2月 252017
 
この記事の所要時間: 152

どうも、最近据え置きゲーム機のタイトルが楽しい@kuronamaです。

ニーア オートマタ

NieR:Automata | SQUARE ENIX

というわけでスクエニ発売、開発元プラチナゲームズ(ベヨネッタとかの開発元)のニーアオートマタをプレイ中。


ニーア オートマタ – Wikipedia

Wikipediaによると『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』の続編ということなんだけど、発売当時は気になってはいたものの結局プレイししていないのでシリーズ初プレイ。

本作はスピーディーな3Dアクション且つ、いきなり敵のレベルが高めなサブクエストを受けられたりするため比較的難易度が高めではあるが、常時難易度変更ができる仕様なので総合的に見てわりと万人向けなタイトルだと思う。

まだ10時間くらいしかプレイしていないが、ストーリーも思ったよりはとっつきやすいのでパッケージとか見て気になった人は是非体験版をプレイして欲しい。

画像集

ネタバレが無い程度に適当に何枚か。

C5fRXBKUoAEgXt9

まずゲームを始めるとコレ、いきなり突き放された感があるがそう不親切でも無い。
実際に自分はDL版を説明書無し(そもそもあるのか?)でプレイしているが、ゲーム内の説明だけでさほど困っていない。

C5fRQQ1U8AEps0l

義体システムの説明、ダークソウルシリーズのと少し似てる。
任意でメッセージを残せるのでヒントを残すこともできそう。
ちなみに自分が死んだときもダクソとかなり似ていて、死んだときに強化チップを何枚か落としてしまうようだが死んだところにある義体にアクセスすることでそれらを回収することができる。

C5fRgzQVAAEeE0C

ゲームプレイ中の一幕、PS4 Proの恩恵もあるのか流石に画面はかなりキレイ。

まとめ

同じくプレイ中の・さん曰く、「(初期型?の)PS4だと性能がギリギリなのか描写多い箇所の動きが怪しかったり、ややフリーズが多いかも」ってことだったが、PS4 Pro&SSDでDL版をプレイしているこちらはほぼそういったことは無かった。
もう少し先に進むとそういった場面が出てくるのかもしれないが。
とりあえず今のところ楽しめているのでプラチナトロフィー目指して頑張りたいと思う。

9月 032016
 
この記事の所要時間: 69

どうも、相変わらずグラブル漬けの@kuronamaです。

No Man’s Sky

グラブルの8月の団イベが終了したのもあって、以前Twitterで見かけたノーマンズスカイというゲームを購入してみた。 購入した動機は公式の以下の動画を見て、その宇宙空間から惑星へのシームレスな画面の移り変わりにある種の感動を覚えたからだ。

チュートリアル無しの今どき硬派な造り

ただこのゲーム、PS4版を購入したのだが先行してSteamでPC版が販売されてるのもあってか、今どきのユーザーフレンドリー溢れるゲームとは一線を画す。

imageまず説明書が無い、入っていたのは早期購入特典のコードが書いてある紙1枚だけだ。 これはまだいい、最近は電子説明書のみとなっているタイトルも珍しく無いからだ。 ところがこのゲームはその電子説明書すら存在しないという硬派っぷり。 プレイヤーに対して操作方法から探求させる骨太の宇宙探索アドベンチャーゲーということらしい!

初回プレイの様子

というわけでPS4の共有機能を活用して動画をUPしてみた。 これが初プレイ時の様子だが、チュートリアルなど一切無いので非常に困惑しているのがよく分かると思う。

動画内でも触れられているが、コントローラーのOPTIONSボタンの中から操作説明を見ることが出来るので操作方法はそちらを参考にして欲しい。 またこの操作説明に書いてないものとして、選択肢のキャンセルは○、選択肢の決定は×の長押しというのがある。海外ゲーではよくある操作体系だが、これがしばらく分からずに選択肢が全然選べなかった…。 例えば前述の操作説明画面の上部に「宇宙船の操作」みたいなのがあるが、これを×長押しすると宇宙船の操作説明に切り替わったりする。

プレイ時の注意事項

基本的に惑星に降りたって、色々な資源を回収してそれらを宇宙船などのエネルギーに活用したり、売り払って資金を得たりして宇宙を放浪するゲームだと思うんだけど、ゲーム内の最後でやらかしている通り資源回収には少し注意が必要だ。 全然説明が無いので全く分からんけど、R2の資源回収用のビームを気にせず撃ちまくってるとなぜかセンチネルドローンとかいうのに攻撃されてしまう。 このセンチネルドローンはわりとどこにでもいて、画面の右上の菱形が5つ並んだのから何となく存在が察知できる? 資源回収をしてるとたまに寄ってきて状況確認をするのだが、このときは菱形が青くなる。で、銃をぶっ放したり派手なことを続けてると菱形が赤くなって襲ってくる。 対処法はまず動画内でやって失敗しているが、敵を全滅させる。もう一つは一定距離まで逃げてしまう。序盤は武器も貧弱なので逃げてしまうのが一番良いだろう、幸い大した距離を取らずともすぐ諦めてくれるし、一度諦めた表示さえ出ればすぐ同じ場所に戻っても再度追跡されることは無い。

