6月 292012
 
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CS4引っ越し

以前利用していたMac miniにAdobe CS4を正規ライセンスでインストールしていたのだが、Time MachineでiMacに引っ越した後そのままにしていたのでiMac側でCS4が利用できない状態だった。
ある程度まとまった時間が取れたのでMac miniを起動して後処理をすることにした。


CS4のアンインストール

まずはMac miniのCS4をアンインストールする。
以下ディレクトリのファイルを実行する。
/Applications/Utilities/Adobe Installers/Adobe Creative Suite 4 Design Premium

そうするとアンインストーラが起動するのだが、ウィンドウの左側に「Adobe製品のどれかを起動してアクティベート解除してライセンス情報も削除してね」と書いてある。
言われた通りにAdobe製品のいずれか(Acrobat Pro以外?)を起動。
メニュー – ヘルプ – ライセンス認証〜
辺りを実行してアクティベートを解除する、その際にチェックボックスで「ライセンス情報の削除」みたいなのもあるのでチェックを付けて解除実行。

これで晴れてアンインストーラでアンインストールを実行できる。
この状態で旧端末側は完全にAdobeのライセンスが切れている状態なので、後は煮るなり焼くなり好きにすれば良い。


新端末側のアクティベート

旧端末側の処理が終わったら新端末側のアクティベートだ。
Time Machineで引っ越した場合はもちろんCS4がインストール済みでアクティベートもされている?状態だ。
ただCS4は端末2台までインストールできるのだが、この上限を超えた場合などに警告が出ることがある。
この場合はいずれかの端末のアクティベートを解除する必要がある。

実は解除するだけでは駄目なようで、今回のようにTime Machineから復元した直後の場合は当然ながら正規にアクティベートされた状態での起動が行えない。
起動しようとすると「150:30」というエラーコードが出てCS4の強制終了を食らう。
この事象に対する対応は以下。
Mac OS X 10.6 アップグレード後に「ライセンシングが動作していません」エラーが表示される

なのだが今回のように正規にアクティベートを行ったことが無い状態だと以下のフォルダが存在しない。
Macintosh HD/ライブラリ/Preferences/FLEXnet Publisher
旧端末からコピペ等すると良いらしいのだが、試しに上記フォルダを作成してみたところ無事起動できた。
起動後にフォルダ内を見てみるとライセンス情報ファイルらしきものが自動生成されていた。
単純に指定のフォルダが無かったためにアクティベート処理が行えなかったということらしい。


まとめ

これで自炊再開できる!

  One Response to “Time Machineで引っ越し時のAdobe CS4の対処方法”

  1. Blog更新!:Time Machineで引っ越し時のAdobe CS4の対処方法 – http://t.co/E0K4jeP8

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