5月 122011
 
この記事の所要時間: 359


去年の9月からメイン機として愛用(というか常時稼働のため酷使)しているMac miniが、先日からCD等の光学メディアを受け付けなくなった。
Mac miniは省スペース設計のため、光学ドライブがPS3等と同じくスロットイン方式となっている。そのためトレイ式と違って物理的な緊急排出ボタンが無かったりと面倒だったりする。


ネット上で調べてみたところ、少ないながらも同様の事象が見つかり、原因はドライブの不良動作によりメディア受付の状態となっていないということらしい。
OS上で光学ドライブを動かすような事(環境設定のCD/DVDを選択したり、システム終了後にOSの起動、OS起動時に左クリック長押しや、Xキー長押し等)をしてやることで復旧することがあるそうで、自宅のMac miniの場合も最初の1~2回はそれで復旧した。ただCDを受け付けてくれるのだが、今までは残り2cm程度まで差し込まないとダメだったのが、半分程度の挿し込みで受け付けるようになったりと動作的に少しおかしくなった。
ついには昨日、半分までしか光学メディアを差し込めなくなった。以下の状態からどうやっても入らなくなった。

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このままではツタヤ・ディスカスからのレンタルCDも溜まる一方なので修理に出して根本的に解決することにした。
まずはMacの保障状況を調べる、それにはAppleIDに利用しているMac miniを登録する必要がある。アップル公式のサポートページの以下の「保証状況とサポート確認」をクリックする。
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そうするとAppleIDとMacのシリアル番号、購入日を聞かれるため、全て入力すると保証状況が表示される。ちなみにシリアル番号の確認は「このMacについて」のバージョン部分を何度かクリックすると切り替わるためそこで確認できる。
AppleCareに加入していなくとも購入後1年は無料保証となる、自分の場合も購入後1年以内だったので同様だった。
ちなみにこの登録をやっておかないと、恐らく後から面倒なので予めやっておいた方が良い。本当は購入後すぐにやるべきなのだがw


今度は実際に修理に出す場所について調べる。
アップル公式のサポートの正規サービスプロバイダから、地域を指定して該当の業者に問い合わせる形となる。
ちなみに新潟の場合は、ウチダエスコ株式会社 新潟営業所のみとなっている。
早速こちらの会社の全国共通のコールセンターに電話をかけると、Macのシリアル番号を聞かれた。
シリアル番号を伝えてしばらく待つと、保証の状況が確認できたとのこと。恐らく前述のAppleIDでの登録を確認したと思われる。
障害状況と居住地域を伝えると、無償で光学ドライブの交換に応じるため、新潟営業所の方に送料負担で郵送するか直接持ち込んでくれとのことだった。
営業所が車で行ける距離だったので直接持ち込む旨を伝えて、電話対応はこれでお終い。
ちなみに新潟営業所の場所はこちら。隣のラーメン屋何回か行ったことあるよw

大きな地図で見る


早速営業所に行ってみると、看板にはAppleの他にCanonやEpsonや他のメーカーの文字も。色々なメーカーの保守も受け持っているらしい。
営業所の入り口にてMacの修理を頼みたい旨を伝えると、Apple専用の保守申込書に記入することになった。
ちなみに予めコールセンターでは、Mac本体・ACケーブル・できればインストールメディア、の以上3点を持ち込むよう言われていたのでそれらを渡した。
保守申込書については特記することも無いが、修理という作業の性質上、内部のデータについては保証できないと言われた。まぁ何が起こるかわからないし、これは仕方ない。予めTimeMachineにてフルバックアップは取得済みなので、了承して修理をお願いした。
修理期間はパーツの入手状況にもよるが、1週間~10日とのことだった。


で、本日の16時頃。
そろそろ夜勤に行こうかな~というところで、電話が来た。
Mac miniの保守終わって正常動作が確認できたから取りに来いとのことだったw
まさか1日で修理完了となるとは思って無くて驚いたw恐らくパーツが営業所の方にあったから対応が早かったのではないだろうか。
確か保守前のドライブはLG製だったので、保守後も同様のドライブなのか受け取ったら確かめてみたいと思う。

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