9月 202010
 

http://www.amazon.co.jp/LaCie-2-5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF-320GB-LCH-MS320U/dp/B0031UCGSA/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=electronics&qid=1284987416&sr=8-3

買ってみました。
ここ数年ほどWebサービスを多く活用してきたおかげで、ローカル環境で障害が発生してもそれほど困らないようになっていました。
メールはGmail、FirefoxのアドオンはAdd-on Collector、画像はFlickr・Tumblr、パスワードはLastPass、ここ最近はゲームなんかもすることが無かったのでこの辺のオンラインサービスのおかげでほとんどローカル環境に依存することはありませんでした。

ところがたった一つだけローカルに重要なデータを保持せざるを得ないものがありました。
iTunesです…。
iPodユーザならまだiTunes以外のプレイヤーを使う選択肢もあるでしょうが、iPhoneユーザとなると音楽ファイル以外にもアプリデータやバックアップファイル、iOSのアップデートなどiTunesは手放せない存在となってしまいます。

というわけでそんな重要ファイルの塊を先日WindowsからMacに移行したわけです。
Windowsでは市販のバックアップソフトと外付けHDDでバックアップを取っていたんですが、MacではOS標準のTimeMachineというバックアップ機能があるので、そちらと新たに外付けHDDを購入してMacをまるごと定期バックアップしようと思いました。

で、行ってきましたパソコン工房。
Mac miniの搭載HDDは320GBなので、最低で同じだけのHDD容量があれば十分のはずです。
店頭を見るとちょうど容量320GBでなんと特価3980円の品がw
1000002075

という経緯で購入したのが最初に紹介したLCH-MS320Uという2.5インチ外付けHDDです。
amazonのレビューを見ると中身はSeagate製HDDのようです。
今年出た製品なのできちんとMacOS10.6対応もしています。
この手の製品には珍しく付属のフォーマットソフトもMac対応していました。
Macに接続したらこんな感じのフォーマット選択画面が出てきました。
HDD

Mac用としてフォーマットしてTimeMachine用のHDDとして設定したら後は自動的にバックアップが始まります。
で、TimeMachineの画面を見ていて思ったんですが、実はバックアップ先の容量は多い方がいいみたいですねw
TimeMachineでは以下のタイミングのバックアップが生成されるらしいです。
・過去24時間の1時間ごとのバックアップ
・過去1ヶ月の一日ごとのバックアップ
・過去のすべての月の1週間ごとのバックアップ
ディスクが一杯になった場合、一番古いバックアップは削除されるそうです。

一見バックアップなんて最新のものが1個あれば十分じゃないかと思われるかもしれませんが、OSやアプリのアップデートなどで数日経過した後から不都合に気付きリストアしたくなることって案外あったりします。
なので最低でもバックアップは2世代くらいは管理しておきたいところですね。

ちなみに今回は前述通りバックアップ先HDDは320GB、初回バックアップは色々無駄なファイルもあるものの120GBでした。
2回目以降差分か増分バックアップにしてくれればある程度の世代は確保できるでしょうがどうなることやら…。
とりあえず1回目のバックアップは何事も無く成功してくれました。

あと気になることといえば、まだ試してないんですがUSBバスパワーの外付けHDDはMacのスリープおよびスリープ解除時にどのような動作をするかですね。
スリープで電源オフ・スリープ解除で電源オンなんてやってくれると最高なんですがどうなんでしょ。
Mac mini自体はスリープは有効ですが常時稼動させてるんで、仮にスリープで電源オフにならないと外付けHDDの寿命がちょっと心配…。

まぁ値段が外付けHDDとしては爆安だったんであまり期待せず見守ってみたいと思います。

■オマケ
そうそうバックアップとは全く関係ありませんが、同じくパソコン工房でMac mini対応のメモリについて聞いてみました。
PC3-8500(DDR3-1066)ってのが対応してるらしいですが、パソコン工房では2GBのみの取り扱いがあり残念ながら店頭では品切れとなっていました。
Mac miniは最大で8GBメモリを搭載できるんですが、メモリスロットが2個しかないため8GB積むためには4GBメモリが2個必要になります。
さすがに価格的にそこまでするつもりは無かったんですが、念のため店員に4GBメモリについて聞いてみました。

すると定番品としての取り扱いは無いため注文してもらってもいつ頃入荷できるかハッキリしないが、4GBメモリ1個で11000円程度で販売できるとのことでした。
Apple純正なんかだと確か1個25000円くらいしたと思うので、それから比べると破格です。
ところが最初にも書いた通り定番品としての扱いではないため、故障対応はできるが相性対応はできないとのことでした。
店側としては今後定番化していきたいメモリではあるらしいですが、入荷したとしても現状それほど需要が見込めなそうなのでなかなか定番化に踏み切れないとのことでした。

さすがに相性対応無しというのはかなりリスキーなので注文はしませんでしたが、他の販売店で同程度の価格で相性保証が付くのならちょっと手を出してみたいですねw

  One Response to “Mac miniのTimeMachine用HDDを買ってみた”

  1. Blog更新!:(略)黒生鉄心の奇妙な日常 » Mac miniのTimeMachine用HDDを買ってみた http://bit.ly/cRAW5y

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