的な感想

前回記事ではざっくりとシステムについて触れていたが、1周通してプレイすると結構丁寧に作られているように感じられた。
キャラのランダムエンカウント制や特殊な会話システムなどオーソドックスなギャルゲーに比べて戸惑いを覚える要素もあるものの、慣れてしまうとあくまでギャルゲーの一要素として楽しめるようになると思う。
ランダムエンカウントについては行動パターンが把握できなくてもうさパワーの補助があるし、それほど積極的に毎時間会う必要も無いし。


終盤、進め方によっては最終日まで何日か残った状態で学園祭の約束を取り付けることもできるのだが、約束を取り付けた時点から一気に最終日まで進める選択が1日単位で選択できるのが良かった。選択と言ってもいつもの寝るコマンドの下に新たに一つ追加されるだけなのだが。
まだまだ会話や撮影を楽しむも良し、次のキャラを攻略すべく一気に最終日まで進めるも良し、こういったシステム的な心遣いができている辺りは良かった。


また成長?要素もあり3種類ある撮影評価を集めることで様々な要素が解放されていく。これは周回しても引き継がれるので評価を集めるほど色々とプレイしやすくなっていく。写真関連の拡張もあるっぽいので最初は撮れなかったような写真が撮影できるようになっていくのだろう。


まとめ

次はフォト部ルートで舞衣ちゃんを攻略したい!

2月 052012
 
この記事の所要時間: 259

フォトカノプレイ中

というわけでちょっと記事にするのが遅くなったがPSPのADVのフォトカノをプレイ中。
ファミ通で情報が出始めてからなかなか発売日が決まらなくて、ようやく9月に決まったと思ったら延期。結局2月に発売されたわけだが、待たされただけあってなかなか楽しい。


システムについて

本作は名前の通り写真撮影がシステムのキモとなっている。
ただ撮影には二種類あって、イベント時に撮影できるものでイベントの種類によって撮影するまでの制限時間が設けられている。
もう一つは会話を通して撮影するものでこちらはポーズ指定ができ、制限時間も特に無い。
ただ後者の場合はそう簡単に行えるわけではない。


まずは各キャラとエンカウントする必要がある。
イベント時はマップにそのキャラのアイコンが表示されるが、それ以外はどのキャラがどこにいるかは分からない。
一応キャラごとに行動パターンがある程度決まっているため類推はできるが確実ではない。
撮影の際の背景はエンカウントしたマップに依存することもあり、好きな場所で好きなキャラとエンカウントしたい場合はうさパワーというのを使うことになる。
うさパワーは妹と話すことで得られて5Pまで貯めておくことができる。
これを1〜2P使うとカードシャッフルで、3P使うと好きなキャラとエンカウントできる。


キャラとエンカウントしたら次は会話だ。
言葉だけでは説明し辛いが、バイオリズムという波を会話アイコンが右から左に流れていく。
これが消える前に該当の会話アイコンを選択する必要があるが、ある程度バイオリズムの波の上の方にある時に選択しないと会話が成立しない。
バイオリズムの流れの速度はキャラのドキドキゲージにより変わり、緊張しているときほど流れが速くなる。
会話を成功させていくとテンションゲージが上がっていき、撮影を頼んだりするアタックの成功率があがっていくという仕組み。


ここまできてようやく撮影ができる。
撮影では2回までポーズを決定できるが、恥ずかしいポーズなどは断られてしまう。
撮影した写真はキャラに見せることができて好感度を上げることができる。


写真

本作は撮影した写真をメモカに移すことができる、試しにいくつか撮影した写真を載せてみる。

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まとめ

なかなか面白い。
同時に購入したラグナロクオデッセイを放置するくらいw
ギャルゲー好きな諸氏には是非試してもらいたい。