11月 212010
 
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先日、以前から購入予定だったKinectを手に入れた。
箱◯本体は既に持っているのでKinectセンサーと、PS時代からやっているDDRシリーズの最新作となるDance Evolutionを購入した。



センサーにはKinectアドベンチャーというゲームが一本入っていて、ゲーム雑誌のレビューなどでもかなり評判が良かったので本来ならそちらからプレイするのが筋だろう。
だが体全身を使ってプレイするDDRをいち早くプレイしてみたかったため、先にダンエボをプレイすることにした。


最初に言ってしまうと、この面白さは文章では伝えきれない。
Kinectセンサーはプレイヤーの音声、体の動きを読み取るわけだが、所謂棒人間のような形で認識していると思われる。奥行きの読み取りにも対応しているので、絵に書いた棒人間を想像されると少し違うのだが。しかも棒人間とはいえ、キチンと関節まで認識しているためダンエボの場合はかなり細かい表現まで読み取ることができる。


なので実際にプレイすると、ここまでキチンと踊ることを要求される。



かなり疲れるが、それでも自分が踊った動作がキチンと評価される様を見るのはそれだけで嬉しくなる。
特に難易度を上げるとダンスに合わせてチェックされるポイントが増えるため、上手く踊れたときの感動は一入だ。


実際のゲーム内容についてだが、収録されている曲は全部で30曲。
ひと通り踊ってみたが、個人的にはHIPHOPよりはパラパラの方が踊りやすく楽しかった。正に全身を使うHIPHOPに比べ、パラパラは上半身の動きがメインになるためかなりやり易い。
また上記動画の曲、「A Geisha’s Dream」は振り付けが独特且つ踊りやすくお手軽に達成感を得ることができた。


できれば振り付けを覚えるためにキャラ単体で踊ってくれるモードがあると良いのだが、まぁその辺は実際に踊りながら体で覚えろという事なのだろう。
振り付けを覚えたり、ネットワーク対戦をやったりと比較的長く遊べそうな感じだ。



センサー同梱のキネクトアドベンチャーも少しやってみたが、評判通りこれまた面白い。
体の荷重移動やジャンプなどを利用したボートゲームや、頭や手足の動きや奥行きの読み込みを利用した穴塞ぎゲームなど、正にキネクトの楽しみ方を教えてくれるソフトだ。プレイする側としてももちろん楽しいが、開発者側もキネクトを使ってどんな事ができるかを学ぶ良い教科書なのではないかと思った。



Kinect自体は非常に良く出来た周辺機器で、これはもうKinectという一つのゲームハードと見なしても良いと思う。
実際これがゲーセンなどに置かれたら爆発的にヒットするだろう、そういったレベルの物が家庭用ゲームとして楽しむことができるというのは本当にスゴいと思う。
だがしかし、惜しむらくは日本向けのハードではないということ。あえて言うまでも無いが、日本の住環境と相性が悪すぎるのだ。


Kinectをプレイするにはセンサーから1.8m程度の距離でそれなりに動き回れるスペースが必要で、且つ激しい動きや音声認識による騒音も許容できる空間が必要になる。単純に言ってしまえば戸建てでなければこの条件をクリアできる環境はほとんど無いだろう。


だが逆に言えば、Kinectをプレイできる環境に恵まれている人には是非ともプレイしてもらいたい。
周辺機器にしては値段は高いが、実際プレイしてもらえばハードウェアとしての高い完成度に決して高くはないということがわかると思う。
試遊できる環境もそれなりに用意されるらしいので、興味のある方はまず実際に遊んでみてもらいたい。

3月 132009
 
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ビックカメラ新潟店のプレオープンの日に買ったスターオーシャン4やっとクリアしましたよ。

