7月 212011
 
この記事の所要時間: 219

待ち望んでいたBD

待ち望んでいた春の2クールアニメ「花咲くいろは」のBD1巻がHMVから送られて来た。
HMVで購入した理由はAmazonとそれほど変わらない価格で1巻の購入先着順で特典のポスターが付くからだ。
ちなみに絵柄はこんなの、緒花と菜子さんがHMVの制服を着ているというもの。
hanairow.jpg


本当は他にも色んな店舗の特典があるんだけど、2クール作品というと巻数も多くなり出費も大きい。
本作は全9巻なのだが定価で買う場合とHMVやAmazonを利用した場合の差額を計算すると、一万円以上の開きがある。
さすがにそこまで頑張るつもりは無いし、徹底的にやるなら全店舗特典を収集することになりそんなの無理なので適当なところで妥協した次第だ。


特典も充実、クオリティも十分な出来

本編については言うまでもなく素晴らしい出来。
制作元のP.A. Works自体はProduction I.Gの作品のグロス受けを多く手掛け、代表的な所では攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX、S.A.C. 2nd GIG、STAND ALONE COMPLEX Solid State Society、RD 潜脳調査室など。
制作元請ではAngel Beats!などを手がけている。
変わった所ではNDSのレイトンシリーズのアニメーションパートも制作していたり。
そんな制作会社が10周年記念として初のオリジナル作品として漫画とアニメの両メディアで世に送り出したのが本作だ。

なので流石に相当気合が入っていて作画から声優まで全く隙が無い、ストーリーは非日常ハーレムアニメが跋扈する近年には珍しく日常系(京アニのアレではなく)でパッと見の派手さは無いが、旅館を舞台とした人間模様と主人公の成長をきめ細やかに表現している秀作だ。


今回のBD1巻は3話収録で第1話にキャラコメとオーディオコメンタリーが付いているのだが、キャラコメの出来が良く本編のキャラを上手く扱っていた。一言で言うと巴さん暴走し過ぎw
あと特典としてキャラクター原案担当の岸田メル書き下ろし3巻収納のBOXと、設定資料などを纏めた花いろノートブックというのが付いてくる。
この花いろノートブックは毎巻付くらしく、1巻の内容は登場人物紹介(緒花と民子)、OP・EDのコンテ・原画、そしてなんと本編第3話で次郎丸が書いていた小説『泡まみれ新人研修』の原稿w
この原稿がなかなか面白くて6ページしかないんだけど、菜子さんが「まだ男を知らない体ね」とか言っててもうw


まとめ

先述通りストーリーの派手さは無いが、萌えからシリアスまで取り揃えて丁寧に作られた作品なので気になったら是非。


  One Response to “花咲くいろはBD1巻購入・感想”

  1. Blog更新!:花咲くいろはBD1巻購入・感想 – http://bit.ly/r6hkip

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