9月 192014
 
この記事の所要時間: 825

どうも、先週のiPhone6発表イベント、リアルタイムで見ていたにも関わらず結局発売までに記事書けなくてちょっと後悔している@kuronamaです…。

禿から禿へ

というわけで本日、SoftbankのiPhone5から同じくSBのiPhone6(スペースグレイ・128GB)へ機種変してきた。
今回はAppleストアでSIMフリー版がわりとお求めやすい値段で売ってたのでそちらも気になったんだけど、やはりまだキャリアメール捨てるのが面倒なので引き続きSBと契約した。

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ちなみに他キャリアはどうか分からないが、予約した際に店員に聞いたのだが、SBの場合はどの店舗で予約しても同列で扱われるんだとか。例えばAさんがヨドバシで12日の16:15に店舗内で1番目に予約が完了して、Bさんがビックで12日の16:10に店舗内で3番目に予約が完了した場合、先に端末が割り当てられるのは予約が完了した相対的な時間が早いBさんの方らしい。つまり店舗ごとに何台という割当ではなく、恐らくキャリアごとに割当台数が決まっており、それを割り当てるのはSBのオンライン受付で予約処理が完了した早い物順ということらしい。
なので店舗で何番というのは実はあまり意味が無い。場末のSBショップで全然人が集まらなくて、12日の20:30頃予約が完了してショップ内では1番だったとしても発売日当日に割当があるかはまた別問題ということだ。

具体的な予約受付完了日時については、手続後にしばらくするとSBから来るMMSを確認すると分かる。
申込機種や指定店舗もキチンと記入されており、来店前の注意事項も載っているので分かり易い。
ちなみに自分の予約受付完了日時は9/12 16:22だった。

契約について

SBの場合ではあるが、契約について少し書きたいと思う。
現在の主なプランとしては、従来のホワイトプラン+データ定額か、最近各社が導入し始めた話し放題+選べるデータ定額だろう。
当初、前者では端末代金が割り引かれる月々割が適用されないという噂があったが、実際に店舗で確かめたところ”今のところ”問題無く適用されるとのことだった。ただホワイトプラン自体が先月?で新規受付終了予定だったものを延長している状態なのでいつ状況が変わるか分からないとのこと。まぁ契約さえしてしまえばその後状況が変わっても月々割が無くなるということは無いらしい。

データ通信の制限については前者は7GB、後者は選択できて最低2GB〜となっている。後者はデータ定額だけ見れば多少は安いのだがセットとなる話し放題も込みだと、最低料金となる2GBでもホワイトプランセットと比べて数百円しか変わらない。
そのためかなり通話をするユーザーでなければまず元が取れないだろう。LINEなどを活用しているならホワイトプラン+データ定額一択で良いと思う。

機種変時の注意

iPhoneからiPhoneに機種変更する場合についてだが、iTunesで一度旧端末のデータを暗号化バックアップして復元すれば恐らくほとんど注意することは無いと思う。
iTunes:iOS のバックアップについて



上記リンクにある通り暗号化バックアップの場合はキーチェーンが引き継がれるので、旧端末で行った各種認証も全て引き継がれる。
逆にこの辺が引き継がれないと、例えば端末固有番号などを使うアプリなどで不具合が出る可能性がある。
ちなみにiCloudバックアップからの復元の場合はよく分からない。アプリ類は再ダウンロードする必要はあるが、データ等は持ち越されるのだがキーチェーンはどうだろう?
ちなみにiTunesで暗号化していないバックアップからのリストアでも、全く同じ端末で復元する場合はキーチェーンもリストアされるらしい。他端末に持って行くときに暗号化が必要だ。

