4月 282011
 
この記事の所要時間: 34

DL版を購入予定だった最後の約束の物語だが、結局PSNが復旧しなかったためひとまずUMD版を購入した。
まだそれほどプレイできてないが、ネタバレほぼ無しでチュートリアル画像なども交えて紹介してみようと思う。


OPが終わると任務の方針を救出優先か奪還優先の二つから選択することになる。この選択はある程度任務をこなすごとに再度発生する模様。
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一応2回選択が出てくるところまでやって、最初は救出優先・次は奪還優先と選択してみた。救出優先の方が恐らく難易度は低い。奪還優先は雑魚より少し強い敵が複数シンボル配置されているため結構キツい。
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任務メニューはこんな感じ、断念もできるけど貴重な時間が経過するため己の力量を鑑みた任務選択が重要。
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任務詳細、概要レベルなのであんまり役に立たない。ただ実際の現場に行くと逐次オペレータが指示を出してくれるのでさほど困らない。
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任務でダンジョンというか城マップに出てきたところ。
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こちらは実際のマップ、かなりシンプル。ちなみにフロア移動ごとに数秒の読込が発生するが、それ以外の読込はほぼ無いのでわりと快適。
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戦闘のチュートリアル。このゲームの戦闘のキモである敵対心の説明となっている。
敵は実際に弱っているようなキャラを狙ってきたりとエゲツない攻撃を仕掛けていくるので、回復しないSPも相まって敵対心コントロールが非常に重要。
このゲームはガード効果がかなり高いため(とはいえ瀕死でも耐えられるほどではない)、ガードを有効に使う事も重要。ガードを行ったキャラに対しては敵対心の増減が無いので、その間に頑丈なウォルフなどで敵対心を集めたりする戦略を取ることになる。
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敵対心コントロールのチュートリアル。状態異常なんかもかなり効き目があるため積極的に使用すると良い。
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戦闘シーンの動画を撮ってみた、わりと地味。
この辺はまだまだ簡単だけど、もう少し進むと前評判通り敵が強くなり難易度が高くなる。


戦闘を終えるとお金の代わりにADというポイントが貰える、敵が落とす素材を店舗で解体することでも得られる。また素材を解体することで、それぞれの素材ごとに生成できるアイテム・武具が増えていく。
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レベルアップしたときに得られるCPというポイントを割り振ることで、各キャラごとにスキルを習得・強化できる。近年自分がやった作品の中で似たものというと世界樹の迷宮シリーズだろうか、特に目新しくもないが分かりやすくプレイヤーの個性が出るシステムだ。
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こちらが実際のスキルメニュー。
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最後になんとなくデフォルトキャラ以外の画像。
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目新しいシステムは無く(エンカウントシステム・敵対心システムは要はヘイトなので昔からあったシステム、それにクローズアップしというのは珍しいが・SPはロマサガのLPに通じる)、派手さもそれほど無い(フロアごとに出る敵の種類が少なめ・ボイスが少なめ)。
しかしSPがロマサガのLPに比べて多めに割り振られながらも敵が強いため、SPが減った際にリセットしてまでやり直すという気にさせないバランス感覚などは好感が持てる。
また敵対心コントロールシステムが非常に重要なため、進行中のフロアでは常に緊張感のある戦闘が楽しめる。
キャラデザなどに反して玄人好みの秀作という風に感じた。

2月 272011
 
この記事の所要時間: 1013

先日紹介した通り最近キャプチャーボードを購入したため、ゲームのプレイ動画を撮っている。今回は備忘録も兼ねて、環境の構築方法などをまとめてみようと思う。


■ハードウェア編
使っているキャプチャーボードは以下の株式会社エスケイネットのMonsterX2だ。


実はこの会社の現在最新版ではMonsterX3というのが出ている。


なんで新しい方買わないの?って話になるのだが、実際上記の製品画像を見比べてもらうと違いがわかると思う。
MonsterX2のインタフェースはHDMIとD端子なのに対し、MonsterX3はHDMIオンリーとなっている。
だったらX3買ってHDMI使えばいいじゃないかとなるがそう簡単な話でもない。


