9月 062010
 
この記事の所要時間: 421

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今年の6月に新モデルが出たMac miniを買いました。
買った場所はアップルショップ設置店であるケーズデンキ、定価68800円のところ60200円でした。
ちょうど不要になったiPhone3GSやEeePC S101を売却した金でかなり賄えました。


新モデルが出た頃からハードウェア的な特性に惹かれて欲しかったんですが、ついに買ってしまいましたw
こちらを見て貰うと特徴がよくわかりますが、個人的に一番気に入っているのは消費電力の低さですね。
これが夏ボの使い道?:アルミユニボディの新型「Mac mini」を試す (1/2) – ITmedia +D PC USER
最近のPCだと普通は消費電力は400W~600Wくらいだと思います、1000W電源なんてPCパーツもあるみたいですが。
それに引き替えこのMac miniの最大消費電力はたったの85W、文字通り桁が違いますw
そもそもサーバOSインストールバージョンも販売されてるくらいなので、消費電力の低さには定評があるようです。


とりあえずの使い道としてはそんな消費電力の低さと、OS単位でのスリープ管理等の優秀さを活かして常時稼働の音楽プレイヤーとして考えています。
まぁ初期設定のときなんかはこんな風にディスプレイに繋いでましたがね、常時稼働させてる現在はディスプレイどころかマウス・キーボードすら繋いでませんw
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じゃあそんな状態でどうやって使うのかって話しですが、Mac mini本体とiPadにTeamViewerというツールを入れて無線LAN経由でiPad側からリモート操作しています。
試してみましたがディスプレイが接続されていない状態でも問題無く操作できます。
まぁさすがにiPadの画面サイズや処理速度的な問題もあり、それほど複雑な操作には向きませんが。
一応リモート経由でMac miniで再生させたニコ動などのFlashコンテンツをiPadで表示させることができるのは確認しました。


ただ音楽聞くのにわざわざiPadからリモートでっていのも面倒なので、そのときはApple純正のリモコンとRemoteというiPhoneアプリを使います。
まずリモコンですがHDDが停止していてOSがスリープ状態でも、リモコンの再生ボタンを押下するとすぐにスリープ解除されます。
iTunesが起動している状態なら更に再生ボタンを押下することで、選択されているリストの音楽を再生してくれます。
というわけで自分のMac miniはログイン時に自動的にiTunesが起動するように設定しています。
iPhoneアプリのRemoteですが、こちらもApple純正のアプリでiTunes側と簡単な認証を一度済ませてしまえば簡単にiTunes内のプレイリストを選択して再生できます。
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とりあえず音楽鳴らしたいときはリモコン、特定の曲が聴きたいときはRemoteという感じですかね。


とりあえず現状は音楽プレイヤーとしてしか使ってませんが、せっかくなのでiPhoneアプリの作成についてなんかも調べてみたいですね。
近いうちにインストールしたソフトやら、Windows版iTunesからの移行についても書こうと思います。


以下、オマケのMac miniのFirefox用アドオンリスト。

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