3月 092007
 
この記事の所要時間: 237

黒生は通勤に毎日電車とバスを使っておりますが、今日の帰りのバスでのことです。

黒生よりもちょっと前の方にうら若き女性が立ってたんです。

時間帯がちょうど18時頃で客が多く、乗り降りによる時間のロスも多いためバスの運転手もスケジュール通りにバスを走らせようとわりとスピードも出てて車内は結構揺れてたわけですよ。

だがその黒生のちょっと前にいた女性、普通ならよろけそうな場面でも全然危なげなく立ってる。

そこでふとその女性の足元を見ると…、なんか足がハの字になって…







なっ、これはまさかッ?!!!

三戦(サンチン)!?

バキ 第67話「バランス」において、連載当初から典型的なかませ犬だった末堂が最凶死刑囚の一人ドリアンに対してジェットコースーター上での戦いで用いたあの構えかッ!!

実戦で使用されるのを初めて見た…

まぁどうでもいい話しはここまでとして、ちょっと仕事で使えそうなんでCDから起動できるLinux「Knoppix」を使ってみましたよ。

詳細は省くとしてコイツが何に使えるかというところなんだけど、一番便利な使い方の一つはOSが破損したときのデータサルベージ。

OSが破損した場合、そのHDDがフォーマットされているファイルシステムによってデータサルベージの方法が変わってくる。

WinMe辺りまで主に使われていたFAT形式ならばMS-DOSからアクセスできるため比較的簡単にサルベージできたが、Win2000・XPでよく使われるNTFS形式ではMS-DOSからはアクセスできない。

ではどうやってデータ救出するかといえば、サルベージしたいデータのあるパーティションとは別のパーティションに新たにOSをインストールしてそちらからサルベージするというのが比較的一般的な方法だった(と思う)。

だがこれでは時間もかかるしかかるし、第一メーカー製PCだとOSがプリインストールされている場合はOSのCD自体提供されておらずリカバリCDしか無いといったことが多い。

そんなときに役立つのが今回紹介するKnoppix

Linuxってよくわかんないって人も怖がらず試しにCD作って起動させてみるといい。

GUI環境が整っている上に日本語化されているものもあるのでWindowsOSとさほど変わりなく使えるはず。

実際は独立行政法人 産業総合研究所の該当HPから日本語版Knoppixをダウンロードしてきて、CD or DVDにisoファイルを焼く。

その後動かしたいPCでCDからBootするようにして、CDを挿入してやればそれだけで起動する。

ハードウェアのドライバなんかはよっぽどマニアックなのや最新なの以外はかなりサポートされているので、おそらくその辺は意識しなくていいだろう。

全てCDから読み込むため、起動&動作は多少重いが特に何もせずともNTFS形式のパーティションも読めるし、USBメモリも挿すだけで普通に使える。

ネットもDHCP環境ならば特に何もせずともネットが使えるというまさに至れりつくせりな環境。

障害発生時のために、一枚くらいCD or DVDをつくっておくことをオススメしますよ。

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