プレイログ

ここからはプレイログを幾つか、これらを見てどういうゲームかなんとなく分かって貰えれば幸いだ。 こちらは初めて宇宙船を動かした様子。こちらも全然操作方法が分かっておらず挙動不審なのが見て取れると思うw 最低限の情報しか与えてくれないゲームだが、動画内でもある通りに未発見の構造物などがある場合はその場所に着くまでの時間が表示される。なので基本的にこれを頼りに色々探索していくことになる。

こちらは宇宙船で初めて宇宙に出た様子。 適当な構造物を見つけたので何となく攻撃したら見事に撃墜されてしまったw ちなみに生身で死ぬとスーツの所持アイテムが、宇宙船で死ぬと宇宙船の所持アイテムが死んだ場所にドロップされるので後で回収する必要がある。

こちらは異星人と取引して新しい宇宙船を手に入れたところ。 プレイ序盤ではどうしてもアイテム所持欄が逼迫する状況が多いため、なんとかアイテム所持欄を増やしたいところだ。ところが手持ちのスーツのアイテム所持欄は惑星探索でたまに見られるスーツアップグレードに頼るしか無さそうで、簡単には見つからない。(だいたい惑星1個につき1〜2箇所程度?) それに比べて宇宙船は金さえあれば良いものに交換できるので手っ取り早くアップグレードできる。 ちなみに選択肢を選ぶ方法が分からなくて最初スルーしてたが、早期購入特典の宇宙船は16スロットで色々装備が整っているので序盤はまずそちらに乗り換えた方が良いだろう。

こちらは初回プレイからだいぶ慣れてからの、他の惑星での探索の様子。 プレイヤーが所持している銃のようなアイテムはマルチツールというのだが、その中に『分析レンズ』というものがある。最初は壊れているので修理する必要があるが、修理するとL2を押し続けることで周囲を観察することができるようになる。R3を押すと拡大もできるので例えば海中生物や飛行生物を観察する際に便利だ。 基本的に資源が採取できるオブジェクトを観察することで、OPTIONSメニュー内のディスカバリーが埋められていく。惑星毎に指定された記録を全て埋めると結構な額のお金が貰えるので、そういった要素も楽しみながら惑星探索を進めるといいだろう。

色々と補足

探索に関してもう少し補足で、動物については以下の画像の通り未発見のものはL2を押した際に赤丸が、発見済みのものは緑丸が表示されるので分かり易い。 ところが植物や鉱石についてはそれが表示されないので、とりあえず新しい惑星に降り立ったら見たこと無いものは片っ端から調べるしかない。また先ほど資源が採取できるオブジェクトが対象と書いたが、どうも動物以外は例外があるらしく資源が採取できないオブジェクトでも調査対象になる模様。

このような丸くて青い目玉みたいなので買い物ができる。基本的に宇宙ステーションには常備されているようで、他には惑星内の各地点にもたまに配備されたりする。 とにかくアイテムスロット数が足りないので、トレードアイテムなどを手に入れたら積極的に売却して換金しておくと良さそう。

こういった青い歯車アイコンのオブジェクトからはマルチツール用の新たな技術を習得できる。 たまに既に習得済みの技術が被ることもあるが惑星内の各地点に点在しているので積極的に見つけていきたい。 マルチツールもスロット制限があるのでどう強化するかは自由だが、基本的に戦闘は避けるプレイングであれば鉱石破壊ビームを強化するのがオススメだ。

紫アイコンのオブジェクトからは異星人の単語を習得できる。 これだけ文明が発達しているのに言語の習得がいちいち単語単位というのが納得いかないが、徐々に異星人のコミュニケーションが密になっていくのはなかなか味わい深い。

あと細かいところとしては同じアイテムでもエクソスーツに比べて宇宙船の方が1枠に対する所持上限が多い。トレードアイテムなどは変わらず1枠だが資源アイテムは手持ちの倍になるため、エネルギー供給に必要な資源とトレードアイテムは手持ちにして資源はなるべく宇宙船に保管すると良い。 宇宙船から離れすぎると宇宙船のアイテムが取り出せなくなるが、何故か宇宙船への転送だけはできるので積極的に活用していきたい。

まとめ

このゲームの売りの一つとして惑星の数が1兆個を超えるらしく、自分だけの惑星探索が楽しめるというのがある。またこんな風に異星人と仲良くなるイベントもあるので、未知の探求に興味がある人には是非手を取って欲しいタイトルだ。