12月 072012
 
この記事の所要時間: 142

発売直前なので

いよいよ発売が明日に迫ったWii Uだが、今週のファミ通の特集を読んでいて幾つか気になる注意点が判明した。
それと一緒にあった方が良いアクセサリも紹介したいと思う。


注意点

本体メモリについて

以前の記事でも触れたがユーザが使用可能なWii Uの本体メモリは思った以上に少ない。

WiiU発売前ソフトレビュー・前編 » 黒生鉄心の奇妙な日常 | 黒生鉄心の奇妙な日常



ベーシックセット…ユーザ使用可能領域3GB
プレミアムセット…ユーザ使用可能領域25GB

これに加えてWii U用のDLタイトルの容量というのがこれまたバカデカい。

  • ニュー・スーパーマリオブラザーズ・U(2GB)
  • Nintendo Land(3.2GB)
  • FIFA 13(8.0GB)
  • NINJYA GAIDEN 3(6.0GB)
  • 無双OROCHI2 Hyper(20.0GB)
  • 鉄拳タッグトーナメント(16.7GB)
  • アサシン クリード3(16.2GB)
  • ゾンビU(6.0GB)
  • バットマン:アーカムシティ(19.0GB)

容量の大きなものだと20GB前後もある。
これではプレミアムセットを購入したとしてもソフト1本程度しか入らないだろう。
Wii U用の光ディスクがどういった仕様なのかは分からないが、1層のBDと同じだとしても25GBはあるはずなので今後は更に容量の大きなタイトルが出る可能性もある。
そう考えるとダウンロードタイトルを購入する予定のユーザはできるだけ大容量の外付けHDDを購入する必要があるだろう。


テレビへの接続は?

Wii U本体には外部出力のためにHDMI端子とAVマルチ端子の2つがついている。
だが本体に同梱するのはHDMIケーブルのみなので、テレビにHDMI接続できないユーザは別途AVケーブルが必要となる。
AVマルチ端子にはWii用の接続ケーブルがそのまま使えるので、Wiiの既存ユーザならそのまま使い回せるし、Wii Uの新規ユーザならWii用の各種ケーブルを購入すれば良い。
ただ10月頃にWii用のケーブルを何本か買った際はどの店舗もかなり品揃えが薄くなっていた。需要のあるD端子はまだ良いが、その他のS端子やコンポジット・コンポーネントはかなり手に入りにくいかもしれない。


WiiモードでWiiのゲームを遊ぶ場合にゲームパッドは使える?

使えないらしい。
ちなみにWii UのProコントローラーもWiiモードでは利用できないため、コントローラーを使いたい場合は別途Wiiリモコンに接続するタイプのクラシックコントローラーPro等が必要になる。


Wiiや3DSのMiiはWii Uに連れて行ける?

連れて行けるらしい。
3DSは本体と通信したりQRコードを読ませることで可能。
Wiiは本体のデータ引っ越しを行うことでSDカードを経由することで可能。


WiiからWii Uへ引っ越しする際に引き継げるものは?

WiiショッピングチャンネルのWiiポイント以外は一通り引き継げる模様。
引っ越しには以下が必要。

  • 512MB以上のSDカード
  • インターネット環境


Wii Uのネットワークについて

Wii Uが対応する無線LAN方式は「IEEE802.11b/g/n」、5GHz帯のaには対応してないっぽい。
またWii Uには有線LANポートが付いていない。
そのため有線で接続するには別売りのLANアダプタを使い本体のUSB2.0ポート経由で通信することになる。
Wiiのときはどこかがボトルネックになっていたせいで10Mbps程度の速度しか出なかったが、Wii Uでどれくらいの速度が出るのかは不明。


SDカードにダウンロードタイトルを保存できる?

Wiiではできたらしいが、Wii Uではできないらしい。


WiiカラオケUはネット繋がってないと遊べない?

