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1月 272018
 
この記事の所要時間: 553

どうも、ぼちぼちモンハンワールドプレイ中の@kuronamaです。

モンスターハンター:ワールド

前回のヘッドセットの記事でも書いたが、MHWを購入して現在プレイ中だ。

モンハンワールド用にGSP300を買ってみた | 黒生鉄心の奇妙な日常

モンハンをプレイするのは久しぶりで確かP2Gから一応ずっとプレイはしていたけど、XXは飛ばしてたと思うので数年ぶりに遊ぶ事になった。
体験版の時から感じていたのは「かなり大胆な進化」。
XXはプレイしていないので全部今回からの変更なのかは分からないが、今までシリーズで当たり前となっていた砥石やペイントボールに対して改善が入っておりプレイヤーのストレス軽減に力を入れていることが感じられた。
以降は画像を交えて時系列でMHWを紹介してみる。

キャラクリエイト

モンハンといえば携帯機でのリリースが多いためか、キャラクリエイトがイマイチ弱いというイメージがあった。
だが今作はPS4のスペックを活かしてなのか、ある程度細かい設定まで可能になっていた。
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面白かったのがキャラの表情タイプを選択できるところ。

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イベントシーンでもクリエイトしたキャラがそのまま表示されるので、キャラのオリジナリティをより強く感じることができるようになっている。
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残念ながら体格は弄れないが、顔の細かい作り込みはできるのでこだわり勢には嬉しいところ。
ちなみに顔の造形にあまり拘りが無い人は、プリセットから好みの顔を選んで髪型など細かいところをカスタムすると楽ができる。
あと声については20タイプあるが、個人的にはタイプ9,16,18あたりが好みだった。結局18にした。


基本操作など

目標が右上にチェックで表示されて分かり易い
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アプトノスはいつも通り
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調査拠点のアステラ
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受付嬢とオトモ、オトモは一目で分かりやすそうな色
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武器毎のトレーニングルーム、操作方法や代表的なコンボが表示されており、また入力したボタンも表示されるので分かり易くコンボの練習もやりやすい。
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施設の移動はリフトで、ただマイハウス・店・調査資源管理所は1階に固まっているのでそう頻繁にリフトを使うわけでもない。
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クエストを受注すると準備時間があり、その間に食事などをすると時間の無駄が無い。
また村からではなく、対象クエストのフィールドで直接クエストを受けると準備時間が短くて済む。
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いつも通りのハチミツ
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ちなみに一度採取したアイテムはマップ上に記録されるようになる、R3を押すと導虫が誘導してくれる。
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ログインボーナスで激運チケットが貰える、クエスト報酬のランダム枠が確定で貰える。
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武器の強化はフローが表示されるため派生が分かり易い、素材さえあればフローを直接指定することで強化できる。
また一度強化したものを強化元に戻すことができるらしい。
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今回もモンスターへの乗りがあり。
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調査資源管理所、自分で選択した目標(バウンティ)や配信された目標を達成すると探索ポイントや鎧玉が貰える。
キノコや草などを指定数採取など簡単なものが多いので、手軽に達成感が得られるのが良い。
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バウンティは探索中に依頼されることもある。
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マルチプレイ、仕様が以前と変わっておりオンラインの状態でプレイを開始する場合はどこかの集会所に属した形で開始される。
FFのLSみたいな仕組みでサークルというものがあり、サークル専用の集会所を作ることもできる。
いつも遊ぶ人が決まっているなら同じサークルに入ってサークル集会所で遊ぶようにすると良い。
ちなみにサークルは1人で8つまで加入できる。
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モンスターの肉質などの表示、討伐までしなくても部位破壊などした時点で更新される模様。
弱点属性や尻尾が切断できるかできないかなども書かれているため非常に役立つ。

