11月 102010
 
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ポケモンBをクリアしてから、図鑑を埋めるのには過去作が3つ必要(エメラルド、プラチナ、ハートゴールド or ソウルシルバー)ということを知り、先週からエメラルドをやっていた。
ちなみにエメラルドは5年ほど前の作品でゲームボーイアドバンス用ソフトのため、普通のゲーム屋ではもう取り扱っていないところも多そうだが、実はamazonで新品を扱ってたりする。

エメラルドは単品のものとワイヤレスアダプタの物が2つあるが、上記の単品のもので問題ない。
プラチナとデータのやりとりをする際はDSかDS Liteが必要になるので注意、DSiやDSiLLではアドバンスのスロットが無いので…。


B/Wのポケモン図鑑を完成させるために必要な過去作は以下を参考にした。
ポケットモンスターブラック・ホワイト攻略情報まとめwiki – 出現情報/その他
エメラルドでしか手に入らないのはホウエンの伝説ポケモン、レジロック・レジスチル・レジアイスの3体。
他のホウエンの伝説ポケモンもエメラルドで入手できるので、エメラルドでラティアスかラティオスを手に入れておけばHGかSSは片方だけやればいいはず。


エメラルドの実際クリアタイムは20時間くらい。
最初から攻略ページを見てなるべく無駄の無いようにプレイした、レベル上げも兼ねて目につくトレーナーは全部倒してスプレー系もそれほど使わなかったけど。
最初からクリアまで使ったポケモンはTwitterのフォロワーさんの情報を元に以下の2体のみ。
ラグラージ(元ミズゴロウ) …Lv.61、性格:やんちゃ、技:じしん・なみのり・とっしん・みずでっぽう
サーナイト…Lv.51、性格:れいせい、技:サイコキネシス・10まんボルト・めいそう・さいみんじゅつ


攻略の参考にしたのは以下のページ、1個で事足りるページが見つからなかったので幾つか見てた。
ルビー/サファイア/エメラルド – ポケモン徹底攻略
ポケモンエメラルド 完全攻略
ポケットモンスター エメラルド-攻略大作戦
ポケモン飛空艇-四天王(ルビー・サファイア・エメラルド)


ここからは攻略の補足でも書いてみる。
まず自分のようにB/Wから入ったユーザが知っておいた方が良い仕様の違いが2点ある。
まず1点は取得経験値の違い、B/Wは手持ちポケモンと敵ポケモンのレベル差で経験値が算出されていたため、低レベルのポケモンは育てやすく高レベルのポケモンは育てにくかった。
だがエメラルドの場合は敵ポケモンの種族とレベルから取得経験値が算出されるため、高レベルになっても育てにくく無く低レベルのレベル上げはB/Wより大変になっている。
そのため最初から育てるポケモンを厳選しないと後半で後悔することになる。


もう1点は物理と特殊の扱い。
B/Wでは技ごとにタイプとは別に物理・特殊・変化の3タイプに別れており、威力が攻撃か特攻どちらに依存するか分かりやすかった。
だがエメラルドではそのような区分は無く、技にはタイプのみが設定されている。
実は以下の表を見てもらうと分かるがタイプごとに攻撃依存なのか特攻依存なのかが分かれている。
タイプ相性表 – ポケモン徹底攻略


使うポケモンについてだが御三家からはミズゴロウを選択すると良い。
ステータスのバランスが良く、すばやさも十分高い。
技についてはミズゴロウのみがレベル42で覚えるハイドロポンプが魅力的に見えるが、PPが少なく命中もそれほど良くはないので無理して取らなくても良いと思う。
それよりもさっさとヌマクローに進化して地面属性のマッドショットや、威力の高いだくりゅうを覚えた方が役に立つ。
突進は避けられる可能性がある上に少しダメージを食らうが、HPが高いためダメージはそれほど気にならないし、有効な属性が付けない時に頼りになる。
後半は命中100で威力も高く敵複数に攻撃できる波乗り、同じく命中100で攻撃依存の地震がメインウェポンになる。
特に地震は早めに取っておくと楽なので、ラグラージに進化する前にヌマクローで取ってしまった方が良いと思う。
ちなみに地震も複数対象だが、味方にも当たるので注意が必要。


あとは戦闘用にもう1体、序盤で手に入るラルトスから進化できるサーナイトがオススメ。
特攻の高いエスパーで素早さもそれなりに高い。
ただラルトスはレベル6まで攻撃技を覚えないので、育てるのが少し大変。
攻撃手段は念力とサイコキネシスがメインになるが、それだとよく出現する悪タイプに無力なので雷技の10万ボルトを覚えることをオススメする。
威力が高いうえに麻痺が付与でき、出現頻度の高い水・飛行に対して強いので汎用的に活躍できるようになる。
というか他に覚えられる攻撃技がゴースト技のシャドーボールくらいしか無いんだけど…。
強敵に対しては弱点を突かれない限りは、瞑想からのサイコキネシスで対応できると思う。
催眠術は習得レベルが高いため、クリア後の図鑑埋めのお供くらいに考えたほうがいいかも。


