9月 152011
 
この記事の所要時間: 23


以前より予約していたシュタゲなどでお馴染みの5pb.の新作DUNAMIS15を購入。
この作品自体は以前にKIDというブランドから発売されていたEVER17等のinfinityシリーズの最新作らしい。
それが何故5pb.から発売されたかというと2009年に自己破産した際に、ソースコード等資産はサイバーフロントへ、開発スタッフは5pb.に移籍したかららしい。
まぁWikipediaの受け売りなんだけど以前から不思議に思っていた事なので一応メモ代わりに書いてみた。


ゲームについて

本作はオーソドックスな選択肢式のアドベンチャー、ジャンルとしてはサスペンス・フィクションアドベンチャーらしい。
ハードはPS3と箱◯のマルチ展開というだけあって、画面は綺麗だし音質も良い。
画面構成などスッキリしている分シュタゲよりもグラフィックなんかは綺麗に見える気がする。


システム面

セーブは48箇所、オートセーブのタイミングを切替可能、登場キャラのボイスON・OFF切替可能など基本的なことはしっかり詰め込まれている。
ちなみにシナリオフローチャートもあるのだが、選択肢の詳細までは表示されないみたい?


シナリオ面

5〜6時間プレイしたがまだテキスト既読率11%程度でまだ1章。
全5章仕立てらしいけどまだまだ先は長い印象。
序盤だからかサスペンスらしいところはまだ出てきていないが、ちょっと不穏な気配を感じさせるようにはなってきたかなぁ。


まとめ

声優の方はあまりこの手のゲームをやらないので半分以上分からなかったけど、良い演技してると思う。
そういや今のところみのりんが全然喋ってくれないのが残念w
それにしても丹下桜はやっぱり良いですねw
クリアしたらまた改めて感想を書こうと思う。

8月 202011
 
この記事の所要時間: 450

ほぼ2ヶ月ごしのクリア

発売日に購入してチマチマプレイしていたシュタゲのファンディスク、比翼恋理のだーりんをようやく全要素コンプリートした。
例の通り攻略情報は見ずにプレイしていたのだが、キャラルートの中で鈴羽だけが分からず最後にそこだけ以下の攻略サイトのお世話になった。
STEINS;GATE シュタインズゲート 比翼恋理のだーりん 攻略 Wiki
こんな感じで表計算ソフトでフローチャート作ってやってたんで、鈴羽ルートの派生以外はほぼ自力。
シュタゲだーりん攻略_ページ_1


クリアした順番は萌郁・フェイリス・ルカ子・まゆり・紅莉栖・鈴羽。
紅莉栖以外はどう派生するのか全く予想がつかず、鈴羽はルート派生自体が分からなかったのでこの順番になった。
紅莉栖は萌郁をクリアした後にだいたい派生の想像がついたので最後の方まで残しておいた。


雑感

キャラごとに雑感でも書いてみる、とはいえ最初に触れたようにクリアに2ヶ月近く要しているのでルカ子辺りまでは記憶がだいぶ薄くなっている…。初クリアキャラだった萌郁は結構印象に残っているんだけど…。
たぶんネタバレ的なことも含まれるので未プレイの人はここまでで。


というわけでまず萌郁だが、シュタゲ本編での立ち位置がアレなためいきなりラブラブなシチュを持ってきてもプレイヤーが面食らうと思ったのか、それほど直接的な表現も無く穏やかな感じの話しだったように思う。
本編とはそれほど世界線の変動は無いはずなんだけど、こちらの萌郁はラウンダーなどには関わっていないみたい。たぶんMr.ブラウンもCERNと関わってないんじゃないのかな?
一人暮らしの萌郁を心配して家に押しかけるMr.ブラウンなんか微笑ましかったり、萌郁のアパートでMr.ブラウンに見つからないように下着だらけの押入れに隠れる間男チックなオカリンが面白かったw
萌郁自体はなかなか魅力的なキャラだと思うんだけど本編があのような立ち位置だったのが残念だったけど、今回のお話で更に魅力的な一面が垣間見えた気がする。


お次はフェイリスルート。
4℃さんチーッスw
ダメだw彼が出てくるとシリアスな展開でもどうしても笑ってしまうw
フェイリスルートの見どころといえばやはりメインメンバーのメイドコスプレ、ツンドラメイド誕生の瞬間でもあるので助手ファン必見シナリオでもある。
本編の展開と似た所もあるんだけどこれもまた良かった。


ルカ子ルート、今回はちゃんと男のまま、しかもシナリオ開始時点で既に付き合っているという設定でプレイヤーも大混乱w
ドラゴンを倒すって話しなんだけど、本編でもそうなんだけどなんかルカ子ルートは切ないんだよね…。
そういえばオカリンが執事やるのってこのルートだっけ?それともフェイリスルート?ルカ子と噂されてたのは覚えてるからたぶんこっちだと思うんだけど…。
画伯もよく演じていたと思うし、さすがにルカ子かわいいよルカ子と言わざるを得なかった。


まゆりルート、今回のメインであろうシナリオ。
本編では散々だったまゆりの救済が今作のテーマとも噂されているらしいだけあって、ありがちな展開とはいえ良い話しだった。
水着シーンでは全キャラとはいかなかったけど何人か水着が拝めたし、まぁまゆしぃおっぱいが最強過ぎたわけだけど…。萌郁が出てきていればあるは対抗できたかもしれないけど…。
そういえばオカリンの実家と親父さん(声のみ)が出てきた貴重なシナリオでもあったと思う。
それにしても終盤のオカリン格好良すぎだろ…。


紅莉栖ルート、まゆりルートに比べると確かにアッサリしてたかも。
でも紅莉栖自体はほぼ全シナリオで良い扱いを受けてた気がするので、個別シナリオはこれくらいで良かったんじゃないかなぁと。


最後は鈴羽ルート、まゆりルート時にまゆりルートの条件を満たしていない場合にこちらに派生するため結局自力で条件が見つけられなかった。
鈴羽ルートとは言いつつ実際はダルと鈴羽の母親の仲を取り持つ?のがメインのお話で鈴羽ルートじゃねぇし…。
とか思ってたらエピローグのアレなにwリンリンってw若い頃も捨てがたいってw
阿万音鈴羽…、出来ておる喃…。案外肉食系女子なのかも…。

こちらの鈴羽は既に2010年に来た時点でダルが父親だと分かっているため、未来の状況も大分変化しているみたい。オカリンも未来で生きてるみたいだし。
それにしてもユキちゃん、声だけじゃなく顔も見たかった…。
あぁあとクリスティーナのコスプレは面白かったw


まとめ

こんな感じで結構楽しめた、本編のようにシリアスさは無くお気楽なシナリオが多いが本編では明かされなかった各キャラの魅力なんかが詰まっているので、本編でキャラに少しでも魅力を感じたなら是非プレイして欲しい。
10月発売予定の8bit版シュタゲも楽しみ。