1月 242011
 
この記事の所要時間: 88

最近日本ストアでも公開されるようになった、セガの箱庭ゲームKingdom Conquestを先日から始めた。
概要はこちらを参考に。
-KingdomConquest-: セガの本気だ!MMO&RTS&カードバトルというすごいゲームが登場!無料。208 – iPhoneアプリのAppBank
-KingdomConquest-: 【カード編】魔獣カードがなけりゃ始まらない!ダンジョン攻略だッ! – iPhoneアプリのAppBank
-KingdomConquest-: 【内政編】何をするにも内政!内政!内政だ!最強までの道をここに記す! – iPhoneアプリのAppBank


基本無料のゲームでアイテム課金があるが、課金してもゲームバランスが変わるほどの効果は無いので無課金でも十分楽しめる。
iPhoneアプリとして公開されているが、一応小さい画面か拡大画面でいいのであればiPadでも遊べる。


序盤はこまめに建物を建てたりする必要があるが、一日くらいやってればあとは資材採掘待ちの時間が増えるため、何かの合間にちょこっと指示を出したりするようなプレイスタイルになると思う。
とりあえず何も分からずに非効率的に進めた後でWiki見て効率的なやり方を知ったので、それを参考に序盤の進め方について書いてみる。
Kingdom Conquest 攻略wiki – livedoor Wiki(ウィキ)


■内政と同盟
最初に紹介したAppBankの記事でも触れられていたが、まずは内政が最重要だ。
本作はシミュレーションパートとアクションパートがあり、アクションパートに食い付いた人も少なくないと思うが正直そちらはオマケだ。
最終的にはシミュレーションパートで使う兵隊の種類を増やすためのものなので、シミュレーションパートに全く興味の無い人にはこのゲーム自体合わないかも。


というわけでシミュレーションパートを有利に進める上で重要な内政だが、序盤は意識的に内政をやるというよりもクエストをこなす=内政をやるという形になっている。
クエスト自体は以下のように様々なものがあるが、内政関連のものがほとんどだ。
1000001479


別にクエストを無視して進めても構わないが、クエストを達成したときの報酬で大量の資材得られることが多く、それらがまた次のクエスト達成に寄与していくのでできるだけクエストを優先して進めるといいだろう。
特に生産系施設のクエストは資材を大量に得られるチャンスなので、無駄を省きながら施設を作ると良い。
無駄と言えば序盤のクエスト報酬で各資材が3000ほど得られる物があるが、意識的に資源貯蔵庫を増強しておかないと貯蓄量限界を上回って資材が無駄になってしまう事がある。
そのため折を見て資源貯蔵庫をレベル4(貯蓄量:4600)まで増強しておくといいだろう、必要資材はそれほど多く無いのであまり負担にはならないはずだ。
もし貯蔵量を超える報酬が表示されたら、その場でOKではなくCancelを選択しよう。
そうすることでクエストはクリアしたが報酬は後で受け取りということができる、貯蔵庫を拡張してから再度報酬を受け取ろう。


またもっと効率的にゲームを進めたいという人や、一人でプレイしててもつまらないという人は、同盟に参加したり自分の同盟に人を集めてみよう。
自分もある程度進めてからレベル4の同盟に加入したのだが、同盟にとって人数が増えることでのデメリットは無いため基本的に同盟の限界人数に達していなければ快く迎え入れてもらえるはずだ。
同盟に入るメリットは、まず各資材の生産ボーナスが得られる事。
同盟レベルに準拠し1〜2%程度のボーナスだが、この手の時間経過によって進んでいくゲームではそのたった数%が勝敗を分けることもあるだろう。
勝敗といえば一応このゲームの目的は、マップ上に幾つも配置されている塔を一番多く専有した同盟が勝者となっている(はず)
そういった意味からも同盟の人数などが以下に重要かが分かるだろう。
同盟の限界人数も同盟レベルに準拠する、同盟レベルを上げるには同盟員が同盟に対して寄付をすることでしか上げられないため、先を見越すなら適度に同盟に寄付をして同盟レベルの上昇に貢献した方が良いだろう。
ゲーム期間終了時に5本以上塔を専有していた同盟には報酬があり、寄付額等でランク付けされる同盟内ランキングで割り振りされるのでそういった意味でも寄付は重要だ。


■具体的な序盤の進め方
クエストで要求される建物を立てつつ、とりあえず低レベルの生産系施設を敷き詰めるといい。
そういう意味で言うとこれはあまり良くない例w
1000001476