ちなみに機種変時によく言われるLINEについては暗号化バックアップからの復元で特に何もせずに利用を継続できた。ただLINE側の不具合でアプリをアップデートしないと、スタンプの再DLや写真貼り付けでアプリがクラッシュしたのでiOS8へ移行した際は忘れずにアプリをアップデートしたい。
あと問題になりそうなのはネットバンキングのワンタイムパスワードアプリなどだろう。アレも端末固有番号なんかを使ってたりするので事前に確かめておきたい。ちなみに自分が使っている銀行のワンタイムパスワードアプリでは、機種変更時には事前に銀行のオンラインページからワンタイムパスワードの利用を解除せよと書いてあった。

iPhone6について

前置きが長くなったが、こんな感じで無事iPhone6に移行できた。
ちなみにケースとフィルムについてだが、まずケースは純正のレザーケースが出ていたので予めオンラインショップで予約しておき入手した。

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多少高いが天然皮革なためか手触りがよく各種ボタンへのアクセスも悪くない。背面にもちゃんとリンゴマークが付いてるし。少し残念なのは端子部分が結構大雑把に空いてるところ、まぁ変に細かく加工されて端子が刺さらないよりはよっぽどマシだが。
ちなみに表面はケースがちょっと出っ張っているため、本体の表面が直接接地しないようになっている。そのため落としたときも多少はキズが付きにくいかもしれない。

一応試しに、もう1個フィルム付きの安価なケースも買ってみた。

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バッファロー製なのであまり期待はしてなかったが、まぁこれも悪くないと思う。
コイツの売りはフィルム付き・端子カバーキャップ付き・ストラップホール付きというところ。
フィルムの品質は大したことないが、高品質なガラスフィルムが出るまでの繋ぎにはいいかもしれない。
端子カバーキャップはケース本体にくっついているため、どこかに置き忘れたなどということが無いのが良い。Lightning端子側が少しキツい気がするが使っていけばちょうどよくなるかも。
ストラップホールは右側面についているが、ストラップホール付きケースは今のところそれほど多く無さそうなので選択肢の一つとして良いかもしれない。

フィルムについてはやはり落としたときのことを考えてガラスフィルムを検討していた。実際5のときも何度もアスファルトに落としたがガラスフィルムのおかげで本体にはキズ一つ付かなかった。
とりあえず5のときに使っていたこちらを考えていたんだけど、品薄なのと厚さが0.4mmと若干厚め?なのが気になるところ。

こちらは店舗で売っていたんだけど、旧機種のレビューも悪くないようだし手を出してみてもいいかなぁというところ。


使い勝手

やはり本体が大型化した分、片手での文字入力が少しつらくなったように感じる。
重さについては薄くなった分もありそれほど5との違いは感じない。
6Plusと違い普通にポケットにも入るので普段の運用面はそれほど変わらないかも。
あと5Sから搭載されたTouchIDが良い仕事をしている。
OSのロックを解除するのはもちろん、iOS8からサードパーティ製アプリにも解禁されたため早速対応アップデートを配布しているアプリも見られる。
ホームボタンを押し込むクリックではなく、ダブルタップで画面上部を下に下ろすことができるため無理に画面上部に指を伸ばさずとも操作ができるようになっている。これはもちろんOSで導入されている機能のため個別のアプリでももちろん利用できる。
またiOS8から導入されたサードパーティ製IMEだが、まだ本命のATOKがリリースされていないので様子見だ。一応既にリリースされているSimejiを使ってみたが慣れの問題か純正の方が使いやすかった。クラウド連携させれば使い勝手が向上するかもしれないが、Baidu関連でやらかしたアプリにフルアクセス渡すのは抵抗あるので試してない。

まとめ

そんなわけで小型端末が好きな自分としては大型化はあまり歓迎したくないんだけど、OSのバージョンアップなどでそれなりに使えるレベルに仕上がっていた。ハードウェアとしても802.11ac対応やNFC対応(Felicaはほぼ日本国内のみの規格なので非対応のはず)しているため、これから末永く使っていきたいと思う。

