7月 252016
 
この記事の所要時間: 57

どうも、田舎在住で周囲にポケストップすらまともに存在しないけど、コラッタを乱獲している@kuronamaです。


バッテリー問題

メディアでポケモンGOの熱狂ぶりが伝えらえる際に、大抵セットで付いてくるのがバッテリー問題。
ポケモンGOはiOS・Androidアプリとして提供されているが、GPSとネットワーク通信を同時に使用し、且つアプリを起動しっぱなしにする必要があるので非常にバッテリーを食う。
そこで必須になるのがスマホを充電するモバイルバッテリー、今回はポケモンGOに最適なモバイルバッテリーについて考えてみたい。


普段使い用

まず考えたいのは普段使い用、ここで言う普段使いとは平日に通勤や通学のついで程度にポケモンGOで遊ぶということを想定している。

この場合はほぼ毎日モバイルバッテリーを使うことが考えられるので、一番重視したいのはバッテリーの充電方法だ。

毎日使うということはバッテリー自体も毎日充電する必要があるため、そこが面倒だと使い勝手が悪くなってしまう。

オススメはバッテリーに直接コンセントが付いているタイプか、置くだけで充電可能なQi規格に対応したタイプだ。

直接コンセントタイプ



このタイプは商品自体が少ないこともあってか充電器のバッテリー容量自体も少なめだが、だいたいスマホ1~1.5回は給電できるので普段使い用の選択肢としては有りだろう。充電器を充電するためのケーブルも不要なため取り扱いしやすい。

Qiタイプ



このタイプは直接コンセントタイプよりさらに少なく…と書こうと思っていたが、調べてみたら以前に比べて商品数がかなり増えている印象を受けた。 国産メーカーではやはり老舗のPanasonicくらいだが、その他の海外?メーカーの製品で対応しているものが増えている印象。

製品数自体が多いためかバッテリーの容量も10,00mAh前後のものが揃っているため、普段使いとしては十分な容量だろう。



このような充電台を用意して、その上に置くだけでバッテリーへの充電が始まるため普段の取り扱いが非常に楽なのが利点。 Qi規格自体は国際規格なので、例えばQi対応のスマホに付属してくるパッドも基本的には利用可能だ。

ちなみに自分もこのタイプを利用しており、上記のリンクにもあるPanasonicのQE-PL301-Kを数年愛用している。 Qiは薄手のメッシュ程度の生地であれば挟んだまま充電可能なので、ケーブルなどを入れた100均に一緒に入れたまま充電台の上に置いている。


休日用

ここからは休日用について考える。

この用途に限っては重視するのはバッテリーの電源容量一択だろう、せっかくなので今回は20,000mAh以上の商品をセレクトしてみた。

普段使い用と違い1週間に1~2回程度の利用であればバッテリーの充電方法についてはあまり考慮する必要は無いと思う。
ここ数年で海外メーカーの製品で10,000mAhを超える大容量タイプが数多く出ているので選択肢はかなり多い。



価格重視だとこんなのとか。

ただものによって当たりはずれがありそうなので、できればある程度信頼できるメーカーを選択したいという人も多いだろう。

そうなるとAmazonでも人気の高いAnkerの製品一択かなぁというのが個人的な意見。



7/25現在一時的に品切れになっているが、コスパが高いのはこの辺だろうか。

Ankerで一番いいのを頼む、という人にはこの辺。



この2つは電源容量は同じなのに2000円程度の価格差があるが違いとしては

  • バッテリーの製造元の違い、Astro E7は韓国のLG社製、PowerCore+はPanasonic製
  • PowerCoere+の方は充電制御チップに、スマホ用CPUのSnapdragonを製造しているQualcomm社製のものを使っておりスマホへの充電効率が75%アップ&急速充電器を使用せずとも充電速度が2倍
  • 3ポート合計の最大出力アンペア数は、Astro E7は4A、PowerCore+は6A

と、大まかに挙げただけでも結構な違いがある。iPhoneなんかだとハードウェアとして過充電を防ぐためか電源供給制限機能があるらしいので、充電速度の恩恵はあまり無いかもしれないがAndroid端末にとってはかなり魅力的だろう。あと何故か安価な方のAstro E7にはLEDライトが付いている。

ちなみにPowerCore+を買うなら、ケーブルがボトルネックになる可能性もあるのでまともなケーブルを買っておいた方がいいだろう。



同じくAnker製のPowerLine+はケーブル抵抗を抑えているため、低品質なケーブルに比べると充電速度が速いらしい。

番外編

天気に左右されるがソーラー発電タイプであれば無尽蔵に充電が可能だ。



例えばこの辺だろうか。

ハードウェアとしての信頼性については分からないが、素の電源容量も15,000~20,000mAhとかなりデカいのでまともに動けば魅力的な製品だ。
ただ太陽光パネルがバッテリーと同サイズで小さいため、ソーラーは補助的な充電方法と考えるのが良いだろう。

あとはAnkerのこちらの製品とか。



こちらはメインがソーラーパネルなので前述の商品に比べると発電量も結構差がありそう。主な使い方としてはそのまま地面に置いたり、リュックに引っ掛けるような形だろうか。

