1月 202018
 
この記事の所要時間: 539

どうも、冬の乾燥と格闘中の@kuronamaです。

風来のシレン5+ フォーチュンタワーと運命のダイス

購入理由

最近になってVitaのシレン5+を購入してプレイしている。
このゲームは元々2010年に3DSで発売され、その後2015年にVitaに追加要素有りで移植されたのだが2018年に今から考えると割と年数の経ったタイトルだ。
そんなタイトルをわざわざ購入しようと思った理由は以下の記事を読んだから。
“1000回遊べるRPG”を4000回遊んだ男 「SFCトルネコの大冒険」に挑み続けるプレイヤーが語る「不思議のダンジョンには、まだ不思議がある」 (1/5) – ねとらぼ

初代トルネコは自分も発売日に購入して遊び、先着2000名くらいでクリア証明の写真をチュンソフトに郵送すると貰えるカードを貰ったりしたけど、流石にここまではやりこまなかった…。
プレイしていた当時は全然気にならなかったようなことが、突き詰めたプレイをしていくと考慮に値するような項目になるとかローグライクの奥深さを改めて思い知った良い記事だった。

で、この記事の影響で改めてローグライクをプレイしようと思ったわけだ。
最初当たったのは記事でも振れられてた初代トルネコ、だが初代も含めて2・3も現在各プラットフォームのアーカイヴ等では配信されておらず現行ハードでプレイすることは不可能だった。
ローグライクのジャンルに該当する不思議のダンジョンシリーズは他に、シレン・チョコボ・ポケモン・世界樹などあるが、シレン以外はちょっと敬遠していたので手は出さず。
シレンについては4plusがPSPのタイトルだが確かVitaのアーカイヴであったような、でも5+も同様で確かフルプライスなのでちょっと保留とした。

そんなときちょうどSwitchで発売されたのがドラゴンファングZだった、元々はスマホのタイトルで珍しいことにアイテム課金式のローグライクだ。
ドラゴンファングZ 竜者ロゼと宿り木の迷宮
ただ自力でダンジョンを攻略ていくのが楽しいローグライクに、アイテムが金で購入できると非常に相性が悪いらしく自分が調べた限りでの評判はなかなか厳しそうだった。
ただシステムとしてはそれなりによくできているらしく、買い切りとなった今作はそれなりに遊べそうだった。
価格も3000円程度とお手軽で、携帯機のタイトルということで試しに購入してみた。
だがこれがなかなか難しい、アイテムの所持総数はシレン・トルネコと同じく20個くらいだが、武器・盾・腕輪・飛び道具にプラスして独自システムの牙が3個装備品に入り、更に自由にアイテムを取り出しできる保存の壺的なアイテムが存在しないのでアイテム管理が非常に厳しい。
更に脱出の巻物的なアイテムが存在せず、持ち込み品を含めて倉庫に持ち帰るにはダンジョン内で運良く倉庫の箱を拾うしかない、当然箱に箱は入れられないので倉庫の箱を持ち帰るにはダンジョン自体をクリアする必要がある。
という風に嫌な感じにストレスが溜まる仕様が多かったので途中で嫌になって中断。

とりあえずシレン買っとけば間違いないだろうということで、5+を購入した。
ちなみに5+は数年前のタイトルではあるが中古市場ではあまり値段が下がっておらず、VitaのDL版とほぼ同じ価格だったためDL版を購入した。

進捗

というわけで現在の進捗は以下、にプラスして「人生の落とし穴」クリア済み。
シレン5 plus

4から昼夜システムが導入されており、夜になれるまではちょっとキツかったが夜は夜でメリットもあるので楽しんでプレイしている。


攻略

発売から数年経っているのでwikiを見ればだいたいのことは書いてあるが、軽く攻略的なことを書いてみる。

ストーリー

全体のボリュームから考えるとクリア後に追加されるダンジョンがメインなので、クリアまではチュートリアルと考えると良い。
どうしても強い武器が手に入らないとかであればPSVita追加ダンジョンの「商人の隠れ家」のパスが確かwikiにあったのでその辺使うといいかも。
ボスは聖域の巻物が使えないと思うので「すばやさの種」や「パワーアップ草」などでの自己強化がオススメ。
投擲系は効かなかったと思うが、「鈍足の杖」など杖効果は有効なのでそれらもあると更に楽になる。(数ターンで回復されるが、回復でターン消費させられるので有効)
雑魚については相手をしてられないので、バクスイ以外の巻物で一気に始末するなり行動不能にすると良い。


