12月 172011
 
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PS VITA購入

幸先は最悪

というわけで本日発売のPS VITAを買った…、のだが何とも疲れた一日だった…。
というのも予約していた店舗は10時開店なのだが、9:30になって「予約されていた32GBメモリ入荷できません」とか電話してきたのだ…。
その時点でヨドバシに在庫確認したら少数ながらあるというので速攻購入しに行った。取置きできれば良かったんだが人気商品なので無理とのことだった。結局着いた頃には間に合わず完売、他店舗でも聞いて回ったが予約完売や最初から入荷できなかった店ばかりで結局購入できなかった。仕方ないのでVITAを予約していた店舗で8GBのメモリを購入した。


8GBにした理由は、8時過ぎからDL可能だったVITAタイトルが1本1GB程度だったのでそれくらいあれば当座は凌げると思ったのがひとつ。もうひとつは多分中途半端に16GBなんか買ったら32GB買わなくなるのでw
DL版を中心に購入するつもりなのでやはり最終的には32GBが欲しいところだ。まぁPS3とのコンテンツ管理のやり取りで割と簡単に必要なコンテンツの入れ替えできるからそれほど大容量無くても使えるんだけど。


開封の儀

というわけで諸々終わって帰宅してきたのが11時過ぎ。
以下が本日購入してきたもの。
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開封すると以下のようなスタートアップガイドが目に付く。
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内容物はこんな感じ、本体とUSBケーブルとそれに接続するACアダプター。
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まず遊ぶ前にフィルム貼りの儀式を風呂場にて行った。
純正のフィルムを貼ったのだがこれが分かりにくいw
というのも一枚目のフィルムを剥がして、ボタン部で位置合わせをした後に上面フィルムを剥がすのだがこれが2層構造になっていて剥がさなく良い物を剥がそうとしていたw
ボタン位置合わせフィルムと本命フィルムの間に色つきフィルムが貼ってあるが、それも一緒に剥がして良い。
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本体について

本体仕様について少し触れる。
まずは給電とデータ交換が一所になったUSBケーブルについて。
てっきりPSP Goと同じものなのかと思っていたが、微妙に形状が違った。
ただ本体手前側に接続する仕様は同じなので充電しながらのプレイはちょっとだけやり難い。せめてカギ型で本体裏側に出るようにしてくれれば良いのだが…。
だがPSPと違い独自仕様ケーブルなのでサード製は難しそうだしなぁ…。
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ちなみに個人的に分かりにくかったメモカの挿入スロットの位置は、手前側底面のシリアルナンバーが書いてある辺り。
最初VITAゲームカードを入れるスロットの隣の拡張スロットに入れるのかと思って、「明らかに入らない…、ねじ込むか…。」と思ってしまった。


アクセサリについて

購入したアクセサリはクレードルとトラベルポーチ。
クレードルは充電する際に置き場所が欲しくて買ったのだが、予想以上に安物っぽかったw
ちなみにVITA自体は映像の外部出力に対応していないので、クレードルの用途は充電 or データ通信 or オーディオ出力のみ。
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画像は無いがトラベルポーチはなかなか良かった。
ポーチ自体が柔らかな素材で出ているためVITAをしっかりと保護してくれる。ゲームカード4枚と充電ケーブルなども入るので、これ一つあれば大抵の物が持ち運べる。
ただVITAのサイズにかなりぴったりに作られているのでシリコンケースなんかを付けると入らなそう。


初期設定

フィルム貼りが終わって初期設定へ。
3G版を購入したのだが自宅Wifiを使いたかったので、最初のPSNアカウント登録は既存アカウント無しで抜けた。自宅WifiはMACアドレス制限をかけているので、設定画面からMACアドレスを表示させて確認した。
そうするといきなりシステムアップデートが来ていた。
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お次はPS3と接続して予めPSPから吸い上げておいたセーブデータの書き戻し。
PSPからコピーする際は1個ずつ選択する必要があったが、VITAでは改良されて「全て選択」ができるようになっていた。
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ちなみに確定情報ではないがPSPのDLタイトルは11月中旬に同時認識台数が5台から2台に減ったが、VITAで遊ぶにはその変更以降にDLされた物でなければいけないようだ。
というのもPS3に結構な数保存してあったPSPタイトルがほとんど認識されず、唯一認識されたのがつい先日購入した「ぷよぷよ!!」のみだったため。
ただその場合は再ダウンロードすれば良いらしい。
PS Storeで通常なら「今すぐ購入する」と表示されているところが、既に購入済みのタイトルでは「ダウンロードする」になっていたのでそこから再ダウンロードすれば良いらしい。


ゲームについて

まず最初に内蔵のウェルカムパークをやってみたが、VITAの基本操作を学びながらちゃんとトロフィー対応というところが良かった。
次にやったのはみんゴル6、今までのみんゴルとそれほど変わってはいない。個人的にはキャラの服の色を細かく変更できるのが良かった。画面は流石にキレイだった、PS3と比べると若干劣るかもしれないが携帯機としては十分過ぎる。
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あと予想以上に楽しめたのが、無料でDLできる「みんなといっしょ」。
フレンドを増やして施設を増やしていくというものなんだけどTwitter連携しているため知り合いを増やしやすい。
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施設を増やしていくとMPが得られ、MPを消費することで自分の服や名刺のデザインを変更することができる。
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あと他に購入したのが「かまいたちの夜」、「麻雀格闘倶楽部」、「ドリームクラブ0 Portable」。
まともにプレイしたのがまだ麻雀格闘倶楽部のみなんだけど、横長ワイド画面で牌を直接タッチして切れるのはなかなか快適だった。


まとめ

まだ全然触れてないけど、さすがに完成度の高いハードだった。
これから色々と触っていきたいと思う。

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