3月 262015
 
この記事の所要時間: 445

どうも、最近ゲーム三昧の@kuronamaです。

シアトリズムDQ

バイオやら世界樹やらやってたらいつの間にかシアトリズムDQの発売日になってたので早速DL版を購入してみた。
画像を交えて紹介したいと思う。
ちなみに現在の進行度は解放チャレンジは全ステージクリア、メインメンバーで特にレベルが高いキャラは職業を2つほどカンストしている辺り。リズポは15kくらいだったかな?

この記事を書いたあとしばらくプレイしていたら2万リズポを超えた辺りで某ボスが出てきて倒したらスタッフロールが流れた。

シアトリズムFFCCとシステムはかなり似通っていて、まず最初に以下から4人のキャラを選択する。

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自分が選んだのはこの4人、物理アタッカー・魔法アタッカー・回復・トレハンとバランスを取ったつもりだったが、よほど音ゲーが苦手出ない限りはしばらくは回復役の出番が無いので代わりに物理アタッカーでも入れた方が良いかも。
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レベルアップは結構速く、BMS・FMS限らず難易度ふつうで1回クリアすれば大抵1レベル上がる感じ。

選択しなかったキャラはオーブを集めることで解放できる。
シアトリズムFFでは1種類のクリスタルの欠片を複数個集めることで、クリスタルごとに決まったキャラが解放されたが、今作では6種類のオーブを1セット揃えるとキャラが解放される仕組みになっている。キャラセットは固定ではなさそう?
自分が解放したものを並べてみる。

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ちなみにオーブはすごろく券を使ってプレイできるすごろく場で効率よく入手することができる。
たまに店に売っていたりするし、マップのゴールに到達することで必ず入手できる。またゴールでボスに挑んで勝つことができれば入手個数が2倍になる。

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仲間を集めるためにすごろくをプレイしたくなるかもしれないが、まずすごろく券が必要になるし、すごろくマップのボスとなるモンスターが解放されていないと新しいマップがプレイできないのでまずは解放チャレンジからプレイするのがいいだろう。

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解放チャレンジではシリーズごとのBMSやFMSをクリアすることでその楽曲をミュージックセレクトでもプレイできるようになる。またBMSで出てきた敵を倒すことですごろくのボスとして出現するようになる。
またシリーズのラスボスを倒すとそのラスボスの石版が貰え、またシリーズのEMSも解放される。
石版は主にすれちがい通信で他プレイヤーと交換して集めることになるが、残念ながらシアトリズムFFCCのようにオンライン要素が無いため自力で集める必要がありそうだ…。一応救済措置?として一般のプレイヤー以外にもNPC?とたまにすれ違うことができる模様。
ちなみに解放チャレンジのステージを全てクリアすると上級チャレンジというのが解放される、推奨レベルが50からと高く強力なモンスターが出現する。

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ある程度解放チャレンジをプレイしてリズポ特典ですごろく券が溜まってきたら気分転換にすごろくをやるのも良いだろう。
マップの中には少ないながらもミュージックステージがあり、プレイ前に振ったさいころの出目倍の経験値が得られるためレベリングに最適だ。まぁそう狙ったマスには止まれないのだが…。

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転職については確か10と同じ方式で、魔法やスキルや職業依存だが常時効果のあるスキルは転職しても持ち越されるというシステム。
またレベルは職業ごとに個別で戦士Lv30から魔法使いLv1に転職してまた戦士に転職し直すとLv30から始められるという感じ。
バトルマスターなどの上級職については複数の職業をマスターしたりという必要は無いが、転職のために〜のさとりというアイテムが必要になってくる。これは1キャラのみ有効で例えば戦士と魔法使いのキャラがいたとして、どちらも勇者にしたい場合は勇者のさとりが2個必要になってくる。さとりを使ったキャラは2度目以降は自由に転職可能。

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まとめ

ざっくり書いてみたが、今のところの印象はシアトリズムFFCCの方が完成度が高かったなぁという感じ。
DQ3のような転職システムならまだ良かったんだけど10式だとキャラの個性がほぼ無いためキャラを解放するモチベーションが保てない。
また習得したスキルや呪文はその職業についていてMPが足りていれば利用できるので、FFCCのようにコストとにらめっこしながらアビリティ構成を考えるという戦略性が全く無い。
まぁそもそもが音ゲーでありBMSのバトル要素はオマケという見方もできるので、純粋にDQの音楽を楽しみたいというユーザーにはオススメのゲームだ。

3月 062015
 
この記事の所要時間: 614

どうも、年度末進行に全く関係無く現在バイオハザードリベレーションズ2と世界樹の不思議なダンジョンの同時進行で忙しい@kuronamaです(BHR2は先行配信DL版)

世界樹の不思議なダンジョン

購入

ゲーム性からして長いこと遊べそうなので発売日の0時からDL版を購入した。
確かシアトリズムDLCなんかは本体の再起動かけないとなかなか出てこなかったので、今回も念のため本体再起動でストアを覗くこと2回ほど試して、0:08頃に販売を確認できた。予めチャージしておいた金額で決済し、あとからダウンロードを仕込んで一旦就寝。
いますぐダウンロードを選びたい人も多いとは思うが、特に人気タイトルの場合はいますぐの場合は途中でエラーが発生してダウンロードが中断されることがある。どこまでダウンロードしたかはちゃんとレジュームされているものの、手動で再度ダウンロードをかける手間が発生するので放置できないという難点がある。その点あとからだと3DSのスリープ中に処理が行われるため、画面描画などのための無駄なリソースも食わないし多分エラーでダウンロードが中断した場合なんかは自動でリトライかけてくれてるんだと思う。
実際朝起きた頃にはダウンロード完了していた、ちなみに容量は4500ブロックくらい。

とりあえず現在第4迷宮をクリアしたところ、構成はこんな感じ。

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どこまでが世界樹?どこまでが不思議のダンジョン?