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マイハウスで身だしなみの変更ができる、髪型・髭・ペイント・インナーの変更ができる。
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追加コンテンツの受取はマイハウスで、特に護石はかなり有用なので貰えた人は早めに受け取って装備したい。
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強そうな料理長
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リオレウスを確認してそっと元に戻るところ…
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食事については10分後に再度行える、村以外でもフィールドのキャンプでも食事ができる。
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クエストクリア後にキャンプに戻るか拠点に戻るかを選択できる。同じフィールドで他のクエストを受けたい場合はキャンプに戻る方が時間短縮になる。
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キャンプでできることはアイテムBOXへのアクセスや装備変更など色々。
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探索していると新しいキャンプ候補地を見つけることがある、調査資源管理所で指定のアイテムを収めるとキャンプとして利用できるようになる。
ちなみにマップ上ではキャンプ間をワンボタンで移動できる。
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前述のサークルの説明。
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オンライン時のエラー、どうも混雑で不具合が出ていたらしい。
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マルチプレイでクエストをクリアすると活躍したハンターが表示される。
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OPにも出てくる飛龍、捕まえることで長距離を飛行移動できる。ただしずっと移動できるわけではなく、決まった地点なのか距離なのかで勝手に振り落とされる。
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モンスターを討伐したり痕跡を見つけることを繰り返すと生態研究のレベルが上がる、これによってガイド機能がアップしたり報酬にボーナスが追加されたりする。
今までは欲しいレア素材があっても完全に確率に支配されていたが、生態研究レベルを上げることで多少の改善は行えるし、クエスト報酬に出るものなら激運チケットを使うという手もある。
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例えば落とし穴を調合する場合に、先にネットを調合しなければならないが、ネットが0個の場合に落とし穴を調合しようとするとネットの調合が表示されるために操作しやすくなった。
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アンジャナフ攻略

たぶん序盤ちょっと手強いと思うアンジャナフの攻略について書いてみる。
まず装備を調えた方が良い、アンジャナフはこの時点で今まで出てきたモンスターと比べるとかなり攻撃力が高い。
防具の属性などによっては怒り時に一撃でキャンプ送りにされる可能性がある。
この時点で火耐性スキルLv1が付くクルルヘルムがあると多少はマシかもしれない。
またランナーや砥石高速化があると闘いやすくなる。
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アンジャナフは水が弱点なので武器は可能であれば水属性を用意したい、個人的には水双剣なんかもあったが斬れ味が悪かったので水片手を作った。
尻尾は切断可能なので切断属性の武器だと多少楽になるかも。
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まとめ

前述の通り色々と改善されてかなり遊びやすくなった、戦闘面では大きくは変わっていないのでシリーズの経験者も違和感なくプレイできるようになっている。
新規プレイヤーも操作面さえ慣れれば、ペイントボールや砥石など必須アイテム忘れた〜などが無くなっているので既存シリーズよりは新規プレイヤーも遊びやすくなっていると思う。

1月 252018
 
この記事の所要時間: 81

どうも、久々にモンハン復帰予定の@kuronamaです。

ヘッドセット

友人の・さんよりモンハンワールド(以下、MHW)面白そうという話を聞いて数作ぶりに体験版をプレイしてみた。
シームレス且つ嬢が日本語を喋るところに惹かれて購入を決定、どうやら自分以外にも何人か購入予定者がいるみたいなのでプレイ時のコミュニケーションを取るためにヘッドセットの購入を検討してみた。

PS4にヘッドセットを接続する方法は3種類。
・Bluetooth接続(無線)
・本体のUSBポート接続(有線、物によっては無線)
・コントローラーのイヤホンジャック接続(有線)

以下、個人的な意見なので参考までに。
この中でBluetoothはどうしても遅延が発生しやすいので、音楽単体を楽しむには良いがリアルタイム性の高いゲームには向かない。
USBポート接続はPC向けの多機能な物が多く購入後でもヘッドセット側のファームウェアアップデートで機能が改善・強化されたりするが、比較的相性問題が出やすい気がする。
イヤホンジャック接続は単機能な製品が多いが、基本的な機能である聞く・話すができれば良い人であれば恐らく相性問題が出にくいので一番無難な印象。またMacにも対応しているものもあるので、Macユーザーにもオススメ。

上記を考慮してとりあえずイヤホンジャック接続のものを検討することにした。
値段は安すぎるのもあまり良くないらしいが、ヘッドセット自体使ったことが無く個々の製品云々ではなくヘッドセット自体が合わなかった場合にあまり高いものだと勿体ないので1万円前後を目安にすることにした。

で、色々調べてみたんだけどlogicool製品は数が出ているからかそこそこ初期不良の報告があって、それは仕方ないと思うんだけどサポート対応の当たり外れが大きいらしく選外とした。一応もう少しlogicoolについて書くと、ちょっと高いけど気になったのがG933。

多機能且つBluetooth以外の接続をサポートしており、USBの無線接続ではlogicoolのマウスなどでお馴染みの独自方式の無線によりBluetoothよりも低遅延らしい。ただ多機能なためか耐久性に難があるらしく、半年で使用不可能になったなんてレビューも…。

あと気になったのがlogicoolの定番ヘッドセットらしいG430、なのだが試着してみようとヨドバシに電話で店員に色々聞いていたときにPS4とあまり相性が良くないらしいと言われたので選外とした。