まず大きな理由として、PSP・PSP Goでは外部出力できるインタフェースはコンポジット・S端子・コンポーネント・D端子の4つで、HDMI出力には対応していない。まぁもしかしたらコンポーネントかD端子あたりからHDMIに変換できるかもしれないが、接続互換以上の意味は無いし。
ちなみに公式のケーブルはサードパーティ製の物の2倍くらいするが、画質や耐久性を考えるとやはり公式の物が良いみたい。まぁケーブル長の関係もあるのでどれが自分のニーズに一番合ってるか吟味して購入する必要がある。


別にPSP撮らないって人もいるかもしれないが、それでもできればX2の方をオススメしたい。
最大の理由としてはPS3をHDMIで外部出力した場合に、著作権保護のHDCP信号により出力がガードされるためだ。こうなるとX3ではもうどうにもならない。一応同じチップセットを利用した海外のキャプボのドライバを公式ドライバに組み込めばHDCP回避可能との報告もあるようだが真偽の沙汰は不明。(実際X2でもHDCP回避できるらしいので試してみたが無理だった…。)
そこまで面倒な事をするならX2のD端子出力でいいじゃないという話だ。実際以前アップロードした動画もD端子出力で、且つニコ動用にエンコードした物だが画質は十分だと思う。


ちなみにキャプボは高いって人や、ノートだから増設できないって人はこれなんか安くて良いと思う。恐らく画質は落ちるが、とりあえず動画撮ってみたいって人は十分なのではないだろうか。


あとはどうしてもHDMIで撮りたいって人は中華系のキャプボを探してみるといい、安くてHDCPに引っかからない物が幾つか出ているようだ。
詳細については2chの映像制作板か自作板を見てもらいたい。


■ソフトウェア編
というわけでここからはMonsterX2を利用する前提として、キャプチャー用のソフトの設定について説明したいと思う。
キャプボに付属のソフトもあるのだが、どうも起動しないことが多く不安定なのでフリーソフトを利用する。幾つか候補はあるのだろうが、今回はアマレコTVを紹介したいと思う。


インストールについては以下を参照、アマレコTV自体はDLして解凍すればインストール不要だが、それ以外にもう一つAMVコーデックのインストールが必要なので忘れないように。
VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki – アマレコTV
ちなみにAMVコーデックはシェアウェアだが、シェア認証無しで利用するとキャプチャー後の画面左下にロゴが表示される。
料金は1200円とそれほど高くはないので、ロゴが気になる人は作者へのお布施の意味も込めて課金してあげよう。


MonsterX2特有の設定についても以下を参照、って我ながら手抜き過ぎw
VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki – アマレコTV


一つ補足情報として、PS3の場合だとどうも音声が出ない事があり不安定なので調べてみた。
アマレコTVで音声が出ません、お助けください; 映像は映るのですが音声だけ出ま… – Yahoo!知恵袋
自分の環境でも確認したが、オーディオ入力を「Line(2)」にしたら安定して音声が出るようになった。
ちなみにPSPの場合どうしても黒枠が出てしまうので「グラフ2(プレビュー)」タブのクロッピング設定で、邪魔な黒枠を削ったほうがいいだろう。デフォルトで入っている設定がだいたい合っているので、あとは自分の環境に合わせて調整していけば良い。


これで動画や静止画が撮れるようになったはずだ。
次にこれを動画サイトにアップロードする場合について。例えとしてニコ動を出してみる。


面倒な事はしたくないのでニコ動専用のエンコーダである『ニコエンコ』を使った。
インストール方法は以下のとおり。
VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki – ニコエンコで変換
こいつを使うことで無圧縮の動画をそのままニコ動にアップロードなどした場合に発生するサーバサイドエンコードを回避することが出来て、恐らく高画質に早くアップロードできる。使用方法の注意としては必ずニコ動の契約形態に合わせたエンコード方法を選択すること。


サンプルとしてこちらが上記の方法で作成した動画、画面サイズはアップロードに合わせて最適化している。


とりあえずこんなところかな。
XBOX360も恐らく同じ設定でD端子出力できるはずだけど試してないので今回は触れなかった、だってケーブル長と配置の関係でハード移動するの面倒なんだもん…。
時間があれば他の動画サイトにアップロードする際の方法や、エンコードについて調べてみたいと思う。