1月 072009
 
この記事の所要時間: 136

カテゴリを変えたかったんで別記事にしました。

一通り滑った後、14時頃に食堂に行ってきました。

そういえば先日のゆったり苑での三昧師匠の独演会の時に、昔マシンガンの異名を取ったS氏から「わかぶなの食堂のわかぶな丼パネェ」というようなことを聞いてたのでせっかくなので頼んでみました。

とりあえずいつもの通り水チェック、セルフなんだけど微妙に水道水っぽい気がしなくもない。

食券出してその場で受け取る方式なんですぐに来ました。



国産の鶏カツ三枚の上にねぎトロが乗ったなんとも贅沢な一品です。

カツは残念ながら揚げたてではないんでちょっと表面の衣が固かったけど、なかなかの美味でした。

ねぎトロもなかなか美味しいです、カツだけでは飽きがくるところをアクセントとして食すことで最後まで美味しく食べられました。

というか最近は食を細くしてたんで、この量のメシはキツい(たぶんご飯の量は普段食べる量の3倍くらい)はずだったんですが美味しかったからか最後まで食べられました。

スノボ帰りに「桂の関温泉 ゆーむ」に寄ってきました。

ちょうど帰り道にある温泉施設なんだけど、わかぶなの一般の1日券を購入するともらえる『わかぶなマネー500』(指定店舗で500円分の価値)を使えばタダで入浴できます。

なのでせっかくなので一風呂浴びてきました。

その後近くのお土産屋さんで売り子のお姉さんの薦めで『吉野川 平成十四年山廃仕込み 古酒』を買ってみました。

Image2611.jpg

吉野川ってあんまり飲んだことないんだけど、これはそれなりに美味いです。

辛口でなお且つ水のように飲みやすいという感じです、ちょっと後味に安価な日本酒独特の苦みのようなものが残るけど本味はなかなか好みです。

なのでついつい飲みすぎてしましましたw

中越地震を乗り越えて蔵で6年寝かせたものだそうで、最近やっと出回り始めたそうです。

機会があったら是非お試しあれ。

1月 072009
 
この記事の所要時間: 20

昨日は仕事が休みで、よく行く機会の多いわかぶな高原スキー場がオープンしてたんで初滑りに行ってきました。

スノボなんですが実は頑張ればcopen助手席に積むことができます。

ボードを横にして入れて車内で反転させるとうまいこと納めることができます。

ブーツとかウェアは意外と広いトランクにいれれば余裕で積めるので、実は一人でならcopenでもスノボとかに普通に行けたりしますよ。

そうそう、わかぶなはスキー場の最寄りの高速インターである中条インターを利用した当日のレシートを持ってくと一人分の1日券を1000円引きで売ってくれます。

新々バイパスを降りてからの国道7号線は常時混んでるんで、新発田インターからでもいいので高速使うと割引+結構な時間短縮になるんでオススメです。

というわけで10:00頃到着。



天気は曇り、あんまり太陽が出すぎると眩しくてゴーグル着けなくちゃいけないんで丁度いいくらいです。

去年は一人で1回、会社の旅行で1回の計2回しか行ってないんでちょっと不安でしたがさすがに普通に滑れました。

まぁなんていうかチャリみたいなもんですね、一度体で覚えればそうそう忘れないっていう。

ゲレンデの状態はもうちょっと雪が欲しい感じでした、積雪量50cmくらいで最近はそんなに降ってなかったんでちょっと固かったです。

中級コースの傾斜(25度)くらいでも恐怖を感じる弱者なわけですが、なかなか楽しかったです。

最初は初級コースで体慣らして、次は中級コースで斜面に慣れる練習。

で疲れてきたら初級コースの人があんまり滑らない場所(比較的傾斜がキツいとことかリフトの近く)を滑って遊んでました。

リフトの近くはあんまり近すぎると危険だけど、いい具合に山になってる辺りを跳ぶのが楽しかったですよ。

そういえば滑ってて気づいたこと、体力的には全然大丈夫なんだけどある程度滑ると右ヒザが痛くなってくるんですよね。

考えてみたらスノボだけじゃなく、スポーツクラブでも無理して長時間走ったりすると必ず右ヒザが痛くなるんでまぁなんていうかなんか悪いんでしょう。

考えてみたら高校くらいのときからそうだったわ。

とりあえず3時間半くらい滑ったとこで、上記の通り右ヒザが悲鳴を上げたので帰ってきました。

高速使えば行きは1時間くらいで行けるし、1日券も3000円ちょっとで買えるんでまた行ってみようと思いますよ。