7月 232013
 
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どうも、最近アイカツカードが増えすぎて管理に困っている@kuronamaです。

アイカツカードの管理

今回はアイカツカードの管理方法について書いてみたいと思う。
ただカードを扱うゲームは今までほとんどやったことが無いので、もしかしたら不適切な点があるかもしれない。
もしそういった点があればコメントなんか頂けると助かります。

スリーブについて

アイカツを始めるにあたって一番最初に調べたのがスリーブについてだった。
検索したところ以下のページが参考になったため、基本的にこちらのページのやり方と同じくNはスリーブ1枚、R以上はスリーブ2枚重ねで運用している。

アイカツに最適なカードスリーブその2|川崎のアイカツおじさんによる穏やかじゃない穏やかさ日記


上記のページで紹介されていたスリーブのうち、「カードプロテクターインナーガードJr. (対応カードサイズ:86mm×59mm) 」と「デュエリストミニ・ハード 」は地元のビックカメラで売っていたため最初の頃はよく愛用していた。


ただ最近では教わったものをそのまま使っているのも進歩が無いので、使えそうなサイズのものを見つけたら試すようにしている。

インナースリーブについては、こちらの「カードバリアーミニ パーフェクトサイズ」もやのまん製とほぼ同感覚で利用できた。


注意が必要なのはこちらの「デュエリストミニ ジャストサイズ」。
表記されているサイズは「60mm×87mm」なので前述の2つと同じはずなのだが、本当にジャストサイズで作られているらしくかなりきつめになっている。Nカードであればギリギリ入るのだが、カードの厚みがあるCPなんかはほぼ入らない。逆にカード自体が薄いプロモカードなんかだと無理に入れようとして途中で折れる可能性がある。っていうかオマケで貰ったプロモカードを無理矢理入れたら折れたw
なのでこちらのスリーブはアイカツカードでは使わない方が良いと思う。

外側に装着するハードスリーブだが、今好んで使っているのがこちらの「KMC カードバリアーミニ [ハードクリアー]」。
表記されているサイズは「デュエリストミニ ハード」と同じく「62mm×89mm」なのだが、なんとなくこちらの方が装着後の左右の遊びが少ない気がするので。見た目のサイズも一緒なので気のせいかも知れないがw

ちなみにカードの保護という観点から考えるとローダーを利用するという選択肢もあると思う。
試しにこちらのローダーを購入してみた。

対応サイズは「59mm×86mm」で内寸は「62mm×90mm」ということでわりと丁度良さそうなサイズだった。
実際装着してみたのがこちら、インナースリーブに入れた状態で装着してみた。
若干遊びがあるように見えるが取り出しを考えるとこんなもんだと思う。

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で、実際に筐体で読めるか確かめてみたところ…、リーダー部分に入らなかったwww

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リーダー部分の横幅の実寸は分からないが、このローダーの横幅は約6.4mm。
ハードスリーブを装着した状態だと結構ギリギリで入るのだが、この状態の横幅は約6.25mmくらいなので微妙に大きかったらしい…。

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というわけでもしローダーを使うなら横幅6.25mm程度の物が良さそう。
ただ厚みに関しては今回調査できなかったので、もしチャレンジする場合はその点も考慮した方が良いだろう。あとはバーコードのある上部がちゃんと読み込めるかも試してみないとなんとも言えないところだ。

ケースについて

持ち運びの際に利用するケースについて。
まぁこれについてはスリーブほど神経質になる必要は無いと思う。
オススメは横開きで扱いやすく、且つオリジナルカードも付いてくる公式のケースだ。
最近再販されたらしいので買うなら今。


ただこの公式ケースは30枚程度しか入らないので、ちょっと物足りなく感じる人もいるかもしれない。
実際自分も未スキャンカードを持ち歩く際はこれでは足りないので、以下の様な縦開きのカードケースを使っている。
100均なんかで2個セットで売ってたりするので適当なのを買うと良いと思う。

ただ物に依っては内側の加工でカードが傷つく可能性があるのでレアなどはケースに入れる前にまずスリーブに入れるようにした方が良いだろう。

バインダーについて

集めたカードを管理したり、一覧形式で閲覧してカードを選ぶ際に便利なのがカードバインダーだ。
こちらも公式の物が3種類出ている。




ICカード付きでリフィルも10枚付いているのでこれから始める人にはオススメだ。
自分も3種類持っておりICカードが余っている状態w
ただこのバインダー、スリーブ未装着状態とインナースリーブ装着状態なら問題無く使えるのだが、スリーブを2枚重ねにしてしまうと結構キツくなってしまう。無理に入れようとすると外側のスリーブが外れそうになったりする。
一応何度か抜き挿しすれば丁度良く緩んでくれるのだが、全てのポケットでそれをやるのは非現実的だ。

そこでオススメなのがこちらのやのまんの「コレクションカードバインダー・4ポケット」だ。


ポケット上部の入り口にストッパーがある公式とは違い、こちらはフラップが付いているため逆さにしてもカードが落ちる心配が無いし入り口が狭くて入れにくいということもない。サイズも写真の通りちょうど良いと思う。

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一応注意点?としては公式が6穴なのに対して、こちらは2穴なので差し替えできないことか。

というわけで個人的オススメはスリーブ1枚なら公式、スリーブ2枚重ねならやのまんなのだが、ちょっと面白いものがあったので紹介したいと思う。
それがこのダイソーで各100円で売っているフラップ付きカードポケットと2穴A5バインダーだ。
カードポケットはトレカケースなどが売っているコーナー、バインダーはアルバムなどが置いてあるコーナーで別々の場所にある。

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これらの一番の魅力は安さだろう。
前述のやのまんのバインダーは、バインダー本体と10枚入りカードシートをセットで購入すると定価なら1,000円くらいになる。
それに比べてこのダイソーのバインダーはバインダー本体と30枚入りカードシートのセットで200円と、やのまんと比べると約5分の1以上の安さだ。
試しにスリーブを2重にしたものを入れてみたが問題無く入った。

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ただ流石に安いだけあって、バインダーはポリ製の柔らかいものだし、シートも柔らかく、カードを入れる際の内部の滑りもあまりよくない。
だがシートの柔らかさはフラップが外しやすいと捉えることもできるし、なによりこの圧倒的なコストパフォーマンスは無視できない。
現在アイカツカードは第1弾〜第5弾だけで300種類くらい、プロモカードも再録を含めると300種類を超えていてるため公式バインダー3個ではとても足りない。既に第7弾まではリリースされることが決定しているようなので、コスパ重視でバインダーを選ぶというのも有りだと思う。
あとは交換のために他人に閲覧してもらう用のバインダーなんかとしても良いと思う。

こちらもやのまんと同じく2穴タイプでサイズもほぼやのまん製と同じなので、バインダーが気に入らなければやのまん製を使うということもできる。逆にやのまんのリフィルをダイソーバインダーで使うというのも可能だ。

まとめ

これまでほとんど他のプレイヤーの管理方法を見る機会が無かったのでほぼ独学だが参考になれば幸いだ。

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