クリア後

実はクリア直後がわりと重要で自分は後から知ったのだが、新しいダンジョンを解放する前にクリア後から売り出されるキャットストーンを買い占めておくと非常に楽らしい。


旧道

クリア後ダンジョンで一番最初にクリアしたのが「旧道」だ。
持ち込み禁止で満腹度がターンではなくリアルタイムで減るという特殊なダンジョンだ。
別に最初にやるつもりはなかったのだが、適当に遊んでたら解放条件を満たしてしまい、クリアするまで一部の仲間がロックされたため仕方なく挑戦した…。
確か2回目くらいの挑戦でクリアできた。
Wikiにある通りに20Fまでで稼いでしっかり武具を強化し、何か調べ物などしたいときはスリープモードにしたらわりとすんなり進めたと思う。
後半30F移行はわりとアイテムも充実していたこともあり、あまり長居しなかったと思う。
ボスについてはストーリーボスと同じく、自己強化&鈍足等で確かノーダメだったような。
普通に闘うとかなり面倒そうなボスだが、武器の状態異常印が結構付いてたおかげで完封できた。


ゲンさんのシマ

次にクリアしたのが「ゲンシマ」。
シレンが常に罠師状態になり、このダンジョン特有の罠を使うと得られるモンスターの証を使って進んでいくダンジョン。というのは表向きで実際は罠はほとんど使わずに、証を集めまくって白紙の巻物化してそれを上手く使っていくダンジョンだ。
これもwikiの通り進めれば特に問題無い、証が白紙化する可能性のあるタイミングの把握と、罠を使った食料の確保ができれば後は困ることは無いと思う。


人生の落とし穴

つい先日クリアしたのが「人生の落とし穴」。
こちらを選んだ理由はクリア報酬の「必中小刀」が欲しかったから。
持ち込み不可能でレベルも上がらない、となかなか難解そうだがwikiにもある通り、途中で「草投げ稼ぎ」ができると非常に楽になる。
というかこれが出来ないと強化アイテムの出具合に左右されるのでちょっと厳しいかも。
まぁ普通にクリアするだけなら25階と浅めなので、やってみると意外となんとかなる。

まとめ

とりあえず今の進捗はこんなところ。
さすがにエキスパート証明書コンプまでやるかは分からないが(直接攻撃しないで99階クリアとかある)、やれるところまで頑張ってみたいと思う。


8月 012017
 
この記事の所要時間: 142

どうも、実はそんなにスプラ2プレイできてない@kuronamaです。

各ステージ

ちょっと今までナワバリでプレイしたマップについて書いてみようと思う。
自分のウデマエは大したことないのであくまで個人的な雑感だが。

タチウオ

マップの構成自体は前作とほとんど変わらないが、ロープウェイみたいなのが増えたため今までより敵陣地を急襲しやすくなった。
今までは中央広場の手前の高台にチャージャーが居座るとかなり盤石な感じだったが、ロープウェイのおかげでチャージャーの真上からなど攻めやすくなったため膠着状態を崩しやすくなった気がする。
逆にいうと侵攻ルートが増えたため敵と遭遇せずに敵陣地奥深くまで潜入しやすくなったとも言える。
ただ自陣をよく見てないと気持ちよく塗れたのに負けてたということがよくある…。

ガンガゼ野外音楽堂

新マップ、それほど入り組んでなく極端な高低差も控えめなので割と戦いやすい。
敵とぶつかる場所もわかりやすいため初心者にもわかりやすいマップ。
高低差は控えめと書いたが壁を塗りながら高所からの強襲などは有効に感じた。
基本的に中央でぶつかることが多いため左右からの裏取りは比較的やりやすそう。

ホッケふ頭

前作よりもちょっと入り組んでたりスポンジが増えたりしているがタチウオほど戦略的な変化は無いように思う。
自陣の入り口が入り組んでいるため一度押し込まれると前作以上に挽回が難しいような…。
とくに通路が多いためカーリングボムなどを流されるとかなり足止めされるかも。

バッテラストリート

ガンガゼと同じく極端な高低差はないが、細かい段差が多いガンガゼに比べてこちらは緩い坂が多い印象。

海女美術大学

中央でぶつかるところが分かり易いが、バッテラと同じく横に広いので慣れが必要かも。

まとめ

とりあえずレベル10になってガチに行けるようになったので頑張ってみたいと思う。

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