1月 252018
 
この記事の所要時間: 81

どうも、久々にモンハン復帰予定の@kuronamaです。

ヘッドセット

友人の・さんよりモンハンワールド(以下、MHW)面白そうという話を聞いて数作ぶりに体験版をプレイしてみた。
シームレス且つ嬢が日本語を喋るところに惹かれて購入を決定、どうやら自分以外にも何人か購入予定者がいるみたいなのでプレイ時のコミュニケーションを取るためにヘッドセットの購入を検討してみた。

PS4にヘッドセットを接続する方法は3種類。
・Bluetooth接続(無線)
・本体のUSBポート接続(有線、物によっては無線)
・コントローラーのイヤホンジャック接続(有線)

以下、個人的な意見なので参考までに。
この中でBluetoothはどうしても遅延が発生しやすいので、音楽単体を楽しむには良いがリアルタイム性の高いゲームには向かない。
USBポート接続はPC向けの多機能な物が多く購入後でもヘッドセット側のファームウェアアップデートで機能が改善・強化されたりするが、比較的相性問題が出やすい気がする。
イヤホンジャック接続は単機能な製品が多いが、基本的な機能である聞く・話すができれば良い人であれば恐らく相性問題が出にくいので一番無難な印象。またMacにも対応しているものもあるので、Macユーザーにもオススメ。

上記を考慮してとりあえずイヤホンジャック接続のものを検討することにした。
値段は安すぎるのもあまり良くないらしいが、ヘッドセット自体使ったことが無く個々の製品云々ではなくヘッドセット自体が合わなかった場合にあまり高いものだと勿体ないので1万円前後を目安にすることにした。

で、色々調べてみたんだけどlogicool製品は数が出ているからかそこそこ初期不良の報告があって、それは仕方ないと思うんだけどサポート対応の当たり外れが大きいらしく選外とした。一応もう少しlogicoolについて書くと、ちょっと高いけど気になったのがG933。

多機能且つBluetooth以外の接続をサポートしており、USBの無線接続ではlogicoolのマウスなどでお馴染みの独自方式の無線によりBluetoothよりも低遅延らしい。ただ多機能なためか耐久性に難があるらしく、半年で使用不可能になったなんてレビューも…。

あと気になったのがlogicoolの定番ヘッドセットらしいG430、なのだが試着してみようとヨドバシに電話で店員に色々聞いていたときにPS4とあまり相性が良くないらしいと言われたので選外とした。

ヨドバシの店員としてはG933から余計な機能を取っ払ったG633がオススメらしいんだけど、元々のG933が前述の通りだし、G633の売り?であるサラウンド7.1chはPS4では有効にならないので値段も考えると旨味が薄く感じたので選外とした。

他に検討したのがキングストンのHyperX Cloud II。結局は選外としたんだけどわりとこれは個人的な理由で、この製品はイヤホンジャック接続とUSB接続ができるが、ミュート機能を使う場合はUSB接続でコントロールボックスを使う必要がある。ところがこのコントロールボックスが標準のファームウェアだとPS4で機能しないらしく、PCからアップデートを適用する必要があるらしい。
これが個人的な鬼門でアップデートファイルを見に行ってみたらexeファイルなのでWindows限定だったのだ…。 今現在ネイティブなWin機が無いのでMacのBootCamp等で起動したWinから実行すれば良いのだが、単純なアプリケーションを動かすのと違ってファームウェアアップデートだとハードウェアも絡むわけで、9割方は大丈夫だと思うがもし問題が出た場合に面倒なので選外とした。
そういうのが無い人であればキングストン自体は特に海外で人気のメーカーらしいし、値段もほどほどなのでオススメだと思う。


あとここまで触れてこなかったけど、PS4純正のものも存在する。 ただ初代ヘッドセットはもう定価で購入するのが困難で市場ではだいたい1.5倍くらいの価格が付いている。 一応初代を機能強化した?プレミアム版というのが店舗によってははまだ定価で購入できるのだが、どうもヘッドホンの左側に不具合が発生する率が高いようで博打要素が強めなので選外とした。


ゼンハイザー GSP300

で、色々と考慮した結果辿り着いたのがドイツの有名ヘッドホンメーカーのゼンハイザーの「GSP300」。

image

以前からゼンハイザーには興味があったのだが、わりとお高いイメージがあったので購入する機会はなかったのだがこちらのヘッドセットは実勢価格で1万円を切る程よいお値段。


