1月 062011
 
この記事の所要時間: 441

前回の更新でも書いたけど、最近は双剣以外の武器を使うのがなかなか楽しい。
つい先日は狩猟笛をPTプレイで実戦投入して、サポートしながら戦う事の難しさ・楽しさを再実感した。
ちなみに今持っている狩猟笛は以下4つ、何気に双剣の次くらいに揃ってる気がするw
あと欲しいのは耐震吹けるセロヴィウノジョーヌかなぁ。

・ドズルヴォンヴァ
 (スタミナ減少無効【大】・攻撃力&防御力強化【小】・防御力強化【大】・風圧を完全無効)
・ブラッドスクリーム
 (全状態異常無効・状態異常攻撃強化・精霊王の加護・耐雪&耐泥)
・凶琴【秋嵐】
 (聴覚保護【小】&風圧を無効・属性やられ無効・属性攻撃力強化・高周波発生・全属性耐性強化)
・アヴニルオルゲール
 (のけぞり無効・全旋律効果延長・攻撃力強化【大】)


で、今回の更新のメインなのだが、前述の狩猟笛ドズルヴォンヴァを作成するのに爆鎚竜の紅玉が必要だった。
そのためウラガンキンを大量捕獲する必要があったため、最適と思われる装備を作ってみた。


■対水弱点用 捕獲名人 拡散弓装備
(出典:頑シミュ、お守り依存度:

1000001398
1000001399
1000001400


まずこの装備の説明の前にMHPシリーズの攻撃時の属性の扱いについて説明したい。
とはいえ、MHP3のダメージ算出はまだ正確には解明されていないため、前作であるP2Gベースだが。
属性ダメージは攻撃一撃に対して、武器の属性値・攻撃箇所の肉質などを考慮して算出される。
つまり同じ属性値で同じ肉質に攻撃した場合、一撃で与えられる属性ダメージ自体は大剣でも片手剣でも変わらない。
これが所謂大剣・ハンマーなど手数の少ない武器よりも、双剣・片手剣など手数の多い武器の方が属性値が重視される理由だ。
ともあれその辺はある程度バランス取りするためか、手数の少ない武器は手数の多い武器より属性値が高めに設定されていることが多いが。


上記を踏まえて弓の話しだ。
弓には溜め動作があり、溜め動作無しの溜め1などは攻撃力に対してマイナス補正がある。
ところが属性値に関しては溜めに対するマイナス補正は働いていない。
つまり属性値の高い弓で属性ダメージのみを狙うなら溜め1を連打するという戦法がとれるのだ。


特に今回紹介する『竹取ノ弓【伽具夜】 』は属性値がかなり高く、且つ溜め1が一気に矢を5本?発射する拡散4だ。
その属性ダメージは絶大で実際この装備でウラガンキン・ウラガンキン亜種同時クエを捕獲狙いでやると、ソロで15分針で終わるくらいの威力を発揮する。
残念ながら尻尾を切るのはほぼ絶望的だが、アゴや背中に関してはかなり早い段階で壊れる。


溜め1拡散を連射するメリットについては、まず溜め動作が不要なので集中スキルがいらない。
同じく溜め動作が不要のためランナーが不要でスタミナ管理も不要。
距離についても属性ダメージはクリティカル距離の影響を受けないはずなので、とりあえず矢が当たれば距離は関係無い。
というように、弓初心者にも扱いやすくなっている。


集中やランナーなど、普通なら弓に必須と思われるスキルが不要なため、今回のように捕獲報酬が増えやすい捕獲名人などを付けることも簡単だ。
欲を言えば属性ダメージを上げるために、属性攻撃スキルがあるとなお良いが、素材が大変な割りに(アルバトリオン素材)上昇率が低いので無理して付ける必要はないだろう。



■ティガ大剣用 破壊王装備
(出典:頑シミュ、お守り依存度:

1000001395
1000001396
1000001397


P2Gユーザにはお馴染みの、攻撃力は高いがマイナス会心が痛いティガ大剣やディア大剣用の装備だ。
会心マイナスに関しては抜刀術【技】があるため、抜刀攻撃をメインに運用する場合には問題無い。
特にこの装備に関しては切断属性で部位破壊することを目指して、攻撃力UP【大】と破壊王を付けてみた。


というコンセプトのはずだったんだけど、P3になってから抜刀術の仕様が変わっちゃったんだよねぇ…。
wikiで見て分かってたはずなんだけど、実際自分が使う段になって先日・さんに言われて改めて気づいた。
P2Gの『抜刀術』は抜刀時の攻撃が必ず会心になるというもの。
対してP3でそれに相当する『抜刀術【技】』は抜刀時の攻撃に「会心率を+100%する」というもの。
ちなみに見切り-2が付いちゃってるこの『吼大剣【荒咬】』の通常会心率は-40%…。
つまりこの状態で抜刀攻撃すると、60%の確率で会心攻撃、40%の確率で通常攻撃となる…。
まぁそれでも会心マイナスにならないだけいいんだけどさ…。



■ティガ大剣用 破壊王装備 減気もあるよ!
(出典:頑シミュ、お守り依存度:

1000001392
1000001394
1000001393

さきほどの装備を少し改良して見切り-2を消し、減気攻撃ができるようになる『抜刀術【力】』を付けてみた。
ただ個人的にこの抜刀での減気攻撃というのがあまり効果を実感できなかったので、抜刀での部位破壊に特化した先ほどの装備の方がいいかなぁというのが正直な感想。



大剣については属性値の説明でも触れたとおり、あまり属性値にこだわる必要は無いので無属性で攻撃力の高い物しか作らない予定。
ハンマーも同じくで、とりあえずカオスラッシュがあるのでわりと満足。
で、今作りたいのが武器も含めてランス装備。
斬れ味系とガード性能と回避、取捨選択がなかなか難しい…。

  3 Responses to “MHP3日記 『爆鎚竜の紅玉狙い水弓装備、ティガ大剣抜刀装備』”

  1. ところが、だ!
    今回大剣はどうやら溜めによる属性の倍率向上ありってのが現状の見解らしいのであります。
    以下暫定モーション値表
    縦切り  48 属性100%
    横殴り  18 属性100%
    薙ぎ払い 36 属性100%
    切り上げ 46 属性100%
    溜め1   65 属性170%
    溜め2   89 属性200%
    溜め3  130 属性200%
    強溜め1  72 属性220%
    強溜め2 100 属性275%
    強溜め3 155 属性300%
    抜刀溜め中心に考えると大剣の属性、馬鹿にできたモンでもないのかもしれない。
    ちなみに強溜め3は竜撃砲とならぶくらい浪漫攻撃。

    • おぉ、ちゃんと具体的な値出てるんだね。
      なるほど、相手や当てる部位にもよるけど溜めを当てられる相手には属性も考慮した方が良さそうだね。
      参考にさせてもらうよ。

  2. Blog更新!:MHP3日記 『爆鎚竜の紅玉狙い水弓装備、ティガ大剣抜刀装備』 – http://bit.ly/ggxiX3

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