10月 112009
 
この記事の所要時間: 233

先日、友人との飲み会の席で「黒生ってあんまり声優の方にハマらないねぇ」とのお言葉を戴きました。それもそのはず当Blogのサブタイトルに「ゲーム・PC・阿部・タカさん等のニュースに関するblog」とあるように、当初はアニメも声優も一切興味無かったわけです。

まぁ最近になって多少風向きが変わってきましたが己の本質はやはりゲーマー、記事ではゲームのことはそれほど書いてないですが余暇時間の使い道的にはゲーム7:アニメ2:外出1くらいの割合です。最近はiPhoneでも良作ゲームがたくさんあるし。

しかもゲームはゲーム性重視なので声優目当てで買うということはほとんど無いです。

まぁこの前置きには特に意味がないのでこの辺で締めますが黒生はあくまで硬派ゲーマーですよ。

というわけでタイトルの『真・女神転生 STRANGE JOURNEY』の話しです、一応メガテンシリーズのナンバリングタイトルらしいのですが驚きのNDSでの発売です。

先日まで数百時間プレイしてたDQ9もそうですが、確かに携帯ゲーム機は気軽にプレイできていいんですけどやはり外伝ではなく本編は据え置き機で出して欲しいというのが正直な感想でした。まぁ文句言いつつ結局台風の中買いに行ったわけですがねw

基本システムは真メガテン3とそれ以前のシリーズを混ぜた感じでしょうか、悪魔全書や召還マッカ・マグネタイトの撤廃は3+α、戦闘システムは3のプレスターン制ではなく弱点を突くと同属性(L・N・C分類)の仲魔が追い打ちをかけてくれるというもの。主人公の属性はイベントの回答などにより随時変化していきますが、一応どの属性の悪魔も仲魔にできます。

難易度はシリーズ据え置きといったところでしょうか、ハマ・ムドでの主人公即死ゲームオーバーは当然だし、今回は初エンカウントした悪魔は正体がわからずグラフィックすら表示されません。
なのでシリーズ経験者でも初エンカウントの敵には結構苦戦を強いられます。各悪魔の解析率を上げていけば弱点なども表示させることができるので、いかに様々な悪魔を解析しているかが攻略のカギになってきます。解析率は悪魔を倒したり、弱点攻撃からの追い打ちを当てたり、合体や会話で対象悪魔を仲魔にすることで上昇します。

あとは今回ランダムでフィールド上にアイテム生成で使う材料が配置されるようになりました、これらはある程度近くまでいかないとサーチされないので一度クリアしたダンジョンを仲魔目当てに潜る際の新たな楽しみになりました。 

基本メガテンシリーズはそれほど主人公の武具は重要視されずむしろ悪魔の強さが攻略のキモになるんですが、今回は主人公の銃にMPを消費する特殊攻撃付与されていたり、防具に各属性耐性がよく付与されているのでこれらの開発も重要になってきます。

ストーリーは近未来的な感じでメガテン世界とよく合ってます、舞台は宇宙ではないんだけどまぁSF的な感じですね。

今のところまだそんなにプレイできてないので第2層辺りだけど非常に面白いです。

硬派なゲームが好きな方にはオススメの一品ですw

  2 Responses to “真・女神転生 STRANGE JOURNEY”

  1. SECRET: 0
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    新しいエリアに進入したときなんかはエンカウントする悪魔全部が正体不明だからかなりドキドキするよ。
    とりあえず反射・吸収されるの覚悟で精霊全体魔法とか使うんだけど、うまく弱点に入ったときはかなり嬉しかったり。

  2. SECRET: 0
    PASS: 28c8edde3d61a0411511d3b1866f0636
    >今回は初エンカウントした悪魔は正体がわからずグラフィックすら表示されません。
    すげーもきゅもきゅする設定ですね。やりてー。

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