10月 312010
 
この記事の所要時間: 733

大層なタイトルだけど、個人的備忘録としてWikiから育成関連の知識を抜き出して整理しただけだから基本がわかってる人には不要な記事だよ!


本日、ようやくポケモン ブラックをクリアした。
クリア時間は、序盤相当ゆっくりやってたし、電源いれっぱなしで放置とか多かったんで100時間くらい。


よく使ってたポケモンは以下の通り。
・ダイケンキ…ホントは御三家ではツタージャ選んだんだけど、他のデータから引っ張ってきたw
 比較的バランスの取れたステータスに【みねうち】や【なみのり】まで覚えられて最後まで役立った。
・ローブシン…序盤に交換で手に入った性格いじっぱりのパワーファイター。
 中盤まではとても頼もしかったけど、後半は素早さの低さなどからあまり活躍できなかった。
・シンボラー…【そらをとぶ】要員兼【ひこう】・【エスパー】タイプ。
 古代の城に行けるようになってすぐに頑張って捕まえた、【ひこう】が弱点のポケモンが比較的多かった気がするので役に立った。
・ドレディア…特攻アタッカー、進化前は眠らせてやどりぎとかドレインとかだったけど進化後の強さは異常w
 弱点でなくとも【ギガドレイン】や【はなびらのまい】が非常に強かった。
 惜しむらくはウチの子は特性が【マイペース】ではないので舞後の混乱が回避できないこと…。
・バイバニラ…見た目弱そうなんだけど、Wikiオススメモンスターなんで育ててみたら後半化けたw
 後半のジム、特にソウリュウジムでは正に無双状態。そこそこの素早さから繰り出される【れいとうビーム】が強力だった。


めでたくクリアしたものの、育成関連には全然手を出してなかったのでクリアを機に本格的に手を出してみた。
ちなみに育成で参考にしているのは主に以下の3サイト、もっと良いところあったら教えてw
ポケットモンスターブラック・ホワイト攻略情報まとめwiki – トップページ
ブラック/ホワイト – ポケモン徹底攻略
ポケモン第五世代・対戦考察まとめwiki – トップページ


■基礎の基礎
育成においてまず重要なのは、以下のステータス計算式。
最大HP
 (種族値×2+個体値+努力値÷4)×レベル÷100+10+レベル
その他
 ((種族値×2+個体値+努力値÷4)×レベル÷100+5)×性格補正


用語について、まず【種族値】とは種族固有に決められた値で、進化するポケモンの場合は進化前と進化後で異なる。
種族固有なので当然個体差は無い。
【個体値】は名前の通りポケモン個体の違いを示す物。
ポケモンを捕まえたときや、タマゴができた時点で各パラメータに対して【0〜31】の値がランダムで決定される。
ゲーム画面上には一切表示されない値だが、以下のようなツールを使えばだいたいの測定は可能。
個体値カリキュレーターDS (ブラック/ホワイト対応) – ポケモン徹底攻略
恐らくトップブリーダーを志すなら一番のこだわり所。


【努力値】はこれまたゲーム画面上には一切表示されないが、名前の通り努力することで上げることのできる値。
全てのポケモン?には倒したときに得ることができる特定の努力値が設定されている。
例えば【ドレディア】を1匹倒した場合は、倒したポケモンと倒すのに関わったポケモン(がくしゅうそうち含む)全ての【とくこう】の努力値が+2される。
努力値は各ステータスに対して【255】が限界となっていて、6ステータスの振り分け合計は【510】が限界となっている。
そのため育成中のポケモンの努力値を無駄無く割り振るには、全ポイントを振り終わるまで念密に計算しながらポケモンを倒さなければならない。


【性格補正】はポケモンには全部で25通りの性格があり、性格によって優遇ステータスと不遇ステータスが各々1つ設定されている。(例外あり)
性格は【個体値】と同じく、ポケモンを捕まえたときや、タマゴができた時点で決定される。
そのため【個体値】と同じくトップブリーダーを志すなら絶対に外せない要素。
ちなみに【性格】・【個体値】共にタマゴが生まれた時点で確定はしているが、タマゴが孵化するまではどんな個体かわからないため個体を判別するには必ず孵化させる必要がある。


■基礎を踏まえた上での育成方法
まずポケモンごとに決められた【種族値】と、ポケモンが覚えられる技から戦略上必要なポケモンを選ぶことになると思う。
ポケモンが決まったら、戦略に必要なステータスをできるだけ理想に近づけていく作業に入る。
具体的には、戦略上必要な【性格】と【個体値】、場合によっては【タマゴ技】を持つポケモンが出てくるまでタマゴを孵化させ続けることになる。
納得の行くポケモンが生まれたら、あとは戦略に沿ったステータス通り【努力値】を割り振るだけだ。


