12月 012011
 
この記事の所要時間: 431

久しぶりのマリカ

なんかマリオ3Dのときもこんな出だしだったようなwとりあえずWii以来久しぶりのマリカ。
なんだけど操作方法は基本的に変わっていないので戸惑うことなくプレイできた。
とりあえずまだ50ccの新しいコース全勝した程度なんだけど、簡単に感想など書いてみる。


新鮮さは無いが堅実な作り、安定した面白さ

もうサブタイトルで書いちゃった通りなんだけど、それほど新鮮さは無かった。
今作ならではのウリといえば恐らく、カートカスタマイズやグライダーの追加?なのだろうがカスタマイズに関してはまだパーツが揃っていないのである程度進めないと楽しめないと思う。グライダーはコースを走っていると幾つか使えそうなところがありそうなのだが、まだ全然走り込んでいないのであまり有効に使えていない。
そんな感じなので大抵のプレイヤーは初見プレイでも新鮮さを感じることはそれほど無いと思う。
3D立体視にしても上手く使っていて、オンのままプレイしても問題無いのだが3Dになって迫力が増したかというと微妙。もしかしたら150CCなんかはスピード感が一層増しているのかもしれないけど。


あまり良い事を書かなかったが、決して面白くないわけではない。いやむしろ既存システムを踏襲しつつ期待を裏切らない出来なので十分に楽しめる。
新しいコースについては特に面白かったのがワリオシップとレインボーロード。旧作からも恐らく16コースくらい引っ張ってきているのでシリーズのファンには嬉しいところだ。
新しいアイテムとしては7という表示の物が増えていた、取るとこうらやゲッソーなど色々なアイテムを一気に7つ入手できるもの。ちなみにこれを取った状態で雷などを食らうとその場にアイテムが落ちるのでえらいことになるw
オンラインに関しては、全世界の誰とでも対戦、フレンドとの対戦、すれ違ったユーザと対戦、コミュニティを作成・参加してコミュニティ内での対戦、と考え得る限りで十分な機能を有している。少しオンもやってみたが、初回にレース準備中にネットワークエラーでタイトルまで戻された以外は安定してプレイできた。


HORI製ハンドルアタッチメントについて

ソフトと同時発売のHORI製ハンドルアタッチメントをAmazonにて注文していたのだが、珍しくkonozamaを食らわずに当日に届いたのでこれについても触れてみる。
装着した見た目はこんな感じ。
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ハンドルには3DSに付けるストラップが付属していて、ハンドルを付ける際に念のためハンドルにある穴にストラップを通して分解しないようにと書いてあった。実際使用してみると3DSを上下からしっかりと挟み込んでいるので、経年劣化かよほどの衝撃でも無い限り外れないと思う。
このアタッチメントの利点としては以下が挙げられるだろう。

  • 持つ部分が曲面になるため、より手にフィットする。
  • LRボタンの押下範囲が広くなる。
3DS自体があまり手になじむ形状ではないので装着時の使用感は期待していた以上に良かった。
LRボタンに関しても本体自体のボタンがそれほど大きく無いため、単純に押下範囲が広くなるのは嬉しい。キーストロークも本体と同程度の少し浅めな感じなので違和感無く利用できると思う。
HORIの回し者でも何でも無いが、本作をやりこむのであれば買って損は無いと思う。


まとめ

まだまだ全然プレイしていないのでとりあえずこんなところ。
そういえば面白かったのがパーツの追加がレース中に入手したコイン枚数によって増えていくところ、ただ漫然と勝ちを目指す以外に目的ができるというのはマンネリ防止にもなり良いと思った。
目新しさは薄いがやはり携帯機で気軽にネットワーク対戦がプレイできるのが本作の一番の魅力だと思う。あとはダウンロードプレイ対応なのでソフト1つあればあとは人数分の3DSを用意するだけで対戦できるのも魅力的だ。対人に特化しているのはレースゲームとしては嬉しいところだ。
3DSユーザなら間違いなく買いなタイトルだろう。

ちなみに3DSフレコードは【4854-6387-1500】 、お気軽に登録どうぞ。Twitterかこちらの記事にコメントを書いてもらえれば登録返します。コメント書く場所が分かりにくくて申し訳ないけど記事冒頭の右上部分です。

11月 292011
 
この記事の所要時間: 719

年末の新作ラッシュに備えて

3DSを発売日に買って以来、戦国無双クロニクル・バイオマーセ・ゼルダリメイク・マリオ3Dなど色々楽しませて貰っていたのだが気になっていることがあった。
それはヒンジのガタつき、具体的に言うと上画面と下画面の接合があまくて開度が一定に定まらずガクガクいう事象だ。DS系ハードに関してはヒンジは常に課題の残るパーツらしく、DS Liteの時も通常使用でヒンジが割れることがあり任天堂の方で無償対応に応じていた。
今回の件は見た目でパーツが破損したりするわけではないが、視点距離を固定して見ることで実現する3D立体視に影響を与える意味では結構致命的な問題だと感じていたため年末の新作ラッシュの前に修理に出すことにした。
ちなみに以下がヒンジのガタつき具合、これは平面上に3DSを置いた状態。
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こちらは上の状態から3DS本体が浮き上がらない程度まで上画面のみを持ち上げた状態。
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定規の向きが逆で分かりにくくて申し訳ないが、だいたい1cm幅でガタつくことが分かって貰えると思う。
ついでにボタン表面の塗装にヒビが入ってきていたのでこれも対応をお願いした。