まとめ

色々と紹介したが、自分が購入したのは以下のセット。




ちょっと花火大会に行く予定があり、丸一日充電できない可能性があったので電源容量を最重視して選択した。 ケーブルについてはバッテリーをバッグに入れた状態なら1.8mあれば十分な長さかなぁと、もう少し短くても良さそうだがバッグの位置などによっては足りないかもしれないので。

近日中に届く予定なので今度はこれらのレビューを書きたいと思う。

9月 302014
 
この記事の所要時間: 544

どうも、今まさに寝ようと思ってたけどこれは今日中に記事にしとかないとと思いPCに向かっている@kuronamaです。

不要な契約の解除

もう書く事すら面倒なので簡単に触れるがiPhoneなど人気のある端末を3大キャリアで契約する際に、店頭で「すぐ解約すれば代金かからないから入って下さい」みたいな感じでオプション加入を勧められることがよくある。
店舗によってはこれらオプション加入を断ると料金が高くなったりすることもあり、面倒と思いつつも契約を受け入れるユーザーは多いと思う。
自分も今回iPhone5から6に機種変する際に幾つかの契約に加入させられたので解約方法についてまとめてみる。
自分が契約した店舗では「当店推奨サービス」と書かれた用紙に幾つかサービスが記載されており、予め幾つかにチェックが付けられている状態だった。店員の説明時に「不要そうなサービスは印を付けておくのでこれを目印にあとで解約して下さい」とのことだった。

あんしん保証パック(i)(月額:650円)

iPhoneの故障・電池消耗・紛失などに対する保証サービス。
これはソフトバンクが提供するものだが、他にAppleユーザーにはお馴染みのAppleCareというサービスもある。
iPhoneのAppleCareは月額料金制のため、支払い方法の面から見てもあんしん保証パック(i)との差はほとんど無い。
修理・交換対応するのも両方Appleなのでサービス内容もほぼ差が無いのだが、こちらの場合はソフトバンクの契約を確認する必要などがあるため、直接AppleとやりとりするAppleCareに比べて対応が遅いとのこと。
修理・交換以外の細かいサービス内容で多少の差はあるかもしれないが、AppleCareに加入していれば不要なサービス。

解約方法は簡単で、普通にMysoftbankのオプションサービスの項目から解約できる。

スマホとくするパック(月額:500円)

ソフトバンクというよりもYahoo!系のサービスであるYahoo!メールやヤフオクの特典や、クーポンやらコンテンツやらが付いてくるサービス。
もしかするとヤフオクで出品する人なんかは他に色々付いてくるので特なのかもしれないが、その辺興味無い人は解約で良いと思う。

解約方法は比較的簡単で、MySoftbankのオプションサービスの項目からリンクで飛んで、各種サービスの引き留めを振り切り最後のページで解約ボタンを押下。

UULA(月額:467円)

携帯向けの映画やら音楽やらのサービスを提供するもの。

解約方法が面倒、店頭でも「もしかしたらオンライン上で解約できないかもしれないので、ダメそうなら店頭でお願い」と言ってた。

Mysoftbankのオプションサービスに項目はあるのだが、解約ボタンを押下するとUULAのページに飛ばされてログインを要求される。
ログインに必要な項目は携帯番号orIDと、パスワード。
パスワードは契約した際に157から送付されてきているはずと書かれているのだが、何回見直してもそんなメールは来ていない。

で、確かUULAのログインページに新しいパスワードの設定というリンクがある。
これを押すと携帯番号と新しいパスワードの入力を求められる(古いパスワードを求められない辺り、セキュリティ上まずいと思うが恐らくパスワードが設定されていない特殊な状態だから???)
これでパスワードを設定してUULAにログイン、メニューから解約を選択すれば良い。

Wホワイト(月額:∞¥934円)

印がついてて、契約時に付けますと言われたけど付いてなかった。

仮についてても、これもMySoftbankから普通に解約できるので問題無し。

パケットし放題快適コース(月額:∞円)

これはオプションというかパケット契約の設定の一つで見逃しがちなので注意。
多分スマ放題リリース辺りと同時期なのだと思うが、従来の7GB制限の「パケットし放題フラット for 4G LTE」に設定項目が追加になった。
それが「制限コース」と「快適コース」、恐らくだが今回の契約から初期設定が「快適コース」になる模様。
「制限コース」は従来の方式で月の上限である7GBを超過した場合に、月替わりまで128kbps辺りまで通信帯域規制をかけられるというもの。
それに対して「快適コース」は月の上限である7GBを超過した場合に、自動で2GB単位(2500円)だかずつ追加されて通信帯域規制を受けずに利用できるというもの。
「金なんていくらでもあるから俺は4Gで動画見まくる」というような猛者以外は制限コースにしておいた方が、請求料金が安定するので良いだろう。まぁそもそもSBの場合は月上限以外に3日以内でモバイル通信を1GB以上使うと通信帯域規制をかけられるため、そのような運用自体無理なのだが。
ちなみに契約時に店頭で確認したのだが、いくら「快適コース」に加入していたとしても3日で1GB制限は解除できないとのこと。「快適コース」はあくまで月上限のみに対する物だそうだ。

まとめ

次こそは思い切ってキャリアメールを捨ててSIMフリー版へ!