ちなみに上記の作業で一番手間のかかるのが納得の行くポケモンを生み出す所だ。
手間のかかる理由としては、ランダム要素が【性格】と【個体値】と2つもあり、共に取るランダム範囲が広大なため。
ただこれにもある程度結果を収束させる方法がある。


まずタマゴの基本からだが、ライモンシティまで到達すると、3番道路にある育成屋でポケモンを2体まで預けられるようになる。
この状態でオス・メスペアのポケモンを預けて、所持ポケモンに1体以上の空きがあると確率で育成屋前の爺がタマゴができた旨を伝えてくれる。
タマゴは必ずメス側の種族となり、親が進化後の場合は進化前の姿で生まれる。(例外があるらしい)
で、まず【性格】を収束させる方法だが、好みの【性格】の親に【かわらずの石】を持たせる、これだけ。
これによってだいたい1/2の確率で、生まれるタマゴの【性格】が【かわらずの石】を持たせた親の物を引き継ぐ。


次に【個体値】を収束させる方法だが、タマゴは両親の個体値6ステータス×2体=合計12個のうち3つをランダムに引き継いでくる。
つまり意図的に結果を収束させるなら、両親ともに理想に近いステータスを持たせる必要がある。
ちなみに両親は同じ種族である必要は無いので、ある程度気に入った【個体値】を持つ個体を生み出すことができれば似たような【個体値】が欲しい場合はそこそこ流用ができると思う。


タマゴの補足として、両親には相性があり、それによりタマゴの産みやすさが異なる。
一番相性の良い組み合わせは、両親が同じ種族で、且つID(ステータスで言うところの親)が別の組み合わせ(70%)。
なので片親は自分で用意して、もう片親は他のプレイヤーからもらうと良いということになる。
が、実際そこまでしなくても別ID、別種族みたいな組合わせ(50%)でも十分な確率で産んでくれるのであまり意識しなくても良いと思う。


■リアルマネーに糸目を付けず、効率的に個体選別を行う
まずポケモンB/WとNDSを2つずつ用意するw
理由としては他プレイヤーをお手伝いすることで得られるデルパワーの一つ【タマゴふかパワー+++】を無限に使うため。
まぁ近場に知り合いがいて、デルパワーをちょくちょく補充できるならそこまでしなくていいけど。


タマゴを早く孵化させるためには、上記【タマゴふかパワー】系のデルパワーともう一つ、特定のポケモンが持つ特性【ほのおのからだ】か【マグマのよろい】が有効だ。
デルパワーと特性はそれぞれが孵化に必要な歩数を1/2にする効果があり、それぞれ重複するため最大で孵化に必要な歩数を1/4にすることができる。
具体的にこの状態だとタマゴの孵化までに1万歩程度かかるものも、3〜5分程度で孵化が可能になる。


【タマゴふかパワー】に関しては上述の通りだが、では特性の方はどうするのか。
ある程度手に入れやすいのは【ほのおのからだ】を特性に持つ、【ウルガモス】かその進化前の【メラルバ】がオススメ。
クリア後なら【古代の城】の最深部で【ウルガモス】レベル70が固定配置されているので、これを頑張って捕獲するといい。
ただそこまで手持ちポケモンが育ってなかったり、どうしてもクリア前に欲しいなら【18番道路】で【メラルバ】のタマゴを貰えるのでこれを孵化させると良い。


■オマケ
性格についてだが、捕獲する際に好きな性格の個体が欲しい場合は特性【シンクロ】を利用するといい。
実は【シンクロ】持ちのポケモンが先頭に配置されている場合、野生ポケモンの性格が1/2の確率で【シンクロ】持ちのポケモンと同じになる。
用意しやすい【シンクロ】持ちポケモンは【ムンナ】だが、ムンナの特性は【シンクロ】以外に【よちむ】もあるので注意が必要。


長々と書いたけど、冒頭に書いた通り備忘録として纏めただけなので…。
間違いとかあったら指摘してもらえると嬉しい。

  3 Responses to “クリア後から始める ポケモンB/W トップブリーダーへの道 序章”

  1. […] (略)黒生鉄心の奇妙な日常 » クリア後から始める ポケモンB/W ト…、ようやくポケモン ブラックをクリアした。 クリア時間は、序盤相当ゆっくりやってたし、電源いれっぱなしで […]

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