ヨドバシの店員としてはG933から余計な機能を取っ払ったG633がオススメらしいんだけど、元々のG933が前述の通りだし、G633の売り?であるサラウンド7.1chはPS4では有効にならないので値段も考えると旨味が薄く感じたので選外とした。

他に検討したのがキングストンのHyperX Cloud II。結局は選外としたんだけどわりとこれは個人的な理由で、この製品はイヤホンジャック接続とUSB接続ができるが、ミュート機能を使う場合はUSB接続でコントロールボックスを使う必要がある。ところがこのコントロールボックスが標準のファームウェアだとPS4で機能しないらしく、PCからアップデートを適用する必要があるらしい。
これが個人的な鬼門でアップデートファイルを見に行ってみたらexeファイルなのでWindows限定だったのだ…。 今現在ネイティブなWin機が無いのでMacのBootCamp等で起動したWinから実行すれば良いのだが、単純なアプリケーションを動かすのと違ってファームウェアアップデートだとハードウェアも絡むわけで、9割方は大丈夫だと思うがもし問題が出た場合に面倒なので選外とした。
そういうのが無い人であればキングストン自体は特に海外で人気のメーカーらしいし、値段もほどほどなのでオススメだと思う。


あとここまで触れてこなかったけど、PS4純正のものも存在する。 ただ初代ヘッドセットはもう定価で購入するのが困難で市場ではだいたい1.5倍くらいの価格が付いている。 一応初代を機能強化した?プレミアム版というのが店舗によってははまだ定価で購入できるのだが、どうもヘッドホンの左側に不具合が発生する率が高いようで博打要素が強めなので選外とした。


ゼンハイザー GSP300

で、色々と考慮した結果辿り着いたのがドイツの有名ヘッドホンメーカーのゼンハイザーの「GSP300」。

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以前からゼンハイザーには興味があったのだが、わりとお高いイメージがあったので購入する機会はなかったのだがこちらのヘッドセットは実勢価格で1万円を切る程よいお値段。


接続はイヤホンジャックで、音量調整は本体右側面のダイヤルで、また角度調整可能なマイクは上に上げるとミュートになるため感覚的に使いやすい。 安価な価格帯だとこれらの機能は外だしのコントロールボックスから行うことが多いのだが、とっさの時にボックスを探す必要があり面倒なので、個人的には本体側で集約されている方がありがたい。
密閉型でイヤーパッドが合皮なため、汗をかいたりすると蒸れやすいのがデメリットではあるのだが、ゼンハイザーのオープン型ヘッドセットとなると一気に値段が跳ね上がってGAME ONEという2万円超えのものになってしまうのでなかなか難しいところだ…。


本当はメガネユーザーであればオープン型の方がメガネの蔓との干渉が密閉型と比べるとマシなので良いのだが、前述の通り価格を考えるとちょっと今回は手を出せなかった…。 ただ値段さえ考えなければ良い製品だと思うのでお金出せる方はチャレンジしてみては。

まぁ実際にGSP300をメガネかけた状態で30分ほど使ってみたんだけど、この程度の時間であればメガネは全く気にならなかった。
そもそも自分が今使ってるメガネがチタン製の超軽量タイプでメガネの蔓も細いのが幸いしているのかもしれない。
GPS300の装着感自体は悪くない、イヤーカップはちゃんと耳全体を覆ってくれるし、頭頂部が接触する部分には柔らかいクッションが入っているのでひとまず短時間の装着では痛いところなどは無かった。 サイズについては自分はちょっとだけ頭が大きめみたいなのだが、バンドを長めに伸ばしたらちゃんと装着できた。
ただこの製品の難点としてはコードの長さだろう、確か2m程度あるのだがPS4のコントローラーに接続するには長すぎてちょっと邪魔になる。
逆にPCで使うにはあと1mくらい欲しい場合が多いんじゃないだろうか、中途半端な長さ。


音量設定

とりあえずPS4に接続して軽く設定してみた。
イヤホンジャック接続なのでコントローラーに接続するだけで認識される。
設定するのはイヤホン音量とマイク音量、イヤホン音量についてはちょっと音が小さめでヘッドセット側で微調整したいのでPS4側の設定では最大音量にした。
マイク音量については自分で話ながら聞いてみて、音量が大きすぎるのも何なので標準設定より少し下げてみた。
あとは実際に使ってみてどうかというところだろう。


まとめ

モンハン需要が凄まじいらしく、記事を書いている時点ではもうamazonでは品切れとなってしまったようだが、ヘッドセットが入り用の人は自分の好みと相談して購入してみては如何だろうか。