4月 172013
 
この記事の所要時間: 66

どうも、諸事情により記事更新ちょっとお休みしてましたkuronama です。

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル

以前から「近日リリース」という情報が出ており、一体いつリリースされるのかとラブライバー達をヤキモキさせていた「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」が先日ようやくリリースされた。ちなみに通称「ソシャライブ」というらしい。


ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル (Version 1.0.0) App
カテゴリ:ゲーム
価格:無料 (最新価格はStoreで確認してください)
リリース日:2013/04/15
現Ver.の平均評価: (4.5 / 365件の評価)
通算の平均評価: (4.5 / 365件の評価)
 

自分も一日遅れくらいでプレイしていたんだけど、当初はシステムを上手く把握出来ていなかったためそれほど面白く感じなかった。
だが少しプレイを続けたところ大まかなシステムが把握できて、それからは結構楽しくプレイ出来るようになった。
というわけで今回は基本的なシステムについて書いてみたいと思う。

大まかな流れ

チュートリアルを読めば分かるが、だいたい以下の様な流れになっている。

ストーリー

目標出現

練習で部員を強化したりして、ライブで目標を達成

新しいストーリー

ライブ

ライブに挑むにはまず部員でユニットを組む必要がある。
初回の手持ち部員は最初に選んだμ’sメンバー(レア)+モブキャラ。
部員を手に入れるには以下の方法がある。

  • ライブをクリアする(モブのみ?)
  • 友情ポイントを使い、一般生勧誘を行う(モブ・レア)
  • ラブカストーンを使い、特待生勧誘を行う(レア以上)

μ’sメンバーが必ず入手できる特待生勧誘に必要なラブカストーンは1個85円(まとめ買いで60円くらい)で、これを5個使うことで1回ガチャを引くことができる。また50個使うと11回引ける。
ラブカストーンは課金する以外でもストーリーを進めたり、ライブで一定の条件を満たすことでも入手できるがかなり少なめ。
また障害等でプレイできない状況が発生した場合の運営からのお詫びもラブカストーンで行われる。

ライブの楽曲と各キャラカードには属性がある。
以下の様にそれぞれの属性に値が設定されており、レベルアップによって少しずつアップしていく。

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キャラ自体にも属性が設定されているが、これは恐らく属性値の中で一番高いものを表してるくらいだと思う。
レア以上になると本来の属性以外もモブ並に高かったりするし。
基本的にはライブの楽曲に合わせて属性の値が高いキャラでユニットを組むのがハイスコアを狙うコツ。

またμ’sメンバーカードは「特技」と「センタースキル」というものを持っている。
「特技」はそのキャラをユニットに加えている場合に特定の条件下で発動する。
「センタースキル」はそのキャラをユニット配置のセンターにした場合のみ発動する。
ちなみにセンターにしたキャラがホーム画面に表示される。

ライブでは中央から各キャラに向かって放たれた○をキャラアイコンに合わさるタイミングでタップしていく。
上手く繋ぐとコンボが発生してスコアが増えていく。
逆に失敗すると体力が減っていき、体力が0になるとライブ失敗となる。
体力が残った状態でライブを終えられればクリアとなる。

マメフェスVol.1ハード、なんとか初見でクリア出来た。確かにサビ前がキツい…。

練習

キャラを強化するのに必須なのが練習と特別練習だ。
それぞれは全く異なるシステムなのだが、まずは練習から。

練習はカードAにカードBを合成させることで、カードAを強化する事。
カードBは消滅するが、カードBのレア度・レベルに応じた経験値がカードAに加算されて強化することができる。

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他の方法ではカードのレベルアップはできない。
楽曲のクリアで得られるのはランクEXP・絆ポイント・ゴールド・モブキャラなので。

ちなみにカードBにカードAと同属性のキャラを選択した場合は取得経験値が1.2倍になる。
あと練習後は通常であれば「SUCCESS」と表示されるが、稀に「SUPER SUCCESS」だかと表示されるときがあるらしく、その場合は得られる経験値量が割り増しされるらしい?

特別練習

次は特別練習についてだが、全く同じ種類のカード2枚を組み合わせることでそのカードを覚醒させることができる。

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覚醒状態で絆ポイントをMAXまで貯めるとそのキャラのサイドストーリーを見ることが出来て、達成するとゴールドが貰えたりする。
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気を付けなければいけないのが、最初に選択したカードが主となりそちらのカードのレベルと絆ポイントがそのまま覚醒後の状態として引き継がれる事。後に選択したカードは単純に消滅するだけで覚醒後の状態には一切反映されない。
上記の例では最初に選択した上のカードが主となるため、レベル7とレベル6の組み合わせだが結果はレベル7となる。組み合わせ方が逆だとレベル6となるので損。
そのため必ずレベルや絆ポイントが高い方のカードを最初に選ぶこと!

オマケだがカードをお気に入り登録しておくと練習の対象として選択できなくなる。
そのため予めレアカードをお気に入り登録しておけば、練習時に誤って選択してレア消失といった事態を避けることができる。

まとめ

とりあえずこんな感じ。
ライブは難易度イージーだと○が少なすぎて、曲のテンポを感じることができないためつまらないが、ノーマル以上ではある程度楽曲のテンポを感じながらプレイできるようになっている。
まだ全曲出せていないけど、ライブ自体の難易度もちょうど良いくらいだと思う。

課金による強カードの存在とプレイヤースキルの関係も程良くなっている。
ライブでは最低限体力さえ維持できれば良いため、基本的にプレイヤースキルさえあれば曲のクリアはできる。
強カードの存在というのは直接的にはハイスコアを伸ばすためにあると考えて良いと思う。
で、ハイスコアを伸ばせることによりクリア報酬が豪華になるという感じ。

また音ゲーが苦手な課金者の場合は前述の回復持ちキャラや高体力キャラを揃えることで、間接的にだがある程度足りないプレイヤースキルを補うことができる。

ラブライブ楽曲が好きな人ならそれなりに楽しめると思うので、まだプレイしていないラブライバーの方は是非!
ちなみに自分のIDは【093569486】なので良かったら友達申請よろしく。

  One Response to “ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルの基本システムについて”

  1. 「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルの基本システムについて」の記事を書きました – http://t.co/spaTQcg2vw

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