1月 062012
 
この記事の所要時間: 230

あくまでプラチナ目当て

先日の記事でも書いたが今年の抱負としてプラチナトロフィーの取得を挙げた。
新年の抱負とか » (略)黒生鉄心の奇妙な日常
その一貫としてプラチナの入手が容易で、おまけにクソゲーオブザイヤー(KOTY)2010の大賞を獲得したラストリベリオンをプレイしてみた。『レベルを上げて物理で殴る』のフレーズで有名なアレだ。
2010年 大賞 – クソゲーオブザイヤーWiki
ちなみに販売は日本一ソフトウェアだが、開発はこれ以前にもKOTY携帯版を獲得したことで知られるヒットメーカーという会社なので日本一ソフトウェアファンは安心していい…と思う。


攻略サイトを見ながらなら案外快適

KOTY大賞ということで色々と覚悟していたのだが、思ったよりも普通だった。KOTY wikiにもあるように【飛びぬけたクソ要素はないが、不愉快にさせる要素がいくつもあり、積もり積もってクソゲーと呼べるものになってしまった。】という印象。
ストーリーについては別に気にならないし、戦闘については序盤はキツいが攻略Wikiを見れば比較的楽。
ラストリベリオン攻略wiki – トップページ
冒頭にも書いた例のフレーズが有名になってしまってアレだが、実は本作は主人公と敵のレベル差で取得経験値が変わるのでレベリング自体不要だったりする。むしろ戦闘が始まる前から攻撃力アップの魔法をかけて二人で殴れな感じ。


地図は確かに見難いがどの方向に何があるかくらいは分かるし、インタフェース自体はそう悪くは無いのでプレイするたびにストレスが蓄積するというようなことも無かった。
まぁ流石にキーアイテムの入手にランダムドロップの宝箱のカギが必要な場面が多数見受けられたのはどうかと思ったが…。あと単独で戦闘を行うシステムなのに序盤から行動不能な状態異常を連発されるのもちょっとキツかった…。


まとめ

もう少し色々書こうかと思ったけど、これ以上にこのゲームに時間を費やすのもなんなのでこの辺で締めようと思う。
とりあえず安価且つ1日掛からずにプラチナトロフィーが獲得できるという意味では良いゲームだったと思う。難易度も再序盤がキツいだけだったし。
攻略Wikiにプラチナトロフィー取得に関するページを作成してみたので興味がある人は参照あれ。
ラストリベリオン攻略wiki – プラチナ取得

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