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フォトカノプレイ中

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フォトカノプレイ中

というわけでちょっと記事にするのが遅くなったがPSPのADVのフォトカノをプレイ中。
ファミ通で情報が出始めてからなかなか発売日が決まらなくて、ようやく9月に決まったと思ったら延期。結局2月に発売されたわけだが、待たされただけあってなかなか楽しい。

システムについて

本作は名前の通り写真撮影がシステムのキモとなっている。
ただ撮影には二種類あって、イベント時に撮影できるものでイベントの種類によって撮影するまでの制限時間が設けられている。
もう一つは会話を通して撮影するものでこちらはポーズ指定ができ、制限時間も特に無い。
ただ後者の場合はそう簡単に行えるわけではない。

まずは各キャラとエンカウントする必要がある。
イベント時はマップにそのキャラのアイコンが表示されるが、それ以外はどのキャラがどこにいるかは分からない。
一応キャラごとに行動パターンがある程度決まっているため類推はできるが確実ではない。
撮影の際の背景はエンカウントしたマップに依存することもあり、好きな場所で好きなキャラとエンカウントしたい場合はうさパワーというのを使うことになる。
うさパワーは妹と話すことで得られて5Pまで貯めておくことができる。
これを1〜2P使うとカードシャッフルで、3P使うと好きなキャラとエンカウントできる。

キャラとエンカウントしたら次は会話だ。
言葉だけでは説明し辛いが、バイオリズムという波を会話アイコンが右から左に流れていく。
これが消える前に該当の会話アイコンを選択する必要があるが、ある程度バイオリズムの波の上の方にある時に選択しないと会話が成立しない。
バイオリズムの流れの速度はキャラのドキドキゲージにより変わり、緊張しているときほど流れが速くなる。
会話を成功させていくとテンションゲージが上がっていき、撮影を頼んだりするアタックの成功率があがっていくという仕組み。

ここまできてようやく撮影ができる。
撮影では2回までポーズを決定できるが、恥ずかしいポーズなどは断られてしまう。
撮影した写真はキャラに見せることができて好感度を上げることができる。

写真

本作は撮影した写真をメモカに移すことができる、試しにいくつか撮影した写真を載せてみる。

ScreenShot_0001

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まとめ

なかなか面白い。
同時に購入したラグナロクオデッセイを放置するくらいw
ギャルゲー好きな諸氏には是非試してもらいたい。

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