10月 022006
 
この記事の所要時間: 313

最近PSUばかりやってるのもアレなんで、ちょっとコンシューマゲーにも手を出してる黒生です。

まぁ今週モトゥブ実装ぽいからそうなったらまたPSU漬けだろうけどw

で、最近やったゲームをちょっと紹介。

みんなのテニス

一応この(みんゴル)シリーズはわりと買ってたりするんで、今回も買ってみました。

テニスゲーというとナムコのスマッシュコートが真っ先に思い浮かぶんだけど、本作はそれに比べると難易度抑え目で初心者向けな印象。

ゲームモードもシンプルで対戦(最大4人)、チャレンジモード(出てくるキャラを倒して新しいキャラやコートを手に入れる)くらい。

出てくるキャラはワールドクラス制覇時点で14人、スペシャルクラスの黒いヤツら倒すともうちょっと増えそうな予感。

システム面は他のテニスゲーとほとんど同じ、○…高速、×…低速、△…ロブ、方向キー+でその方向に向かって打つ。

あとテニスゲーというとどれも奥側のコートがかなりプレイしにくいような作りなんだけど、このゲームはコートチェンジしてもプレイヤーが手前側のコートのままなことが多いんでその辺他のゲームと比べると楽かも。

ちなみにキャラなんだけど黒生は中級のみんゴルでおなじみグロリア様使ってますよ。

中級だからインパクトもそんな狭くないし、サーブ時にタイミングが合ってるとバウンド直後15度くらい曲がる技を持ってるんでサービスエースも取れててかなり使いやすい。

上級キャラは4人いてちょっと使ってみたけど、インパクトタイミングが狭くてかなり使いにくい。

まぁみんゴルのときと一緒ですな。

チャレンジはあっという間に終わるので、一人でじっくりやるというよりはみんなで対戦して遊ぶのがいいかも。

神業

天誅シリーズでおなじみのアクワイアのゲーム、江戸時代辺りだかを舞台にした盗人ゲーム。

病気の娘のためにおとっつぁんが盗人になって、治療のための薬代を稼ぐというストーリー。

んでストーリーはシンプルなんだけど、その代わりシステムが色々と独特多彩。

詳しく知りたい人は↓の公式へどぞ、とりあえずここでは代表的なシステムを紹介。

http://kamiwaza-game.jp/entrance.htm

・盗む

□ボタンを押下すると人の懐からアイテムを盗んだり、その辺に置いてあるアイテムを盗むことができる。ただし盗んでいるところを見られると同心に通報されたり、素顔で盗みを働いたりすると手配書の顔がスゴイ勢いで似てくる。ちなみに人から盗む場合は懐にある全てのアイテムを盗むとショックで10秒ほど気絶してしまうので、その間に姿を眩ますと吉。

・変装

手ぬぐいを顔に巻いて素顔を隠すことができる。人の家に侵入したり・盗みを働くときなんかは変装してないと手配書の顔が物凄い勢いで本人に似てきて、完全に一致した状態で家に戻るとゲームオーバーなので注意が必要。ちなみに手配書を盗むことで、手配書の顔の似てる度合いを下げることができる。が基本は変装してなるべく素顔をさらさないこと。

・隠密行動

盗人ということで今回もステルスゲーなわけだけど、天誅なんかに比べるとわりと初心者向けに作ってある感じ。敵がこちらを怪しんでいる状態になると画面が一瞬赤くなってスローモーションになる。その状態でL1ボタンをタイミングよく押下するとキャラの残像が表示されて、敵が気のせいだと思い見つからなかったことになる。で、これを連続すると盗みを成功したときにもらえる素敵ポイントとかいうのが増えていく。この回避行動をいかにうまく使うかがこのゲームのミソだと思う。

↑が代表的なシステム、これだけ説明すると結構面白そうなんだけど実際は動けるフィールドとかそんな広くないんでわりと繰り返し作業っぽくなる。繰り返し作業に耐性があって、盗みとか働いてみてぇとか、アクワイアゲーマニア(・さんとか)な人にはオススメですよ。

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