6月 182011
 
この記事の所要時間: 242


予定通りシュタゲだーりんを購入し絶賛プレイ中、ただなるべく自力でやりたいために攻略フローチャートを作りながらやってるのでまだ1個しかエンディングは見ていない。
ちなみに見たのは指圧師エンド、特に指圧師を意識して進めたわけではないが元々早めに攻略したかったのでちょうど良かった。


で、今は恐らくフェイリスルートの途中。とりあえずやってみて感じたのが、今回はシュタゲのシステムを踏襲したギャルゲという考え方で合ってはいるんだけど正しくはシュタゲのキャラを更に掘り下げて描いている作品だと思う。
シュタゲをプレイ済みの人なら分かると思うけど、本作の初期設定は色々ありえない部分がある。それもそのはず、しばらくプレイすると分かるが世界線の1の位が前作から変わってたりする。
表面上はそれほどでは無いんだけど、実際はシュタゲから設定などが変わっている部分が結構あったりする。
ただキャラクターの性格などの本質的な部分は変わっていないようで、そういった部分を恋愛(未満?)の感情を通して描いている作品となっているように感じられた。
なのでシリアス展開が好きだったシュタゲファンでも結構楽しめるんじゃないかなぁと思った。


もう一つプレイ中なのが3DSのゼルダの伝説 時のオカリナ。
月初の予定のときも書いてたけど、買おうか結構迷っていたタイトル。
購入の決定打となったのは、実はゲーム自体の内容ではなく無料でもらえる51曲入りのサントラだったりするw


そんな感じだったので結局予約していなくて当日分を買ったわけなんだけど、ゲーム屋ブログなどでも噂になっていたとおり数が無くて大変だった。
発売日当日に0時売りをやってる店に行ってみたら、予約分のみで当日分は無し。
10時にゲーム屋に行ったところ、こちらも予約分のみで当日分は無し。
3店舗目に家電量販店に行ったところ、やっと当日分最後の1個を購入することができた。


N64は持っていなかったので初めての時のオカリナなんだけど、それなりに面白い。
とはいえ家にいるときは据置機を優先しているため、まだ全然序盤だったりw
まぁぼちぼち進めていきたいと思う。

6月 142011
 
この記事の所要時間: 22


発売日にAmazonから届いて上巻はあっという間に読了したものの、マーセナリーズ3Dのおかげですっかりご無沙汰になっていた涼宮ハルヒの驚愕の下巻を読了した。


読み始めるにあたって前回の分裂を、ざっと目を通してから読み始めたわけだが、当初あまりにもブランクが空きすぎていたため作品の質が落ちたりしていないか不安だったのだがしばらく読み進めるうちにそのような心持ちは杞憂だったことがすぐに分かった。
まぁ個人的にハルヒの原作の方は全体的にそれなりに面白いけど、夢中になって読むというのとは少し違うという評価なのだが、本作もその通りで特に読み進めるに当たって若干難解な構成が、また気持よく読む邪魔をするという感じだったwとはいえ少し長めの最終章ではそういったことも無く、それがまた今まで溜まっていた諸々のフラストレーションを良い具合に解放してくれて読後感は良かった。


また今まで不明だった細かい部分も明らかにされたりしているため、アニメからのファンも楽しめるのではないかと思った。今まで特に重要な出番の無かった谷口や国木田にちょっとした出番があったり、あの人が復活したりと登場人物的にもなかなか読み応えがあった。


今年の夏は佐々木本がいっぱい出るといいなぁと思いながらこの辺で締め。