接続はイヤホンジャックで、音量調整は本体右側面のダイヤルで、また角度調整可能なマイクは上に上げるとミュートになるため感覚的に使いやすい。 安価な価格帯だとこれらの機能は外だしのコントロールボックスから行うことが多いのだが、とっさの時にボックスを探す必要があり面倒なので、個人的には本体側で集約されている方がありがたい。
密閉型でイヤーパッドが合皮なため、汗をかいたりすると蒸れやすいのがデメリットではあるのだが、ゼンハイザーのオープン型ヘッドセットとなると一気に値段が跳ね上がってGAME ONEという2万円超えのものになってしまうのでなかなか難しいところだ…。


本当はメガネユーザーであればオープン型の方がメガネの蔓との干渉が密閉型と比べるとマシなので良いのだが、前述の通り価格を考えるとちょっと今回は手を出せなかった…。 ただ値段さえ考えなければ良い製品だと思うのでお金出せる方はチャレンジしてみては。

まぁ実際にGSP300をメガネかけた状態で30分ほど使ってみたんだけど、この程度の時間であればメガネは全く気にならなかった。
そもそも自分が今使ってるメガネがチタン製の超軽量タイプでメガネの蔓も細いのが幸いしているのかもしれない。
GPS300の装着感自体は悪くない、イヤーカップはちゃんと耳全体を覆ってくれるし、頭頂部が接触する部分には柔らかいクッションが入っているのでひとまず短時間の装着では痛いところなどは無かった。 サイズについては自分はちょっとだけ頭が大きめみたいなのだが、バンドを長めに伸ばしたらちゃんと装着できた。
ただこの製品の難点としてはコードの長さだろう、確か2m程度あるのだがPS4のコントローラーに接続するには長すぎてちょっと邪魔になる。
逆にPCで使うにはあと1mくらい欲しい場合が多いんじゃないだろうか、中途半端な長さ。


音量設定

とりあえずPS4に接続して軽く設定してみた。
イヤホンジャック接続なのでコントローラーに接続するだけで認識される。
設定するのはイヤホン音量とマイク音量、イヤホン音量についてはちょっと音が小さめでヘッドセット側で微調整したいのでPS4側の設定では最大音量にした。
マイク音量については自分で話ながら聞いてみて、音量が大きすぎるのも何なので標準設定より少し下げてみた。
あとは実際に使ってみてどうかというところだろう。


まとめ

モンハン需要が凄まじいらしく、記事を書いている時点ではもうamazonでは品切れとなってしまったようだが、ヘッドセットが入り用の人は自分の好みと相談して購入してみては如何だろうか。

1月 202018
 
この記事の所要時間: 539

どうも、冬の乾燥と格闘中の@kuronamaです。

風来のシレン5+ フォーチュンタワーと運命のダイス

購入理由

最近になってVitaのシレン5+を購入してプレイしている。
このゲームは元々2010年に3DSで発売され、その後2015年にVitaに追加要素有りで移植されたのだが2018年に今から考えると割と年数の経ったタイトルだ。
そんなタイトルをわざわざ購入しようと思った理由は以下の記事を読んだから。
“1000回遊べるRPG”を4000回遊んだ男 「SFCトルネコの大冒険」に挑み続けるプレイヤーが語る「不思議のダンジョンには、まだ不思議がある」 (1/5) – ねとらぼ

初代トルネコは自分も発売日に購入して遊び、先着2000名くらいでクリア証明の写真をチュンソフトに郵送すると貰えるカードを貰ったりしたけど、流石にここまではやりこまなかった…。
プレイしていた当時は全然気にならなかったようなことが、突き詰めたプレイをしていくと考慮に値するような項目になるとかローグライクの奥深さを改めて思い知った良い記事だった。

で、この記事の影響で改めてローグライクをプレイしようと思ったわけだ。
最初当たったのは記事でも振れられてた初代トルネコ、だが初代も含めて2・3も現在各プラットフォームのアーカイヴ等では配信されておらず現行ハードでプレイすることは不可能だった。
ローグライクのジャンルに該当する不思議のダンジョンシリーズは他に、シレン・チョコボ・ポケモン・世界樹などあるが、シレン以外はちょっと敬遠していたので手は出さず。
シレンについては4plusがPSPのタイトルだが確かVitaのアーカイヴであったような、でも5+も同様で確かフルプライスなのでちょっと保留とした。

