12月 022011
 
この記事の所要時間: 424

燃え尽きた…

購入してから8日目の昨日、ようやくスカイウォードソードをクリアした。
クリア時間は長めの放置時間込みで60時間くらい、平均クリア時間が50時間くらいらしいがゆっくりプレイだったのでまぁこんなもんだろう。
当初はそんなにボリューム無いのかなぁとか思ってたんだけどとんでもない、予想してた1.5倍くらいはボリュームがあった。
おかげでクリアしたときの達成感は素晴らしかった。
以下、若干ネタバレ含む


程よい難易度とテンポの良さ

結局最後まで攻略などは見ずにクリアしたのだが、途中の謎解きで長時間詰まるということは無かった。長くて30分とか?
テンポの良さを妨げない程度の難易度、且つサポートキャラのファイやシーカーストーンのヒントがあるためどうしても謎解きが分からない人でも外部の攻略情報に頼ることなくクリアできるように作られていた。
ボスに関してはやはり剣の方向を的確に操作する必要のある物については若干難易度が高かった。とはいえ本作は序盤からハートの数が多めなのでそれほど死ぬことも無くサクサク進めることができた。
あとテンポの良さに関してもう一つ、本作では穴に落ちてもダメージを受けないようになっている。ゼルダシリーズといえば落下ダメージが案外馬鹿にならないのでこの辺にはかなり助けられた。ただ溶岩に落ちたときはきっちりハート1個減るので注意。


一部イベントの操作性について

ここまではベタ褒めしたが、プレイしていてWiiコントローラの限界を感じることもあった。
特にキツかったのが後半のスピンアタックの試練。
ロフトバードに乗って操作するのだが、制限時間がギリギリ且つかなりシビアな操作を求められるため下手したらラスボス戦より大変だった…。
そもそもゲーム本来の内容であるバトルや謎解きならまだ良いのだが、ロフトバードの操作はあくまで移動手段のオマケ的な物だと思っていたためそういう部分でかなりの練度を求められても納得行かないように感じた。これがまだノルマが2/3程度だったり、ミニゲームなら良かったのだが…。若しくはコントローラにPS Move並の精度があれば…。
前回記事でも書いたが序盤のギラヒム戦でも、なかなか思ったような方向に剣が振れなかったが、恐らく自分が不慣れだっただけでは無いと思う。


冒険の範囲

ゼルダシリーズというとダンジョン攻略が主となっていると思うが、本作は先にエリアの探索を行いそこからダンジョンに入るという形だった。時間配分的にはエリア探索・ダンジョン共に同程度で、今までの作品と比べるとダンジョン攻略にかかる時間は少なめになっている。
冒険範囲については基本エリアが3つあり、それらの中で進行度に応じて行ける場所が増えるという感じ。全く新しい場所に行ったりという事があまり無いため少々新鮮さには欠けるが、今までどうやっても行けなかった場所や取れなかったアイテムなどが取れたときの喜びを感じることができるのでそう悪くない構成だと思う。


シナリオについて

シナリオについてはまぁオーソドックスな感じ、あまり奇をてらうような展開は無かった。
だがゼルダを始め、小憎たらしいバドさんや、敵役のギラヒムなど魅力的なキャラが多く存在したおかげで最後まで退屈せず楽しめた。
前回記事でも書いたのだがゼルダの立ち位置が幼馴染というのが本当に良かった、シリーズの中では一国の姫だったりしてイマイチ距離感があったりするのだが、本作では幼馴染という設定のおかげでゼルダを身近に感じる事ができた。

ちなみに今作はマスターソードの成り立ちの物語でもあるので、シリーズファンとしては一度は目を通しておきたいところだろう。
あまり不満点は無いんだけど、欲を言えばもっとファイについてのイベントが欲しかった。終盤まで進めると特に思うのが、ファイとギラヒムが絡むイベントなんかあったらなぁと。
あとはもっと幼馴染の可愛いゼルダを見たかったw物語中でももうちょっと出てくれたらなぁ…。


まとめ

若干不満点もあったがそれらを吹き飛ばすくらい面白かった!
Wiiユーザなら絶対に買いだろう、Wiiユーザ以外は…今からWii買うのもどうかと思うので特典CD付かなくなるけどWiiUと同時購入したらいいんじゃないかなw

  One Response to “ゼルダの伝説 スカイウォードソード クリア”

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