両方プレイしたことがある人ほどこの辺は気になるんじゃ無いかと思う。
個人的な感覚では7割世界樹、3割不思議のダンジョンという感じ?
近年のコラボ系不思議のダンジョンではその限りではないが、トルネコ〜シレンのチュンソフト単体でリリースしてきた作品では大抵ダンジョンに潜る際にレベルが1に戻る。だが恐らくそれだと運が絡む要素が大きすぎるし、世界樹というよりも不思議のダンジョンのノウハウの有無が重要になってしまうからなのか、本作ではレベルが継続となっている。そのため難易度が高いと感じたダンジョンでもとりあえずレベルを上げれば攻略出来るようになっている(はず)、この辺は世界樹に合わせた部分だろう。
その他、スキルシステムや自由にキャラクリエイトできるところなど、ダンジョン以外の要素はほぼ世界樹と言って差し支えないだろう。
ダンジョン内では不思議のダンジョンのシステムがそのまま使われている。
ただ上記でも触れたレベルが継続である点や、比較的多くアイテムが持てる点、素材は消費アイテム・装備アイテムとは別枠になっている点など結構優しく感じた。

また両方のシステムに当てはまらない今作オリジナルのシステムもある。
それがD.O.Eと砦システムだ。
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ある程度物語を進めるとダンジョンの最下層からD.O.E(世界樹のF.O.Eみたいな強力な敵)が発生し上層へ登ってくる。
街へ到着すると街の施設を破壊され、破壊された施設は復旧のために時間?とお金がかかるためD.O.Eの侵攻を阻止する必要がある。
と書くとなんだか大変そうだが実際はダンジョン内に砦を建てておけば大丈夫、砦が破壊される代わりにそのD.O.Eは地下へ退却していく。
砦に防衛隊を配備してD.O.Eと戦うこともできるが、どうも倒すのに特殊な何かが必要とのことで最初はまともにダメージが通らない。
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まぁ一番安い砦を建てるのに1500enくらいなので序盤はそれで凌ぐのが良いだろう。
念のため1ダンジョンにつき2つ砦を作っておくと、1つ壊されてもすぐに2つめが作成できるので便利。(この辺は多分実際にプレイしないと分からないだろうが)

パーティプレイってどう?

不思議のダンジョンというとわりとギリギリのリソースを上手くやりくりしてクリアしていくのが快感であり魅力という印象だったのだが、コラボ系や本作はその限りではない。
というかそうしないとパーティプレイとか成り立たないと思うので仕方ないかも。
HPに関してはそうでもないが、TPに関しては最初から結構余裕があるように設計されている。
その代わりボス戦以外ではリーダー以外はオートで動き、AIの判断でスキルや魔法などを使うようになっている。
DQで言うところの作戦の切替などは無い(ブラストで行動に対しては命令できるけどブラストゲージ使うし)が、どのスキルをAIに使わせるかをスキル単独で設定は可能。
またダンジョン内に結構頻繁に見受けられる琥珀を踏むことでTPと満腹度が回復するようになっている。
そのため実力相応なダンジョンであれば、ある程度気をつけていればAI頼りでもそれほどTPが枯渇するということは無さそう(あくまでも第4迷宮までの感想)
満腹度に関してもパーティ全員ではなくリーダーのみが減るので、リーダーを交代しながらプレイするとそれほど気にならない。

レベルに関してはパーティメンバーに対しては従来の世界樹くらいの上がりやすさだが、控えのメンバー特に砦に派遣しているメンバーはパーティメンバーとほぼ同じスピードでレベルが上がる模様。砦の防衛の事も考えたバランスなのだろうが、控えが簡単に育てられるということはメインパーティの編成を簡単に変えられるということでもあるので色々な構成を試してみたいプレイヤーには嬉しいところ。

まぁ実際迷宮最下層のボスと戦ってると斬撃以外ほぼカットみたいなのも出てくるので柔軟に対応できないと思わぬ苦戦を強いられる事だろう。

難易度は?

世界樹としても不思議のダンジョンとしても簡単な方。
今のところアイテム持込制限が無く、最下層以外で有効な退却アイテムは購入はできないもののダンジョンでそこそこ拾えてクエストで簡単に手に入る。また死亡時に身代わりとなってHPを全回復してくれるアイテムもそこそこ手に入る。
ただダンジョンボスは耐性が極端なものが多く、また最下層から一気に退却するには少し高価なアイテムが必要なのでその辺はそれほど優しくは無い。
ただ前述通り控えのレベリングが簡単なので、予め色々なキャラを育てておけば攻略に詰まることは無いと思われる。

まとめ

ところどころで優しかったり厳しかったりといった感じであり、システムが多く若干操作などが煩雑になりがちだが難易度はそこそこなので万人向けかと思う。
ガチな不思議のダンジョンユーザーには簡単過ぎるかもしれないが、そういった方々はフーライ単独縛りなんかで楽しんで頂ければ…。