そんなときちょうどSwitchで発売されたのがドラゴンファングZだった、元々はスマホのタイトルで珍しいことにアイテム課金式のローグライクだ。
ドラゴンファングZ 竜者ロゼと宿り木の迷宮
ただ自力でダンジョンを攻略ていくのが楽しいローグライクに、アイテムが金で購入できると非常に相性が悪いらしく自分が調べた限りでの評判はなかなか厳しそうだった。
ただシステムとしてはそれなりによくできているらしく、買い切りとなった今作はそれなりに遊べそうだった。
価格も3000円程度とお手軽で、携帯機のタイトルということで試しに購入してみた。
だがこれがなかなか難しい、アイテムの所持総数はシレン・トルネコと同じく20個くらいだが、武器・盾・腕輪・飛び道具にプラスして独自システムの牙が3個装備品に入り、更に自由にアイテムを取り出しできる保存の壺的なアイテムが存在しないのでアイテム管理が非常に厳しい。
更に脱出の巻物的なアイテムが存在せず、持ち込み品を含めて倉庫に持ち帰るにはダンジョン内で運良く倉庫の箱を拾うしかない、当然箱に箱は入れられないので倉庫の箱を持ち帰るにはダンジョン自体をクリアする必要がある。
という風に嫌な感じにストレスが溜まる仕様が多かったので途中で嫌になって中断。

とりあえずシレン買っとけば間違いないだろうということで、5+を購入した。
ちなみに5+は数年前のタイトルではあるが中古市場ではあまり値段が下がっておらず、VitaのDL版とほぼ同じ価格だったためDL版を購入した。

進捗

というわけで現在の進捗は以下、にプラスして「人生の落とし穴」クリア済み。
シレン5 plus

4から昼夜システムが導入されており、夜になれるまではちょっとキツかったが夜は夜でメリットもあるので楽しんでプレイしている。


攻略

発売から数年経っているのでwikiを見ればだいたいのことは書いてあるが、軽く攻略的なことを書いてみる。

ストーリー

全体のボリュームから考えるとクリア後に追加されるダンジョンがメインなので、クリアまではチュートリアルと考えると良い。
どうしても強い武器が手に入らないとかであればPSVita追加ダンジョンの「商人の隠れ家」のパスが確かwikiにあったのでその辺使うといいかも。
ボスは聖域の巻物が使えないと思うので「すばやさの種」や「パワーアップ草」などでの自己強化がオススメ。
投擲系は効かなかったと思うが、「鈍足の杖」など杖効果は有効なのでそれらもあると更に楽になる。(数ターンで回復されるが、回復でターン消費させられるので有効)
雑魚については相手をしてられないので、バクスイ以外の巻物で一気に始末するなり行動不能にすると良い。


クリア後

実はクリア直後がわりと重要で自分は後から知ったのだが、新しいダンジョンを解放する前にクリア後から売り出されるキャットストーンを買い占めておくと非常に楽らしい。


旧道

クリア後ダンジョンで一番最初にクリアしたのが「旧道」だ。
持ち込み禁止で満腹度がターンではなくリアルタイムで減るという特殊なダンジョンだ。
別に最初にやるつもりはなかったのだが、適当に遊んでたら解放条件を満たしてしまい、クリアするまで一部の仲間がロックされたため仕方なく挑戦した…。
確か2回目くらいの挑戦でクリアできた。
Wikiにある通りに20Fまでで稼いでしっかり武具を強化し、何か調べ物などしたいときはスリープモードにしたらわりとすんなり進めたと思う。
後半30F移行はわりとアイテムも充実していたこともあり、あまり長居しなかったと思う。
ボスについてはストーリーボスと同じく、自己強化&鈍足等で確かノーダメだったような。
普通に闘うとかなり面倒そうなボスだが、武器の状態異常印が結構付いてたおかげで完封できた。


ゲンさんのシマ

次にクリアしたのが「ゲンシマ」。
シレンが常に罠師状態になり、このダンジョン特有の罠を使うと得られるモンスターの証を使って進んでいくダンジョン。というのは表向きで実際は罠はほとんど使わずに、証を集めまくって白紙の巻物化してそれを上手く使っていくダンジョンだ。
これもwikiの通り進めれば特に問題無い、証が白紙化する可能性のあるタイミングの把握と、罠を使った食料の確保ができれば後は困ることは無いと思う。


人生の落とし穴

つい先日クリアしたのが「人生の落とし穴」。
こちらを選んだ理由はクリア報酬の「必中小刀」が欲しかったから。
持ち込み不可能でレベルも上がらない、となかなか難解そうだがwikiにもある通り、途中で「草投げ稼ぎ」ができると非常に楽になる。
というかこれが出来ないと強化アイテムの出具合に左右されるのでちょっと厳しいかも。
まぁ普通にクリアするだけなら25階と浅めなので、やってみると意外となんとかなる。

まとめ

とりあえず今の進捗はこんなところ。
さすがにエキスパート証明書コンプまでやるかは分からないが(直接攻撃しないで99階クリアとかある)、やれるところまで頑張ってみたいと思う。