1月 262013
 
この記事の所要時間: 59

どうも、漫画好きだけどもう本を新しく置くスペースが無いので最近はkindle書籍をよく買ってる@kuronamaです。

ボールルームへようこそ

先日こちらの記事を読んだ。

マンガがあればいーのだ。 全3誌の「2012マンガランキング」に全て選ばれた、ベスト21作品+α!


幾つか興味を惹かれる漫画があったが、中でも一番興味を惹かれたのが「ボールルームへようこそ」という漫画だった。
はてブする際に「ボールルームへようこそは読んでみたい」とコメントを付けてTwitterに流したところ、フォロワーさんからもオススメされたので早速Kindle版を買って読んでみた。
タイトルだけではよく分からないかもしれないが、この漫画のテーマはダンスだ。しかもただのダンスではない、社交ダンスだ!


躍動感とキャラクターの魅力

この漫画の一番の魅力と言えば、やはりダンスシーンの躍動感に尽きる。
通常の絵柄は丁寧ではあるものの特別な派手さなどは無い、だがダンスシーンでの躍動感は正に圧巻だ!
伝わるかは分からないが丁寧に書いたイニDみたいな感じ?(w
7B192E2E-CCB6-4F4C-8392-E14F094A154F

一応例としてダンスシーンの1コマをうpしたが、他にも躍動感に溢れた魅力的なシーンはたくさんあるので是非実際に読んで確認して欲しい。
特に主人公が本格的に舞台に立つ最新巻の3巻は本書から目が離せなくなるだろう。


更にこの漫画には魅力的なキャラクターが数多く登場する。
特に男性向け雑誌での連載であることや、社交ダンスという競技上、女性キャラは可愛く且つ魅惑的に描かれている。
例えば以下のキャラはこれでも中2だ。

この中2がエロい。

またこの表情が良い。
女子だけでなく男子もなのだが、非常に様々な表情を見せてくれる。
たった3巻まででここまで単独のキャラクターの表情が見られる漫画というのもなかなか無いと思う。


女性キャラも魅力的なのだが、やはり個人的に好きなキャラは男性が多かった。
社交ダンスというと40代とか更に上の年齢の競技というイメージがあるが、本作の主人公は中学生であるし、登場キャラも10代や20代がほとんどだ。
そんな血気盛んな年頃の若者たちが闘争心剥き出しで一つの競技にのめり込むのだから惹かれないわけがない。

特に個人的に好きなキャラは仙石さんと、やはり兵藤。
兵藤は序盤にもうライバルという位置付けにされるんだけど、諸々あって単純な競合相手になっていないところがまた堪らなく良い。


まとめ

主人公が平凡な中学生に見えて、実は天性の才能?の持ち主だったりする展開はベタっちゃベタだけど、才能だけでなんとかなるわけではないしそんな事を吹き飛ばすくらいの勢いを持った作品だ。
少しでも興味を持ったらKindle版で既刊の3巻まで出ているので是非とも読んで貰いたい。
絶対に損はさせない!



 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>


*