2月 152012
 
この記事の所要時間: 317

3Dカノジョ

バレンタインデーにカノジョが出来たよッ!

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戯言はこの辺にしておいて、3DSのNEWラブプラスを購入したので軽く紹介してみる。


引継ぎについて

ラブプラスは今作で3作目なわけだが、過去2作からデータを引き継ぐことができる。
ラブプラスのシステムについて軽く触れると、まずプレイヤーは100日間の高校生活を通して3人のカノジョ候補から告白を受けるのが目的となる。
告白を受けOKするとようやく本編へ突入する。
告白を受けるまでの100日間は過去作から変わっていない?と思うのでシリーズユーザはデータ引き継ぎを行うことでいち早くカノジョとの甘い生活を過ごすことができるというわけだ。


ちなみに今回は恐らくハードが変わった関係で、一度ニンテンドーショップで200円で販売されているツールでデータをSDカードに吸い出して移行する必要があった。引継ぎに有料ツールが必要というのはちょっと抵抗があるかもしれないが、引継ぎ以外にも写真撮影機能なんかも付いてるのでまぁいいんじゃないかなぁと。


ハードが変わり画質が大幅に向上

冒頭の画像を見てもらえば分かると思うが前作に比べて画質が大幅に向上している。
ラブプラスからラブプラス+のときはさすがにそれほど違いを感じなかったが、今作はもう別ゲーと言っていいくらいの大幅向上。
画質だけでなく動きもなめらかになっており、プレイしてすぐに感じたのがキャラが画面外に去るときの髪の揺れ方。
とても自然になっていて、そこはかとなくキャラの会話との余韻を感じさせる。
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ちなみに今回は面倒なのでiPhoneで撮影した画像をうpしているが、本作ではゲーム内にて至る所でカノジョを撮影することができる。
撮影した画像はSDカードに保存できるため、そこからPCに移してうpなどできる。
ただVITAのようにflickrアプリのような写真共有サイトアプリが無いのでSDカードから吸い上げるのが面倒。
一応Eye-Fiなんかを使えば楽にうpできるんだけど、自分の持っているEye-Fiはモンハンのセーブが極端に遅かったので封印中。


神機能『どこでもデート』

今回追加された機能で恐らく一番の目玉が『どこでもデート』機能だ。
NEWラブプラスのメニューのどこでもデートから撮影した画面を背景にカノジョとのデートコースを作ることができるのだ。
残念ながら既にある画像を読み込むことはできず、あくまでメニューから撮影した画像のみしか扱うことはできない。
だが季節や時間帯、大まかな場所の設定もできるためとてもリアルにデート場所を表現できる。
例えばこんな感じにw
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ちなみに自分の作ったデートコースはサーバにうpすることができ、他人の作ったデータをDLすることもできる。


まとめ

毎日積み重ねてプレイしていくゲームなのでまだそれほど時間は遊んでいないが、画質の向上・どこでもデートの存在などシリーズユーザはもちろん新規ユーザにも楽しめる一本になっている。
これから頑張ってカノジョとの生活を続けていきたいと思う。

2月 082012
 
この記事の所要時間: 230

一人目クリア

発売日からわりと優先的にプレイしていたフォトカノでやっと一人目のキャラをクリアした。
クリアしたのは以前の記事で多く写真を載せていた「間咲ののか」。
フォトカノプレイ中 » (略)黒生鉄心の奇妙な日常

何故このキャラから始めたのかは、中の人が好きだからw
斎藤千和 – Wikipedia

あとギャルゲーにおいて主人公の友人ポジションっていうのが何故だか昔から好きなので。
以下、画像込みでネタバレ有り。


ののかルートについて

システム的な部分なので全キャラ共通なんだけど、ゲームを始めるとまず最初にフォト部か写真部に入るかどちらにも入らないかを選ぶことになる。イベントにはハートマークの物と音符マークの物があるのだが、フォト部に入るとハートイベントが写真部に入ると音符イベントが発生しやすくなる。それらのイベントを蓄積することで途中経過のルートが異なっている。


自分の場合は写真部のののかルートをプレイした。
お色気イベント有りということで、途中でパンチライベントが2回くらいあったw
キャラ的にも何となく写真部ルートの方が合っていると思ったのでなかなか楽しかった。
中盤辺りから始まる「恋の果し合い」もちゃんと終盤ではそれらをののかが意識するようになってて良かった。


以下、後半イベントの画像をお届け。

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全般的な感想

前回記事ではざっくりとシステムについて触れていたが、1周通してプレイすると結構丁寧に作られているように感じられた。
キャラのランダムエンカウント制や特殊な会話システムなどオーソドックスなギャルゲーに比べて戸惑いを覚える要素もあるものの、慣れてしまうとあくまでギャルゲーの一要素として楽しめるようになると思う。
ランダムエンカウントについては行動パターンが把握できなくてもうさパワーの補助があるし、それほど積極的に毎時間会う必要も無いし。


終盤、進め方によっては最終日まで何日か残った状態で学園祭の約束を取り付けることもできるのだが、約束を取り付けた時点から一気に最終日まで進める選択が1日単位で選択できるのが良かった。選択と言ってもいつもの寝るコマンドの下に新たに一つ追加されるだけなのだが。
まだまだ会話や撮影を楽しむも良し、次のキャラを攻略すべく一気に最終日まで進めるも良し、こういったシステム的な心遣いができている辺りは良かった。


また成長?要素もあり3種類ある撮影評価を集めることで様々な要素が解放されていく。これは周回しても引き継がれるので評価を集めるほど色々とプレイしやすくなっていく。写真関連の拡張もあるっぽいので最初は撮れなかったような写真が撮影できるようになっていくのだろう。


まとめ

次はフォト部ルートで舞衣ちゃんを攻略したい!