3月 212010
 
この記事の所要時間: 330

遅くなりましたが、発売日にゲーム屋へ走って買ってきたTorneのレポートです。

発売日10時に近場のゲオに在庫確認したところ当日在庫は3台とのことした。取り置きできるか聞くと「人気商品なのですぐに取りに来てくれないと取り置きは受け付けない」とのことだったので取り置きを頼み急いで買いに行きました。

ゲオはネットでも予約を受け付けてましたが、他のネットショップと同じく早々に予約終了となっていたため人気商品という意識はあったようです。

電話から20分ほどでお店に到着、無事購入できました。

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首都圏ではやはりかなり手に入りづらかったようです。

日々是遊戯:予想以上に少ない!? 果たして予約なしでトルネは買えるのか – ITmedia Gamez

事前の噂通り出荷台数が少なかったのはホントのようですね。

PS3所有者の4割が欲しがっている『torne(トルネ)』、しかし初回出荷はたったの3万台 : はちま起稿

Twitterのフォロワーさんでも、予約してたのに入荷できなくてkonozamaというかわいそうな方もいましたし…。

では早速開封の義です。

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本体小っさw

接続は非常に簡単で、まずテレビに指してる同軸ケーブルをTorneに差し、付属の同軸ケーブルでTorneとテレビを繋ぎます。

あとはBクソッタレカスカードをTorne本体に差し込み、TorneとPS3をUSBで接続するだけです。

その後初回のみ付属のディスクからTorneのソフトウェアをPS3に書き込む必要がありますが、2回目以降はディスクは不要となります。

まずレコーダの基本、番組表画面です。

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これが最大まで縮小した様子。

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逆にこれが最大まで拡大した様子、4段階で調整できます。

個人的にはビエラなんかである番組表で現在選択している局のサムネイル動画を表示するのが好きなんだけど、さすがにエントリークラスのTorneにそこまで求めるのは酷ですね。

でも番組表上の動作は非常に軽快です、それほどレコーダを色々使ってきたわけではないけど少なくとも1世代前のDIGAなんか比べものにならないレスポンスですね。

で、これが検索画面にて「トル」でソートをかけたところ。

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「トル」とは各局の各番組ごとに、Torneを利用して予約録画されている件数を表すものです。つまりこれの降順にソートするとTorneユーザに人気の番組がすぐにわかるって寸法です。

ちなみにTwitterでpostされてた東京のトルソート結果を見たんだけど、さすがにTorneの購入層がアレなだけあってトップ10のほとんどが深夜アニメでしたw

個人的に楽しみだった機能がPSPへの書き出しです、デフォルトで16GBのストレージを持ち携帯性に富むPSP Goの魅力を更に引き出すことができる機能です。

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書き出し品質は512Kbpsと1Mbpsから選択でき、書き出しにかかる時間は録画時間の半分から3分の1です。まぁ普通に動画フォーマット変換かけて転送してるので時間がかかるのは仕方ないですが、複数番組も同時に選択でき転送までしてくれるのでとりあえず処理を流しておけばいつの間にか終了というのは楽でいいですね。

ちなみにこれがGoで見てみた画面です。

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ただ見るだけなら512kでも十分ですね、動きの速い動画をキレイに見たいならさすがに1Mの方がいいですが。

まぁ既にきちんとした地上デジタルハイビジョン対応テレビとHDDレコーダ持ってる方には無用の品ですが、まだアナロ熊なテレビの方やHDDレコーダを持ってないという方には1万円でPS3への録画とフルハイビジョンの視聴ができるというのはかなりお得だと思います。

まぁ興味がある人は↓のリンクでTorneにできること、できないことを一読してみた方がいいと思います。

日々是遊戯:専用レコーダーとの違いは? トルネでできること、できないこと (1/2) – ITmedia Gamez

もっともまだAmazon辺りでも転売屋などが横行してる状態みたいですが…。

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