修理へ出すには

任天堂製品の修理を出すには製品に付属の修理表を記載して直接郵送する方法と、オンライン修理受付から手続きをして送る方法がある。今回は後者を選択した、これには以下の利点がある。

  • お客様が修理品を発送される際に修理依頼書を記載・添付していただく必要がありません。
  • 修理品の修理見積内容や発送日をメールにてご確認いただけます。
  • ご希望に応じて、修理品の発送に便利な「 ニンテンドーDSシリーズ専用修理品発送キット」を無料でご利用いただけます。(登録から約3日でお手元に届きますが、郵便物の混雑状況により1週間ほどかかる場合もあります。)

どちらを選択するにしても、以下の修理QAくらいには目を通しておいた方が良いだろう。
Q&A(修理に関するご質問) – Nintendo


オンライン修理の場合は以下リンクより必要事項を記入する必要がある。
修理のご案内・オンライン修理受付を利用する場合 – Nintendo
また前述通り修理品発送キットを申し込む事ができる、せっかくなので今回は発送キットを利用することにした。


故障内容

修理に出す際に故障内容を記述する必要がある。
今回の2つの故障について、まず『塗装割れ』については下調べしたところやはり発生している方々がおられて、本体色がアクアブルーの場合は塗装禿げまで発生しているらしい。ただ既にメーカー修理に出した方の話しでは保証期間内の無償対応をしてもらえたとのことだった。


ただもう一つの故障である『ヒンジのガタつき』についてが問題だった。こちらも同様に不具合を感じてメーカー修理に出した方もおられたようだが、結局メーカー基準では不具合判定とならず具体的な対応をしてもらえなかったとのことだった。
上記を踏まえて、故障内容を記入する際に特にヒンジのガタつきについては詳細に記述してみることにした。実際にオンライン修理の際に記述した内容は以下の通り。


購入してから1週間程度でヒンジがガタつくようになり、3D立体視が困難になりました。ある程度の遊びは仕様との事を見かけましたが流石にこれは初期不良だと思います。仮に初期不良扱いにならない場合でも集中してゲームをプレイする事ができない状態なので修理を希望します。
またボタンのうちの十字キー・POWERボタンの表面の塗装が自然に割れてしまったので初期不良として修理を希望します。


修理品発送キット到着

修理申し込みを行なって2営業日+1日でゆうパックにて修理品発送キットが届いた。
ただしDS版wまぁ本体の大きさは大して変わらないしね…。
箱を組み立てて中に以下を入れて送る。

  1. 修理対象物品(今回の場合は3DS本体)
  2. 購入者欄及び、購入店舗欄が記入されているか購入時のレシートが貼り付けられた保証書。
  3. オンライン修理表若しくは、オンライン修理受付の入力後に表示される「修理お申込み番号」をメモ用紙に記載した物。

3番が少し分かりにくかった、修理品発送キットには「あったらオンライン修理表を送ってね」しか書いてない。
以下によるともう一つ、「オンライン修理受付の入力後に表示される「修理お申込み番号」をメモ用紙に記載した物」という候補もあるらしい。これに関してはオンライン修理申し込みが完了した時点でメールでも確認できる。オンライン修理表は申し込み完了時のWebで表示されるものをプリントアウトする必要があるっぽいので、後者の方が後から用意し易いだろう。
修理のご案内・オンライン修理受付を利用する場合 – Nintendo


ただ3番に関してはホントに無理して添付する必要は無いかも。
修理品発送キットの説明書によると「送り状に印刷されたオンライン受付番号やバーコードでお客様を特定いたしますので〜」と書いてあるため、添付の送り状を使えば問題無いらしい。
というわけであとは添付のゆうパックの送り状を荷物と一緒に、郵便局かローソン等のゆうパック取扱所に持っていけば良い。
ちなみに送料は保証期間内であれば着払いで良かったはず。


発送後の対応

発送してから3日後に任天堂より修理内容の確認についての電話がきた。
まず『塗装割れ』については事前の調べ通りに『保証期間内であるため無償対応』とのことだった。
問題はやはり『ヒンジのガタつき』について。こちらとしては前述通り「仮に無償対応とならずとも集中して遊べる状態ではないので有償でも構わないので対応してほしい」と書いたのだが、サポートとしては「任天堂の製品品質基準上問題無いレベルなので一度このまま返送させて欲しい」とのことだった。
流石にあの状態がまともだとは思えなかったのでゴネようかとも思ったのだが、以下の観点からやめておいた。

  • 公式であの状態が正常だと認めている
  • 上記を踏まえて、公式として具体的な対応を取るつもりが無い
  • 仮に本体ごと交換等の対処をしてもらっても、パーツ自体の改善等の具体的な対応をしているわけではないので再発する可能性が非常に高い

仕方ないので上記内容で納得して対応してもらうことにした。
ただヒンジの回答について、予め用意されかなり使われた感があったので顧客からの問い合わせはそれなりに来ているのだと思う。


電話確認の翌日、修理が完了し発送したとのメールが来た。
更にその翌日、手元に修理済み?の本体が届いた。
時期などもあるのだろうが、こちらから発送して4〜5日程度で戻ってきたので対応自体は案外早かった。


まとめ

結局ヒンジのガタつきについては改善せず残念無念…。
年末はマリカ7・MH3Gとアクション性の高いゲームが控えてるんでちょっと心配…、プレイ中に上画面がもげたらどうしよう…。
そしたら流石に任天堂も対応してくれるかw