12月 212010
 
この記事の所要時間: 514

今回からプレイに当たって解析情報を参考にしています。


ゴメンw最初に書くとそんなの無いw
でも前回の記事の情報にプラスして幾つか工夫すると、相性の悪そうな双剣でもだいぶ楽にイビルジョーを狩猟できるようになるので今回はそういう紹介。


■道具編
Wikiを見てもらうと分かるがイビルジョーには有効な道具が多い。
発見状態でも肉類を食べてくれるし、罠も初回のみ効果時間がかなり長い。
というわけでまずは各種状態異常肉1個ずつと、罠を調合分含んで持って行こう。
罠は攻撃用に落とし穴とシビレ罠を1個ずつ使い、捕獲は調合分で賄うといいだろう。
2回目以降の罠の持続時間はかなり短いが、それでも捕獲には十分な時間があると思う。


上記にプラスして眠り状態を有効活用するために、大タル爆弾Gも持って行こう。
眠り肉は基本肉質が柔らかくなる、怒り状態に食わせると良いだろう。
ジョーが眠ったら弱点である頭部〜胸付近に爆弾を置いて起爆させる。
ちなみに起爆についてだが、小タル爆弾を使うと置き方によっては睡眠の初撃(3倍ダメージ)が小タル爆弾で入ってしまうことがある。
これを防ぐにはペイントボールで起爆すると良い、自動マーキング等付けていなければだいたい持っていくことになるのでアイテムスペースの節約にもなる。


肉・罠共に確実に当てるなら、1エリアで2個程度のペースで使うと良いだろう。
どれも効果が高いので確実に当てていきたい。


あと重要なのはこやし玉と閃光玉。
こやし玉はジョーの拘束攻撃から逃れるために利用する。
主人愛のオトモに助けてもらうというのもアリだが、かなり防御重視にでもしないといざというときに力尽きていると思うので過信は禁物。
ちなみに拘束攻撃を食らってからダメージ判定になるまで時間があるし、この状態では使えるアイテムがこやし玉くらいなので落ち着いていればすぐにこやし玉を選択できるだろう。
閃光玉は疲労状態に当てると比較的攻撃が当てやすくなる。
ただホントに”比較的”なので無理して調合分まで持っていく必要は無い。


空腹時のジョーに噛み付かれると防御ダウン状態になるため気になるなら忍耐の実等を持っていくと良い。
ただこまめに回復していればそれほど気にはならないと思うし、なんならオトモ2匹に防御笛と山彦と回復笛でも覚えさせておくと良い。


■装備編
ここが実は非常に重要、特に武器の選択だ。
イビルジョーの弱点属性は基本的に雷と龍だが、以下の解析情報を見てもらうとそれには落とし穴があることが分かる。
イビルジョー – 【MHP3】モンスターハンターポータブル3rd攻略wiki[ゲームレシピ]


他の武器ではそれほど気にならないかもしれないが、リーチの短い双剣では基本的に狙えるのはジョーの脚部くらいだ。
だが足の肉質を見ると弱点属性であっても、非常に通りが悪いことが分かる。
そのため超絶一門等の属性値に特化はしているが、基本攻撃力の低い武器では脚部に十分なダメージが与えられない事が分かる。
というわけでジョー対策に選択すべき武器は、基本攻撃力・切れ味に特化した物が良いと分かる。
それに合致する武器をTwitterのフォロワーさんのアドバイスで作ってみた結果が、ナルガ亜種素材の『旋風連刃【裏黒翼】』
旋風連刃【裏黒翼】 – 【MHP3】モンスターハンターポータブル3rd攻略wiki[ゲームレシピ]
切れ味+1が無くとも白ゲージが有り青ゲージもかなり長め、基本攻撃力も200と高めだ。
似た性能で会心率の高い『夜天連刃【黒翼】』もあるためどちらを選ぶかは好みによると思う。
ただ自分の場合は会心では無く基本攻撃力の安定性と、切れ味の良さから裏黒翼に方を選択した。


上記を考慮したのが以下の装備だ。
1000001335


農場虫S一式に観察珠を付けて捕獲の見極めを発動させた。
また一式にすると悪霊の加護が発動するので、加護珠を付けて相殺している。
聴覚保護+3以上のお守りが無いと上記スキル発動は無理なので、該当のお守りが無い場合は高級耳栓の代わりに耐震装備を作ると良いと思う。
ジョーに対しての近接の高級耳栓は防御よりも咆哮時に攻撃するためのものなので、耐震でも似たような働きを得ることができると思う。


■立ち回り
ジョーの攻撃後の振り向きに合わせて突っ込み、足をひたすら斬りまくる。
向かって右側の左足が比較的狙い目、右足はその場踏み込みを使うことがあるため最初から左足を狙った方が楽。
その場踏み込みは耐震が無いと行動がキャンセルされるため、モーションが見えたら左足外側に逃げると良いかも。


ジョーの攻撃後に反撃する場合狙い目なのが突進攻撃。
恐らく向かって右側にあたる、ジョーの後ろ足から尻尾にかけて(具体的には尻尾の方)は当たり判定が無い。
そのため向かって右側方向へなら比較的簡単に回避できる。
その後の反撃も狙いやすいので手数を増やすチャンスだ。
ただ怒り時は当たり判定が広くなっている?気がするので無理しない方がいいだろう。


怒り時は無理して攻めない方が良いだろう。
双剣等のガードできない武器で怖いのはやはりなぎ払い龍ブレス。
少し下がってから放ってくるため、ジョーの懐に入ってやり過ごそうとしても距離が縮められず食らってしまうことが多い。
ちなみに上記装備は爪・護符込みで防御力370、龍属性+7程度だが当たり方によっては体力を半分(75)は持って行かれる。


■まとめ
というわけで上記を意識していった結果、ソロで25分針で討伐出来た。

1000001336


本当は20分針で足を引きずったので捕獲しようとしたのだが、ジャギーに邪魔され捕獲失敗。
また罠を調合するのも面倒だし、時間・物資共に余裕があったので適当に戦ってたら討伐できてしまったw
「双剣使いになったはいいものの、あの野菜みたいな顎助野郎苦手!」とかいう諸氏は試してみて欲しい。


え!?部位破壊?
大剣とか太刀使うか、パーティプレイするといいんじゃないw

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