1月 232013
 
この記事の所要時間: 50

どうも、良いアプリなら有料でも構わず買っちまう@kuronamaです。

選別するポイント

そういえばアプリを選別する基準について書いたことが無いので、この機会にちょっと書きたいと思う。
特定のジャンルのアプリを複数比較する際に自分が選択する基準としているのは以下。

  1. 価格は500円以下
  2. 直近のアップデートが半年以内、できれば3ヶ月以内
  3. iPhone5の4インチディスプレイ対応済み
  4. アイコンのデザインが酷く無く、UIが独特過ぎない
  5. レビュー結果が低すぎない
こんな感じ。

価格

1番はアプリの機能にも依るけど、基本的に単機能のものが使いやすいので単機能アプリなら個人的な基準としてだいたい500円くらいが限度だと思っている。機能が優れていればそれ以上の価格でも買うけど、高額なアプリはだいたいは一旦以下のアプリに登録して金銭的に余裕のあるときに買ったりしてる。

Recall – Reminders for Recommendations (Version 1.2) App
カテゴリ:仕事効率化
価格:¥250 (最新価格はStoreで確認してください)
リリース日:2012/11/15
現Ver.の平均評価: (無し / 0件の評価)
通算の平均評価: (5.0 / 1件の評価)
説明:
Recall を使えば、おすすめ商品を忘れることは2度とありません。

音楽、映画、テレビ番組、アプリ、本を素早くリストに追加。 必要な情報はすべて Recall にお任せです。アプリの操作は数秒で終わります。

発売前のアイテムは、発売日に Recall がお知らせします(お知らせする日は自由に設定可能)。 新作を探している場合、対象メディアを問わず、Recall がトップチャートや新作リストを紹介します。

機能:
★ 音楽、映画、本、アプリ、テレビ番組を軽快に検索
★ リマインダー通知の予約
★ 新作やトップチャートを閲覧
★ 後で確認できるように、好きなアイテムをアーカイブ
★ メール、Twitter、Facebook などでアイテムをシェア
★ メディアと無関係なおすすめの分類を追加

* 現在、テレビ番組の検索は、米国・カナダ・ドイツ・フランス・英国内でご利用になれます。劇場封切り映画の検索は、米国内でのみご利用になれます。
 

直近のアップデート時期

2番は非常に重要。
リリース後数年も経っているような成熟したアプリは例外だが、そうでない場合は数ヶ月や半年も経てば開発者側でも修正したいバグや追加したい新機能が出てくると思う。それが長期間無いということは開発者が忙しかったり、やる気が無くなって開発終了しちゃってる可能性が高いと思う。
自分も大した物ではないけどソフトウェアを作るのでなんとなく分かるが、一番モチベーションが高い時期というのは制作初期から初期バージョンリリースまでだと思うので。

最新端末対応

3番はディスプレイサイズの変わったiPhone4SからiPhone5の移行時期である今、特に重要視している。
文字入力を頻繁に行うアプリの場合、キーボードの高さが変わって微妙に入力し辛くなるので個人的に重視してる。
あとはまぁ見た目の問題かなぁ、上下に黒帯が出るのは単純に見た目が悪い。

デザイン

4番目はデザインについて。
アイコンデザインには派手さは求めないが、他の多くのアプリと協調しつつ、そのアプリの機能を上手く表した物が一番好ましい。やはりアイコンというのは直感的に扱うためには重要なのでそこそこ重視したい。
そしてユーザインターフェースについてだが、iOSアプリという時点である程度見た目の統一は図られると思う。その上でなるべくボタン配置等他の同種のアプリと似た作りだと嬉しい。
個性が無いという見方もできるかもしれないが、OS単位でだいたいの配置が決まっていると別ジャンルのアプリや初めて使うアプリでも何となく使い方が分かってくる。
この辺はAndroidとiOSどちらも使っていて強く感じた。