5月 262014
 
この記事の所要時間: 510

どうも、ご無沙汰してます。最近シアトリズムFFCCで忙しくてスポーツクラブ行くのサボってたらちょっと肥えたっぽい@kuronamaです。

無線LAN対応体重計

去年の年末辺りに以下の体重計を購入した。
当時国内メーカーではまだ実現していなかった(今はどうなのか知らない)、無線LAN対応で端末自身がAPと直接やりとりして体重等のデータをWebサービスにアップロードするという体重計だ。


今は上記の商品はAmazonが正式に取り扱っているが、当時はマケプレでしか取り扱っていなかった。
当時国内で市販されていたもので類似品というと、Android端末の近距離通信を利用してAndroid端末経由でWebサービスにアップロードするというものしか無かった。この手のものは比較的安価だったので購入して使っていたのだが、普段使いのスマホがiPhoneということもあっていちいちアップロードのためにAndroid端末を取り出すのが面倒過ぎて結局使わなくなってしまった。

Withingsの場合は体重計自身がAPとやりとりするので、ユーザーはただ体重計に乗るだけで済むので運用が非常にスマートだ。
体重の確認についても体重計に乗るだけで自動的に電源が入り測定、測定後はすぐに公式のWebサービスにデータがアップロードされてブラウザや専用のスマホアプリから体重などが確認できる。
iPhoneアプリの場合は新しいデータがサーバーにアップロードされるとアプリに通知が届くため、体重の確認を日課とする助けになる。

Health Mate by Withings – 歩数トラッカーとフィットネスコーチ (Version 2.1.0) App
カテゴリ:ヘルスケア/フィットネス
価格:無料
デベロッパ名:WiThings, S.A.S.
リリース日:2012/07/27
対応デバイス:
現Ver.の平均評価: (3 / 5件の評価)
通算の平均評価: (3 / 78件の評価)
Game Center:非対応
 

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というわけでここ数ヶ月ほどこの体重計を愛用していた。

iPhoneがしゃべった!

冒頭にも書いた通り、最近ちょっとスポーツクラブに行くのを怠っていたためか微妙に体重が増えていたようで、ある日体重を量ったらあまり超えたくない数値を超えてしまっていた。基本的に測定しているときは体重をいちいち見ずに後でアプリから閲覧しているのだが、体重測定から15分ほど経過した頃にiPhoneに1件の通知が…。

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iPhoneがしゃべった!

いやいやそういうわけではなく、色々なWebサービスを使う人なら通知のアイコンを見ただけでピンと来たと思うが、これは様々なWebサービスからのアクションを元に更に他のWebサービスや端末にアクションを起こさせるIFTTTというWebサービスのiPhoneアプリからの通知なのだ。

IFTTT (Version 2.0.0) App
カテゴリ:仕事効率化
価格:無料
デベロッパ名:IFTTT
リリース日:2013/07/11
対応デバイス:
現Ver.の平均評価: (3.5 / 7件の評価)
通算の平均評価: (4.5 / 154件の評価)
Game Center:非対応
 

数ヶ月前にIFTTTがWithingsの体重計に対応したので、物は試しと言うことであまり超えたくない体重の数値を閾値としてそれを超えたら通知するという設定をしていたのだった。
受け取りたくない通知を受け取って本来は落ち込むところなのだが、体重測定という元来わりとアナログ依りなアクションを元にデジタルの象徴とも言えるスマホに通知が来るという一連の流れを目の当たりにしてつい関心してしまったw


まとめとおまけ

まぁそんなわけでわりと面白いガジェットなので興味のある方は手を出してみては如何だろうか。

ちなみに体重計というとなるべく素の状態で測定したいということで脱衣所に置くことが多いと思う。ところがうちの場合は脱衣所とAPが遠かったため当初上手くデータがサーバーに遅れなかった。
そこでこのような中継器をかませたところ上手く通信してくれるようになった。


こちらの製品は準拠規格がIEEE802.11n、 IEEE802.11g、 IEEE802.11bの3つのため、最新のacなんかには対応していないが比較的安価で、且つコンパクトなのでオススメ。