3月 132009
 
この記事の所要時間: 346

ビックカメラ新潟店のプレオープンの日に買ったスターオーシャン4やっとクリアしましたよ。

後から買ったバイオ5の方を先にクリアしてしまうなど、まぁ自分ではどうかと思うこともありましたがw

SOシリーズはちゃんとやったのは2のみで1は未プレイ、3はフラゲしたはいいけど発売日に致命的なバグが発見されたのでそのまま売っぱらいました。

3は今なら修正版とか出てるだろうからまたやればいいんだけどね。

とりあえずクリアして、現在は1個目の隠しダンジョンの2階辺りまで行きました。

レベルはメインの弓が90くらい、主人公が85だったかな。

そろそろいい加減近接キャラも使おうかと思うんだけどATKブーストを弓キャラに付けたんで、ATKブースト買えるようになるまでまだしばらく弓メインで。

まぁいいんだけどね、囮がいれば弓でも十分ボス倒せるし。

普通にレビュー書くとグダグダになるのでまたもやカテゴリ別箇条書きでまとめます。

■ビジュアル面

・ムービー1本が長くわりと頻繁にはいる、でもちゃんとスキップできて且つ概略のテキストを表示してくれる。

 そのままボス戦入るときなんかは目立つようにその旨の表記があるのはなかなか素晴らしいと思った。

・全体的なビジュアルのクオリティは高い、特に最初の惑星とか。

・キャラデザの絵師はエナミカツミなのでそんなにクセは無いはずなんだけど、3Dキャラはちょっと特徴的(目が大きめなど)なので人によっては受け付けないかも。

■音楽面

・桜庭統の音楽は好きなんだけどずっと聞いてると疲れるのが多い、そう考えるとすぎやまこういちとか植松伸夫はやっぱりスゴイよね。

■戦闘面

・敵の虚を突いて背後を取る『サイトアウト』は面白い、自分の場合はボーナスボード死守のために早々に弓メインになったのでほとんど使わなかったけど。

・戦闘中のいくつかの事象(敵をクリティカルで倒す、複数を同時に倒すなど)により経験値UPなどのボーナス効果が得られる、またこれらはプレイヤーキャラがクリティカルを食らったり死亡しない限りセーブして中断するまで効果が持続する。

 これにより例えば金貯めたいときとかレベル上げたいときとか効果的に目的の行動が行える。

・基本的に雑魚はそれほど苦戦しないが、ボスはちょっとレベル上げたくらいではゴリ押しはキツイ印象。

・中盤以降は弓キャラで茨音→紅時雨→満月のコンボ使ってた、茨音が少々当たりにくいけど紅時雨は連射なんで結構当たるし満月は初撃以外の串刺し部分はダウン状態の敵にも当たるっぽいのでなかなか使い勝手良かった。

■システム面

・アイテムクリエイトが宇宙船でしかできないのは不便、まぁおかげでウェルチちゃんの出番があったわけだけどそれなら操作キャラにしてくれという話。

■ストーリー面

・キャラの友好度によりエンディングが変化するわけだけど、この辺の説明をもうちょい説明書で掘り下げて説明してほしかった。

 うちのエッチ君はレイミ以外の女性キャラとは最後まで同衾同室できませんでしたよ…。

 まぁたぶん町人とか一人も余さずピックポケットしていったのが原因なんだろうけどw

■登場人物

・主人公がストーリーの途中でヘタれるんだけど、声あててる声優さんがわりとヘタレキャラをやってる印象があってその辺は思わずニヤニヤしながらプレイしてたw

・おっぱいはすごくおっぱいでした。

・声優が豪華、黒生がぱっと見で知ってるだけでも、岸尾だいすけ、福圓美里、沢城みゆき、豊口めぐみ、生天目仁美辺り。

・好きなキャラは操作キャラではないけどウェルチちゃんかなぁ、メガネな上に声あててる半場友恵さんがなかなか良い仕事してる。

 名前初めて見たんだけどもどうやらゲーム系メインの声優さんみたい、出演作見たら色々思い当たるのがあった。

■その他

・ディスク読み込みのときは2回ほど読み込みエラーで止まったけどまぁこれは箱○の仕様なのでいいとする。

 HDD読み込みになってからはたま~に読み込みに時間がかかるときがあるけど快適。

 ただディスク3枚目まで行って過去の惑星に戻ろうとするとディスク2枚目の入れ替えを求められるのが億劫。

 とはいえディスク認証系はおそらく箱○のファームウェア単位での仕様なのでソフト側にはどうしようもできないだろうなぁ、どうにかするとしたら3枚目に全部のデータを突っ込むことくらいかw

ちなみにwiki見たら箱○初の据置機売上1位のソフトらしいです。

箱○もだいぶ日本のゲーム市場で市民権を得てきたような気がして嬉しいですね。

3月 062009
 
この記事の所要時間: 218

とりあえず発売日である昨日、昼休みにサクッと購入して帰宅してからず~っとやってみた感想。

なんかうまくまとめられ無さそうなので箇条書きで。

■ビジュアル面

・さすがに画質はキレイ。

・視点がかなり近距離から主人公の背後を映すようになっている、そのためワイド画面じゃないと情報量少なくてキツいと思う。

■操作面

・十字キーにアイテムショートカットを付けられるようになった。

・リロードがボタン操作で可能になった。

・移動操作は以前のバイオシリーズと同じ、なんか4になって簡単になった気がしたんだけどどんな操作方法だったか思い出せない…。

■システム面

・オフライン、オンライン共に協力プレイができる。

・ほぼ常にパートナーが近くにいて、パートナーとの連携をうまく使う必要がある。

・オートセーブ方式、ゲームオーバー時は各チェックポイントから再度始められる。

・チェックポイントからリスタート時、ゲームオーバーからコンティニュー時、チャプターの切れ目に入手した通貨で武器などが購入できる。弾薬は購入できない。

・4と同じく?それ以上にチャプター単位で進行していく、基本は前チャプターのマップに戻れない。

・初回プレイ時、難易度を3段階から選べる。真ん中がノーマル。

・パートナーに回復アイテムを持たせておくとピンチのときに回復してくれる。

・回復アイテムをパートナーの近距離で使うとパートナーの体力も回復する。(スプレー、ハーブ問わず)

■その他

・ミニゲーム的要素が豊富な気がする、現在チャプター2-3まできたけど2つくらいあった。

・4と同じくアクション重視でなぞ解きはほとんどない印象。

・難易度ノーマルでやってるけど弾薬とか回復アイテムの残数的な意味で今までの作品と同じくらいの難易度。

・バイオシリーズでは珍しくナイフ以外の近接武器?(なんか痺れさせる棒)がでてきた。

・パートナーがいる分弾薬や回復アイテムは大目に配置されている印象、ただし敵の量が多いのでうまくやりくりしないとあんまり余剰分がでない。

まぁ面白いんだけど4よりチャプター単位で進行していく感じが強いのがなんとも。

前のマップにすら戻れないのでホントにアクションゲームって感じがする。

4くらいならまだ良かったんだけどなぁ、恐らくはオンライン等の協力プレイを実現するためにアクション色を強くしたのかもしれないけど。

それならいっそのこと弾薬も店で買えるといいのに、なんかその辺が中途半端。

武器自体は売らないで弾薬を高めに売ればバランス崩れないと思うんだけどなぁ、でもそうすると武器取り逃した際の救済措置がなくなるのか…。

とりあえず現在はチャプター2-3と、もうちょっとで中盤に入るくらいだと思うんでじっくりやっていこうと思いますよ。