他はオススメの秘伝要員。
まずストーリーでも一番最初に遭遇するジグザグマ、居合い切り・岩砕きが覚えられる。
お次はこれもまた序盤から登場するマリル、怪力・波乗り・ダイビング・滝登りが覚えられる。
あまり使う機会の無いフラッシュはツチニン辺りに覚えさせてたかな、空を飛ぶはチルット。


基本的にミズゴロウ1体でもそれほど困らないと思うが、バランスも考えてサーナイトも育てると良いと思う。
また四天王戦では格闘タイプがいると良いらしいので、ヘラクロス辺りを育てておくといいかも、攻撃が高く遺伝で峰打ちも覚えられるし。
ちなみに四天王戦は最初の一人目が状態異常や強力な草タイプがいるためやり難いかもしれないが、それ以外はラグラージのプラスパワーで強化した後の地震でなんとなると思う。
チャンピオンはほとんど水タイプなのでサーナイトの10万ボルトで対処できると思う。


補足。
ラティ〜を厳選したい場合は以下を参照、ストーリークリア前に事前の準備が必要。
ラティアス・ラティオスゲット術
レベル40のポケモンはチャンピオンロードでだいたいそれくらいのが出てくる。
あとエメラルドはメタモン捕まえるのが簡単みたい。
個体値厳選(遺伝の仕組み) – ポケモン王国
でも高スペックメタモンが出やすいのはHG・SSっぽい?

10月 312010
 
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大層なタイトルだけど、個人的備忘録としてWikiから育成関連の知識を抜き出して整理しただけだから基本がわかってる人には不要な記事だよ!


本日、ようやくポケモン ブラックをクリアした。
クリア時間は、序盤相当ゆっくりやってたし、電源いれっぱなしで放置とか多かったんで100時間くらい。


よく使ってたポケモンは以下の通り。
・ダイケンキ…ホントは御三家ではツタージャ選んだんだけど、他のデータから引っ張ってきたw
 比較的バランスの取れたステータスに【みねうち】や【なみのり】まで覚えられて最後まで役立った。
・ローブシン…序盤に交換で手に入った性格いじっぱりのパワーファイター。
 中盤まではとても頼もしかったけど、後半は素早さの低さなどからあまり活躍できなかった。
・シンボラー…【そらをとぶ】要員兼【ひこう】・【エスパー】タイプ。
 古代の城に行けるようになってすぐに頑張って捕まえた、【ひこう】が弱点のポケモンが比較的多かった気がするので役に立った。
・ドレディア…特攻アタッカー、進化前は眠らせてやどりぎとかドレインとかだったけど進化後の強さは異常w
 弱点でなくとも【ギガドレイン】や【はなびらのまい】が非常に強かった。
 惜しむらくはウチの子は特性が【マイペース】ではないので舞後の混乱が回避できないこと…。
・バイバニラ…見た目弱そうなんだけど、Wikiオススメモンスターなんで育ててみたら後半化けたw
 後半のジム、特にソウリュウジムでは正に無双状態。そこそこの素早さから繰り出される【れいとうビーム】が強力だった。


めでたくクリアしたものの、育成関連には全然手を出してなかったのでクリアを機に本格的に手を出してみた。
ちなみに育成で参考にしているのは主に以下の3サイト、もっと良いところあったら教えてw
ポケットモンスターブラック・ホワイト攻略情報まとめwiki – トップページ
ブラック/ホワイト – ポケモン徹底攻略
ポケモン第五世代・対戦考察まとめwiki – トップページ


■基礎の基礎
育成においてまず重要なのは、以下のステータス計算式。
最大HP
 (種族値×2+個体値+努力値÷4)×レベル÷100+10+レベル
その他
 ((種族値×2+個体値+努力値÷4)×レベル÷100+5)×性格補正


用語について、まず【種族値】とは種族固有に決められた値で、進化するポケモンの場合は進化前と進化後で異なる。
種族固有なので当然個体差は無い。
【個体値】は名前の通りポケモン個体の違いを示す物。
ポケモンを捕まえたときや、タマゴができた時点で各パラメータに対して【0〜31】の値がランダムで決定される。
ゲーム画面上には一切表示されない値だが、以下のようなツールを使えばだいたいの測定は可能。
個体値カリキュレーターDS (ブラック/ホワイト対応) – ポケモン徹底攻略
恐らくトップブリーダーを志すなら一番のこだわり所。


【努力値】はこれまたゲーム画面上には一切表示されないが、名前の通り努力することで上げることのできる値。
全てのポケモン?には倒したときに得ることができる特定の努力値が設定されている。
例えば【ドレディア】を1匹倒した場合は、倒したポケモンと倒すのに関わったポケモン(がくしゅうそうち含む)全ての【とくこう】の努力値が+2される。
努力値は各ステータスに対して【255】が限界となっていて、6ステータスの振り分け合計は【510】が限界となっている。
そのため育成中のポケモンの努力値を無駄無く割り振るには、全ポイントを振り終わるまで念密に計算しながらポケモンを倒さなければならない。