マイクとセットになっていたり、任天堂公式サイトから購入できるWiiカラオケUトライアルディスクがあれば、オフラインでも1万曲の中から50曲を31日間歌い放題で使える。
ただコスパが悪いし新しい配信曲が楽しめないと思うので、ネットに繋いで一定期間契約するのが良いだろう。


周辺機器

あった方が良いもの

Wii Uに付属するゲームパッドで大抵の用は足りるのだが、ゲームパッド自体は500gとわりと重く、バッテリー持続時間も3〜5時間とそれほど長くは無い。
ゲームパッドが必須のゲームで無ければProコントローラーの方が適しているだろう。
Proコントローラーも充電式だが、ゲームパッドと比べるとバッテリー持続時間が80時間と文字通り桁違いなのでオススメだ。


Wii Uのタイトルでも複数人プレイのためにWiiリモコンが必要になるケースが多い。
複数人で遊ぶ可能性がある場合は予め用意した方が良いだろう。
恐らく年末ということもあって、リモコン自体もかなり売れるはずなので早めに確保することをオススメする。


ちなみにモーションプラス非対応のリモコンを持ってるユーザはこの機会にモーションプラスを追加で買うと良いだろう。
対応しているかの見分け方はリモコンの下部に半円の形で「Wii Motion Plus」みたいに書いてあるかどうか。
何も書いていなければ非対応だ。
非対応だと遊べないタイトルも出てくるため注意が必要。


センサーバーはWii Uには付属しないため別途用意する必要がある。
ゲームパッドやProコントローラーは直接Wii Uと接続できるはずなので、Wiiリモコンを使う場合は購入した方が良いだろう。


ゲームパッドの画面はタッチスクリーンとなっており、直接タッチペンが触れることになる。
ゲームパッド自体は後ほど単品で14000円程度で販売される予定だが、なるべく画面には傷を付けたくないところ。
というわけで保護シートはあった方が良いだろう。
以下の公式3点セットなら保護シートとクリーニングクロスとタッチペン(大)がセットになっている。


ゲームパッドの普段の置き場所兼充電もできるということで充電スタンドはあると便利だろう。
プレミアムセットでは付属するので個別に買う必要は無いが、ベーシックセットを買うユーザは押さえておいたほうが良いと思う。


ちなみにこんな感じの電池蓋にスタンドを追加するものもあった。


前述通り、DL版タイトルを購入するユーザにとっては外付けHDDは必須だろう。
Wii U自体はUSB2.0ポートしか無く、認識できるHDDの容量も2TBまでなのでUSB2.0の2TBのHDDであれば十分だろう。


場合によっては有った方が良いもの

基本的にネットワーク通信は無線でも問題無く遊べるように作られているとは思うが、環境によっては無線LANでの接続が安定しなかったり極端に遅かったりする場合もある。
その場合は以下のようなUSB経由で有線LAN接続するアダプタが必要になる。
ちなみにWiiでは以下の公式アダプタを使っても本体側?のボトルネックで10Mbps程度しか出ないのだが、アダプタ自体は100BASE-TX(通信速度は100Mbps、最大伝送距離は100mまで)に対応しているため同じアダプタを使ってもWii Uではそれなりの速度が出るかもしれない。


Wii UにはHDMIケーブルしか付属しないため、それ以外でテレビに接続する場合は別途Wii用のケーブルが必要になる。
接続端子はWiiと互換性があるのでWii用が流用できる。





カラオケがやりたいユーザにはマイクはほぼ必須だろう。
ゲームパッドのマイクも使えるがあれで歌うのはちょっとw



まとめ

アクセサリ類については発売直後はいずれも品薄になることが予想されるため早めに購入・予約した方が良いだろう。
ちなみに自分はプレミアムセットからモンハンセットに予約を切り替えたため、他のアクセサリ類としてはアクセサリ3点セット・マイクを予約している。
結構な出費だけど楽しみ!

  2 Responses to “Wii U発売直前!注意点とあった方が良いアクセサリ類”

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