4月 012012
 
この記事の所要時間: 243

実は単純な話

面倒そうなタイトルにしたが実は単純な話だったりする。
先日Windows7 64bitのDSP版を購入した、DSP版については以下参照。
用語解説辞典 | NTTPCコミュニケーションズ
要はパーツと一緒に購入・使用する条件でOSを安く購入できるというもの。



ライセンスについて

で、本題について。
最初64bit版HomePremium DSPをインストールしたのだが、ドライバやソフトウェアの互換性の関係でできれば32bit版を入れたくなった。
というわけで試しに予め持っていた32bit版HomePremium DSPをインストールしてみた。
で、このときのインストール時にプロダクトキーとしてダメ元で64bit版に付いてきた物を入力してみたらそのまま認証が通ってしまったw
インストール後に正規のOSとしてWindowsUpdateも出来たのでライセンス上は問題無いらしいw


まぁ確かにこれに関してはそんなにおかしい話でも無かったりする。
今回はDSP版を購入したわけだが、DSP版の場合は32bitか64bitを購入時に選択する形になっている。
一方通常のパッケージとして購入した場合は32bit版と64bit版のインストールメディアが付属するらしく、一つのライセンスで32bitを入れるか64bitを入れるか選択できるらしいのだ。
それと照らし合わせると上記のDSP版32bitと64bitでプロダクトキーの区分けが無いというのも納得が行く。


まとめ

じゃあこれで何が得なのかっていうことだ。
64bit版は4GB以上の物理メモリが扱えたりとOSの動作としては優秀なのだが、既に普及している32bit版と比べてソフトウェアやハードメーカーのドライバ対応などが遅れる場合が多い。
またゲームでは32bit版のみ対応ということも珍しくはない。
そういった経緯からか、一部の店舗で64bit版のみ特価で販売されるということもあったりする。


今回自分が購入した物もそういった類のもので64bit版のみが8900円程度と相場の1000円ほど安く購入することができた。
そこで今回の方法を使えば32bit版のインストールメディアさえあれば64bit版プロダクトキーで32bit版を(ry
まぁオンライン認証は通るものの限りなく黒に近いグレーかもしれないので自己責任で。

  One Response to “Windows7 DSP版の32bitと64bitのライセンスについて”

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