レビュー結果

まぁこれはオマケみたいなもんかなぁ。
よくネット上で話題になるが、iOSのAppStoreに限らず、AndroidのPlayStoreなどスマホのアプリケーションストアのレビューというのは酷い有様だ。
特に導入の敷居が低い無料アプリでは顕著で低レベルで非建設的なレビューが大半を占めていたりする。
有料アプリになると、金銭というリスクを負うため熟慮してアプリを導入、導入後も払った金銭分使おうと努力するユーザが多いのでそれほど酷いレビュー結果にはならない事が多い。
そのためあまりレビュー結果は重視していないのだが、中にはキチンとしたレビュアーの多くが低い評価を下しているアプリもありそういうのは大抵ヤバい。

あとレビューの数や★の数についても鵜呑みにはしていない。
というのも検索の一覧で出てくるあれらの数字は現行バージョンでの平均なので。
996496BC-2593-4509-B238-B96CB9870DA3

というわけで重視はしないけど参考適度にはレビューも見ている。

まとめ

こんな感じ。
まぁ実際使ってみないと分からないことも多いので、200円くらいまでのアプリなら割と気軽に買っちゃうんだけどw
参考までに。

1月 182013
 
この記事の所要時間: 246

スクエニの新作アプリ

どうも、FF10以降はまともにプレイしていないもののスクエニの新作にはつい注目してしまうkuronama です。

先日公開されたスクエニの新作iPhoneアプリ「FINAL FANTASY ALL THE BRAVEST」を購入したので少し記事を書きたいと思う。
FINAL FANTASY ALL THE BRAVEST | SQUARE ENIX


おっさんホイホイ

このゲームの一番の魅力と言えばFF1~6までのドット絵時代のキャラが登場することだろう。
懐かしのドット絵キャラが暴れ回るのを見るのは単純に楽しい、音楽も同時代の曲がそのまま使われている。
トラウマ…。

通常キャラはジョブに対応したキャラなので3・5辺りがメインだが、課金することで各シリーズの主人公キャラ等が仲間に入るみたい。
以下はステージの購入画像だが、キャラの購入は1回85円で何が出るかはランダムとなっている模様。
まさかのハイブリッド課金。

戦略性?なにそれおいしいの?

まだそれほどやりこんでいないのだが、このゲームのシステムを簡単に紹介すると

  • バトルシステムはアクティブタイムバトル、味方のATBバーが満タンの状態でタップすると攻撃、敵は一定時間毎に攻撃してくる
  • 敵の攻撃を食らうと味方は一撃で死ぬ
  • 減った仲間は3分に1人補充される
  • 敵を倒すとEXPとギルが得られ、レベルが上がるとジョブが増えたり仲間の最大人数が増える
  • 3時間に1回フィーバータイムがあり、フィーバーを実行すると一定時間ATBバー無視で攻撃し放題になる
こんな感じ。

ただこのゲーム、戦略性というものがあまり無い気がする。
というのも

  • 味方ジョブは攻撃しかできない、白魔導師も攻撃のみ
  • 補充される仲間はランダムっぽい、少なくとも自分で選べない
  • 敵の攻撃を防いだりということはできないっぽい
こんな感じなので運を天に任せてタップしまくるしかない。

一応敵を倒すとたまに武器が得られ、武器毎に決まったジョブの攻撃力が上がったりするが戦略性とは関係無い。

まとめ

一応楽しみとしては、ジョブ・武器・モンスターそれぞれの図鑑があるため、それらを埋めるコレクション要素がある。
だがゲーム自体の内容は薄いように思う、ギルも何に使うか分からないし…。
せめて補充ジョブを自分で選べれば戦略性が生まれるのに…。
あとiPhoneアプリのゲームとしてはそこそこの値段の350円にプラスしてキャラやステージの追加に課金が必要なハイブリッド課金もどうかなぁと思った。
とはいえ懐かしのキャラや音楽を楽しみたいという人にはオススメではあるので、気になったら購入してみては?

FINAL FANTASY ALL THE BRAVEST 1.0.0(¥350)

カテゴリ: ゲーム, アーケード, ロールプレイング
現在の価格: ¥350(サイズ: 34 MB)
販売元: SQUARE ENIX – SQUARE ENIX Co., Ltd.
リリース日: 2013/01/16

App GameCenter対応 + iPhone/iPadの両方に対応

現在のバージョンの評価: (471件の評価)
全てのバージョンの評価: (471件の評価)

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