後から買ったバイオ5の方を先にクリアしてしまうなど、まぁ自分ではどうかと思うこともありましたがw

SOシリーズはちゃんとやったのは2のみで1は未プレイ、3はフラゲしたはいいけど発売日に致命的なバグが発見されたのでそのまま売っぱらいました。

3は今なら修正版とか出てるだろうからまたやればいいんだけどね。

とりあえずクリアして、現在は1個目の隠しダンジョンの2階辺りまで行きました。

レベルはメインの弓が90くらい、主人公が85だったかな。

そろそろいい加減近接キャラも使おうかと思うんだけどATKブーストを弓キャラに付けたんで、ATKブースト買えるようになるまでまだしばらく弓メインで。

まぁいいんだけどね、囮がいれば弓でも十分ボス倒せるし。

普通にレビュー書くとグダグダになるのでまたもやカテゴリ別箇条書きでまとめます。

■ビジュアル面

・ムービー1本が長くわりと頻繁にはいる、でもちゃんとスキップできて且つ概略のテキストを表示してくれる。

 そのままボス戦入るときなんかは目立つようにその旨の表記があるのはなかなか素晴らしいと思った。

・全体的なビジュアルのクオリティは高い、特に最初の惑星とか。

・キャラデザの絵師はエナミカツミなのでそんなにクセは無いはずなんだけど、3Dキャラはちょっと特徴的(目が大きめなど)なので人によっては受け付けないかも。

■音楽面

・桜庭統の音楽は好きなんだけどずっと聞いてると疲れるのが多い、そう考えるとすぎやまこういちとか植松伸夫はやっぱりスゴイよね。

■戦闘面

・敵の虚を突いて背後を取る『サイトアウト』は面白い、自分の場合はボーナスボード死守のために早々に弓メインになったのでほとんど使わなかったけど。

・戦闘中のいくつかの事象(敵をクリティカルで倒す、複数を同時に倒すなど)により経験値UPなどのボーナス効果が得られる、またこれらはプレイヤーキャラがクリティカルを食らったり死亡しない限りセーブして中断するまで効果が持続する。

 これにより例えば金貯めたいときとかレベル上げたいときとか効果的に目的の行動が行える。

・基本的に雑魚はそれほど苦戦しないが、ボスはちょっとレベル上げたくらいではゴリ押しはキツイ印象。

・中盤以降は弓キャラで茨音→紅時雨→満月のコンボ使ってた、茨音が少々当たりにくいけど紅時雨は連射なんで結構当たるし満月は初撃以外の串刺し部分はダウン状態の敵にも当たるっぽいのでなかなか使い勝手良かった。

■システム面

・アイテムクリエイトが宇宙船でしかできないのは不便、まぁおかげでウェルチちゃんの出番があったわけだけどそれなら操作キャラにしてくれという話。

■ストーリー面

・キャラの友好度によりエンディングが変化するわけだけど、この辺の説明をもうちょい説明書で掘り下げて説明してほしかった。

 うちのエッチ君はレイミ以外の女性キャラとは最後まで同衾同室できませんでしたよ…。

 まぁたぶん町人とか一人も余さずピックポケットしていったのが原因なんだろうけどw

■登場人物

・主人公がストーリーの途中でヘタれるんだけど、声あててる声優さんがわりとヘタレキャラをやってる印象があってその辺は思わずニヤニヤしながらプレイしてたw

・おっぱいはすごくおっぱいでした。

・声優が豪華、黒生がぱっと見で知ってるだけでも、岸尾だいすけ、福圓美里、沢城みゆき、豊口めぐみ、生天目仁美辺り。

・好きなキャラは操作キャラではないけどウェルチちゃんかなぁ、メガネな上に声あててる半場友恵さんがなかなか良い仕事してる。

 名前初めて見たんだけどもどうやらゲーム系メインの声優さんみたい、出演作見たら色々思い当たるのがあった。

■その他

・ディスク読み込みのときは2回ほど読み込みエラーで止まったけどまぁこれは箱○の仕様なのでいいとする。

 HDD読み込みになってからはたま~に読み込みに時間がかかるときがあるけど快適。

 ただディスク3枚目まで行って過去の惑星に戻ろうとするとディスク2枚目の入れ替えを求められるのが億劫。

 とはいえディスク認証系はおそらく箱○のファームウェア単位での仕様なのでソフト側にはどうしようもできないだろうなぁ、どうにかするとしたら3枚目に全部のデータを突っ込むことくらいかw

ちなみにwiki見たら箱○初の据置機売上1位のソフトらしいです。

箱○もだいぶ日本のゲーム市場で市民権を得てきたような気がして嬉しいですね。