ただ畑以外は各資材スペースに隣接した場所にしか建てられないので、畑以外の施設を優先的に敷き詰めて、余った場所に各施設や畑を建てるというやり方がいいだろう。
レベルアップについても一つの施設を集中的に上げるよりも、全ての生産施設を1レベルずつ上げていくのがいいようだ。
とはいえクエストで「各生産施設レベル3を3つずつ」なんて言われることもあるので、その辺は臨機応変にやっていった方がいいだろう。


■シミュレーションパートについて
アクションパートについては割愛、現在は国内サービスが始まったばかりなのでちょっと待てば4人パーティが簡単に出来上がる。
4人で挑めばボスも楽に倒せるだろう、唯一の注意点としては魔道士がいないと回復ができないのでできるだけ魔道士のいるパーティに入ること。
そういった意味では自分が魔道士ならその辺の心配はいらないかも、まぁ結構魔道士人口は多いみたいなんで自分の職業は好きなのでいいと思う。


でアクションパートをクリアすると魔獣カードが手に入ることがある。
この魔獣カードを使って、マップの領地を占領しながら塔を確保するのが目的だ。
1000001477


部隊を編成する上で大事なのが射程距離・兵数・スタミナ。
まず射程距離だが魔獣ごとに決まっていて、射程距離1の魔獣は隣接の敵魔獣しか攻撃できない。
ちなみに上記画像のように真ん中がロックされている場合は、このスペースは無かった物として処理される。
つまりリーダーは位置的には射程距離3無いと敵フロントに攻撃できないように見えるが、実際はロックされているので射程距離2でも攻撃できる。
それらを踏まえた上で部隊を編成することが重要だ。


次に重要なのが兵数、カードの右上に出ている白い数字だ。
いくら魔獣のパラメータが高くても兵数が1では話しにならない。
戦いで減った兵数は資材を使い生産できるので、戦いの前にチェックしておこう。
なお新しく手に入ったカードは最初から兵数が100なので、資材が乏しい序盤は新しく手に入ったカードを優先的に使うと良いかも。


最後に重要なのがスタミナ、各カードの詳細画面に表示されている数値で500が上限。
戦いを行うことで200損耗し、ユニット編成されている状態の時間経過で回復していくがレベルが高い魔獣ほど回復が遅い。
このスタミナが非常に重要で200以上の状態で戦闘を行うと経験値ボーナスが入る、特にマックスである500の状態ではボーナス幅が大きい?ようなので、できるだけマックスまで回復してから戦闘を行った方がいいだろう。
逆に200以下で戦闘を行うと経験値を入手することができない、さらにそれに加え100以下で戦闘を行うと戦闘パラメータにマイナス補正がかかるので最低でも200以上で戦闘を行うようにすると良いだろう。


また魔獣はレベルアップすることで、ステータスポイントを割り振ることができる。
1ポイントを割り振ったときのステータス上昇値はモンスターによって違うため、できるだけ無駄にならないようにモンスターごとに上昇値の高い値を割り振った方がいいと思う。
ステータスといえば序盤のステータスで最重要なのが素早さ。
先ほども触れたが特に序盤は魔獣の攻撃力=兵数と考えてもらっても良いと思う、素早さは攻撃する順番にダイレクトに影響する。
つまり素早さの高い魔獣は相手より先に攻撃できて、相手の兵数=攻撃力を減らすことができるからだ。
なので素早さは非常に重要なスキルだ、そういった意味で序盤は素早さが高く上がりやすいバット系の魔獣が重宝するだろう。
戦い以外でも攻める土地にどんな魔獣がいるか斥候を送り込む際に、兵数1のバット系なんかが無駄にもならず扱いやすい。


ひと通り記事を書き終わってチェックしてた所に重要な事が判明したので追記。
兵数100以上の魔獣をユニットから外すと兵数を100にされる。
スタミナが300以上の魔獣をユニットから外すとスタミナを300にされる。

というわけであまり気軽にはユニット編成できない模様、いやちゃんと兵数とかスタミナ管理すれば問題無いんだろうけど。


攻める土地に関してだが、土地ごとにレベルがありレベルによって出てくる魔獣の強さが全く違うのでよく吟味してから攻めた方がいいだろう。
特にレベルの高い土地へ攻めこむ場合は、上記に書いたようなやり方で一度斥候を送り込むのがいいだろう。
また本作の目的である塔もレベル1とレベル2で別ゲーと思われるような難易度の落差があるらしい。
なので少し位遠くてもできるだけこのような低レベルの塔を狙っていくといいだろう。
1000001478


だいたい序盤で意識すると良いことは以上だと思う。
この手のゲームの一番の敵は過疎なので本記事で少しでも多くの人が興味を持ってくれることを願う。

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>


*