10月 042012
 
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購入

DQ10のサブ職のレベル上げとか3DSの「わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!」と色々忙しかったんだけど、とりあえずバイオ6を購入した。


ガールズモードについてはファミ通のクロスレビューでプラチナ獲得していて、実際の出来も異論無いほど素晴らしいゲームなのでそのうち記事にしたいと思う。


進行度

今回はストーリーが3つに分かれていて、それぞれ好きな順番に進めることが出来る。
とりあえず自分はレオン編を最後までプレイしてみた。
1つのストーリーが5つのチャプターに分かれていて、チャプター1つの平均プレイ時間がだいたい1時間半〜2時間くらいと思われる。


システムについて

今回もバイオ5のCO-OPシステムを踏襲しており、ほとんどの場面でパートナーと一緒に行動する事になる。
オフラインプレイではパートナーはCPU操作となるが、オンラインに接続すれば他のプレイヤーと一緒にプレイすることも可能。


また目新しいシステムとしてはスキルシステム・格闘・ハーブタブレットだろう。
スキルシステムは、マーセナリーズ等であったもので入手したスキルポイントを利用してスキルを購入、最大で3つのスキルを付与してプレイを楽にするという物。
3DSのマーセナリーズでもそうだったのだが、本作も付与できるスキルの数がかなり少ないわりにスキルの数はそれなりにあるので何を付けるかかなり迷う。
プレイの幅が広くなるためこれはかなり良い追加システムだと感じた。


格闘については体力の他にP.C.ゲージという物があるのだが、これを1ポイント使用して格闘攻撃を出すというもの。格闘なのでもちろん弾薬は消費せず、P.C.ゲージも時間経過やハーブの使用により回復する。格闘攻撃や銃で怯ませると攻撃力の高い格闘攻撃も出すことができる。
マーセナリーズでもあった格闘と比べるとかなり使いやすくなっているため積極的に活用することで弾薬を節約することが出来る。

またP.C.ゲージを利用することで格闘だけでなくクイックショットという攻撃も行える。
クイックショットはP.C.ゲージを1消費することで狙いを付けずとも近くの敵に銃撃を当てて体勢を崩すことが出来る。体勢を崩した状態で格闘を入れれば雑魚であれば一撃で仕留める事が出来る。
クイックショット→格闘の連携を如何に使いこなすかが雑魚戦のカギと思われる。

ただP.C.ゲージの上限は初期では5なので時間経過で回復するといってもある程度計画的に使用する必要が有り、その辺のバランスはほど良く取られていると感じた。


最後のハーブタブレットについて。
バイオシリーズは今まで大抵が体力をグラフや色で表していて、残りの体力がハッキリとは分かりずらかった。本作では体力をマス目で表示しており、また回復も1マス単位で行える様になった。ハーブを手に入れたらタブレットに入れることでR2ボタンから使用することが出来るようになる。
緑ハーブ単体ではタブレット補給は1個だけだが、緑+赤では6個補給できたりと過去作の特徴はそのまま活かす形になっている。
また1マスに満たないダメージはマスが赤く表示され時間経過で回復するようになっている。

既存シリーズと比べるとガラリと変わったため好みが分かれそうだが、個人的には体力が可視可されることでどれくらいのダメージを受けるかが可視可されストレスが減ったので良改善だと感じた。


難易度について

難易度はノーマルでプレイいたのだが、前評判通りかなり難しく感じた。
CO-OPで人間プレイヤーと組んだり、スキルを付与することを前提としているのか、オフラインの初回プレイではどのチャプターでも結構な回数死亡した。
そもそも最初のチュートリアルでの説明がハーブタブレットくらいだったため、ゲームに慣れていない人だと武器の切替(十字キーで行う)すら気付かないかも知れない。
回避動作もゲーム内では全く触れられないため説明書を読まなければ気付かないプレイヤーもいるだろう。
その辺は近作のリベレーションズと比べるとだいぶ不自然に感じた。(オペレーションラクーンシティーは開発が別なので近作扱いではない)

またレオン編のみをプレイする限りでは失敗すると即死するようなボタン入力が多く、いわゆる初見殺しが多かった。
ボタン入力シーン自体も4なんかだともうちょっと入力指示表示が大きかったような気がするが、今作は強調表現が足りずにボタン入力に気付かないこともあった。
また押しっぱなしなのか連打なのかLなのかL1なのか分かりづらく感じることも多くストレスが溜まった。
演出的にシステム寄りのボタン入力を大きく表示したくなかったとか有るのかもしれないが、それならそれでもう少し何らかの工夫をして欲しかった。
まぁ最低難易度であれば即死するボタン入力は回避されるらしいので初心者向けの配慮はされているが…。

あと本作では特に序盤は弾薬が不足しがちな場面がよく見受けられた。
何も考えずに銃だけ撃っているとすぐに弾薬が尽きるだろう。
これについては上記で触れたクイックショットと格闘の併用でかなり節約出来る。
格闘のみだと1体倒すのに時間がかかったり逆にダメージを食らうのでクイックショットと併用がお勧め。


まとめ

あとゴリス編とジェイク編とマーセナリーズ等のオマケが残っているため進行度としてはまだ4分の1程度なのでじっくりと楽しんでいきたい。
個人的には3以前とアクション要素が強くなった4は好きなんだけど、洋ゲー的な雰囲気が強くなった5はあんまり合わなかったので、5に近い本作よりもリベレーションズなんかの方が好きだったりするんだけどそれなりに楽しめてはいるので頑張りたいと思う。

  One Response to “バイオハザード6 購入”

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