【性格補正】はポケモンには全部で25通りの性格があり、性格によって優遇ステータスと不遇ステータスが各々1つ設定されている。(例外あり)
性格は【個体値】と同じく、ポケモンを捕まえたときや、タマゴができた時点で決定される。
そのため【個体値】と同じくトップブリーダーを志すなら絶対に外せない要素。
ちなみに【性格】・【個体値】共にタマゴが生まれた時点で確定はしているが、タマゴが孵化するまではどんな個体かわからないため個体を判別するには必ず孵化させる必要がある。


■基礎を踏まえた上での育成方法
まずポケモンごとに決められた【種族値】と、ポケモンが覚えられる技から戦略上必要なポケモンを選ぶことになると思う。
ポケモンが決まったら、戦略に必要なステータスをできるだけ理想に近づけていく作業に入る。
具体的には、戦略上必要な【性格】と【個体値】、場合によっては【タマゴ技】を持つポケモンが出てくるまでタマゴを孵化させ続けることになる。
納得の行くポケモンが生まれたら、あとは戦略に沿ったステータス通り【努力値】を割り振るだけだ。


ちなみに上記の作業で一番手間のかかるのが納得の行くポケモンを生み出す所だ。
手間のかかる理由としては、ランダム要素が【性格】と【個体値】と2つもあり、共に取るランダム範囲が広大なため。
ただこれにもある程度結果を収束させる方法がある。


まずタマゴの基本からだが、ライモンシティまで到達すると、3番道路にある育成屋でポケモンを2体まで預けられるようになる。
この状態でオス・メスペアのポケモンを預けて、所持ポケモンに1体以上の空きがあると確率で育成屋前の爺がタマゴができた旨を伝えてくれる。
タマゴは必ずメス側の種族となり、親が進化後の場合は進化前の姿で生まれる。(例外があるらしい)
で、まず【性格】を収束させる方法だが、好みの【性格】の親に【かわらずの石】を持たせる、これだけ。
これによってだいたい1/2の確率で、生まれるタマゴの【性格】が【かわらずの石】を持たせた親の物を引き継ぐ。


次に【個体値】を収束させる方法だが、タマゴは両親の個体値6ステータス×2体=合計12個のうち3つをランダムに引き継いでくる。
つまり意図的に結果を収束させるなら、両親ともに理想に近いステータスを持たせる必要がある。
ちなみに両親は同じ種族である必要は無いので、ある程度気に入った【個体値】を持つ個体を生み出すことができれば似たような【個体値】が欲しい場合はそこそこ流用ができると思う。


タマゴの補足として、両親には相性があり、それによりタマゴの産みやすさが異なる。
一番相性の良い組み合わせは、両親が同じ種族で、且つID(ステータスで言うところの親)が別の組み合わせ(70%)。
なので片親は自分で用意して、もう片親は他のプレイヤーからもらうと良いということになる。
が、実際そこまでしなくても別ID、別種族みたいな組合わせ(50%)でも十分な確率で産んでくれるのであまり意識しなくても良いと思う。


■リアルマネーに糸目を付けず、効率的に個体選別を行う
まずポケモンB/WとNDSを2つずつ用意するw
理由としては他プレイヤーをお手伝いすることで得られるデルパワーの一つ【タマゴふかパワー+++】を無限に使うため。
まぁ近場に知り合いがいて、デルパワーをちょくちょく補充できるならそこまでしなくていいけど。


タマゴを早く孵化させるためには、上記【タマゴふかパワー】系のデルパワーともう一つ、特定のポケモンが持つ特性【ほのおのからだ】か【マグマのよろい】が有効だ。
デルパワーと特性はそれぞれが孵化に必要な歩数を1/2にする効果があり、それぞれ重複するため最大で孵化に必要な歩数を1/4にすることができる。
具体的にこの状態だとタマゴの孵化までに1万歩程度かかるものも、3〜5分程度で孵化が可能になる。


【タマゴふかパワー】に関しては上述の通りだが、では特性の方はどうするのか。
ある程度手に入れやすいのは【ほのおのからだ】を特性に持つ、【ウルガモス】かその進化前の【メラルバ】がオススメ。
クリア後なら【古代の城】の最深部で【ウルガモス】レベル70が固定配置されているので、これを頑張って捕獲するといい。
ただそこまで手持ちポケモンが育ってなかったり、どうしてもクリア前に欲しいなら【18番道路】で【メラルバ】のタマゴを貰えるのでこれを孵化させると良い。


■オマケ
性格についてだが、捕獲する際に好きな性格の個体が欲しい場合は特性【シンクロ】を利用するといい。
実は【シンクロ】持ちのポケモンが先頭に配置されている場合、野生ポケモンの性格が1/2の確率で【シンクロ】持ちのポケモンと同じになる。
用意しやすい【シンクロ】持ちポケモンは【ムンナ】だが、ムンナの特性は【シンクロ】以外に【よちむ】もあるので注意が必要。


長々と書いたけど、冒頭に書いた通り備忘録として纏めただけなので…。
間違いとかあったら指摘してもらえると嬉しい。