10月 042011
 
この記事の所要時間: 459

007Zを便利に利用するために

グッズ類

先日、初期設定記事を書いて以来、007Zを便利に利用している。
【画像で分かる】SoftBank UltraWifi(007Z)と現行携帯ゲーム機の無線LAN対応規格まとめと最適な設定方法 ≫ (略)黒生鉄心の奇妙な日常

流石に最近はグランナイツヒストリーもご無沙汰なので、利用はもっぱらiPhoneの3Gの代替なのだが通信が安定していて且つ高速なためスケジュールの同期や写真の同期、TumblrのReblogなどで快適に使用している。


ところが007Z付属のアダプターがデカいは、コンセント部分が収納できないわでちょっと不満があった。
で、物は試しということでSBショップで売っていたmicroUSB接続のスマフォ用充電器を購入してみた。
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結果から言うと一応充電は出来たんだけど電気関連はサッパリなので問題が無いかどうかは分からない。


あと上記に加えて、前回記事で書いたモバイルバッテリーからの充電に関しても改善を試みてみた。
現状007Zを100均で購入したDSLiteケースに入れているのだが(適度に通気性があるため放熱を考えると調度良い)、モバイルバッテリーで充電するには当然007ZにmicroUSBケーブルを接続しなければならない。ところが007Zのケーブル接続口が本体真横にあるため、普通のケーブルでは接続した状態でケースに収納することができないのだ。これを改善するために幾つかグッズを購入してみた。
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一応全部Amazonでも扱っているはず、L字コネクタ以外は電気屋で購入したけど。主要な2つのみリンクを貼っておく。


ちなみに本来であればmicroUSBのL字コネクタが欲しかったのだが、調べたところどうやら世間ではそういった商品はまだ流通していないようなので、microUSB→miniUSBコネクタからminiUSB→USBケーブルを利用してモバイルバッテリーに接続することにした。
通常のケーブル直刺しだと全くケースに入らなかったが、L字コネクタを利用することでこのようにケースに入れながら充電できるようになった。
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一応これに関しても充電はできているが電気関連はサッパリなので安全性については謎、やるなら自己責任で。


ちなみに先ほどのグッズにあった後の2つの商品、片方は伸縮するminiUSB→USBケーブルなのだが先程の短めのケーブルで十分用事が足りたので結局お蔵入りとなった。もう一つの赤い謎の物体だが、これはSONY製デジカメCyberShotの専用ケースだ。某電器屋で型落ちのため激安で売っていたので試しに購入してみた。
007Zと合わせてみたのだが、これがまた調度良い大きさ。
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シリコン製なのだが底面に穴が開いているので通気性もそこそこ期待できる。カラビナも付いているので腰に下げて気軽に持ち歩けそう。
まぁ今のところ前述のDSLiteケースに007Z本体とケーブル類を入れているのでこちらも半分お蔵入り状態なのだがたまには使ってみたい。


アプリ

あと007Z使いとしては常識であろうが一応アプリの紹介も。
iOS・Androidでリリースされている007z statusというアプリだ、恐らくだが公式のユーティリティソフトの機能を利用して007Zのメイン・サブエリアの切替、接続・切断がiPhoneやAndroid端末からリモートで行える。
通信状況や電池残量もリモートで確認できるので非常に役に立つ。
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ちなみにたまにコイツで007Z自体が見つからないと表示されるときがあるが、恐らくそれは007Z自体が省エネのためにスリープに入っている状態。007Z本体のボタンを何か押してやればスリープから復活するはず。
あ、あと画像のSBのアンテナについては気にしないでw写真撮った場所はテレビの電波も危ういところなのでw


まとめ

先日のSBの新製品発表にて、下りの理論値76MbpsのSoftBank4Gが発表され(とはいえ来年内は首都圏辺りしか対応しないみたい、007Zと同じ既存のULTRA SPEEDにも対応しているのでそれほど問題無いけど)、端末仕様も稼働時間が5時間と比較的長く開発も恐らく国産なので来年の2月まで待てる人は今から007Zを買ったりはしないだろうが、現在所持していて今より便利に使いたい人はお試しあれ。
ULTRA WiFi 4G SoftBank 101SI(ウルトラワイファイ):モバイルデータ通信 | ソフトバンクモバイル

7月 252011
 
この記事の所要時間: 651

復活ッッ!

復活ッッ!

iPhone4復活ッッ!

iPhone4復活ッッ!

iPhone4復活ッッ!

iPhone4復活ッッ!

iPhone4復活ッッ!

iPhone4復活ッッ!


またやってしまったw
先日死亡したiPhoneが昨日やっと故障から復旧して手元に戻ってきた。
今後のためにも対応や修理方法についてまとめておこうと思う。


iPhoneが充電できなくなった場合の対処法まとめ

充電できない?と気付いたら真っ先にやる事

iPhone4に限るわけではないが、このような事象の原因は2つに分けられる。
一つはバッテリー等のハード障害、もう一つはOS等のソフト障害だ。
まずはその切り分けを行う必要がある。


具体的にはまずiPhoneのホームボタンと電源ボタンの同時押しによるリセットでの復旧を試みる事。
大抵はこれで復活するらしい。
これでもダメな場合は、Appleのサポートで聞いたのだがiOS自体がおかしくなっている可能性が考えられる。
その場合はiTunesのバックアップから復元する事で復旧する事があるらしい。
なのでできればこれを試した方が良いのだが、給電できない状態なので復元に耐えられるだけの電池容量が残っている必要がある。
Appleのサポートでは電池容量が残っているなら復元を試して欲しいとの事だったので、最低何%あれば正常に復元できるかの目安はサポートに聞けば教えてくれると思う。
まぁ復元データによりかかる時間が違うと思うのであくまでも”目安”に過ぎないが。
ちなみにSoftBankに電話しても結局ハード的にはAppleの管轄なので最初からAppleのサポートへ連絡しよう。


AppleCareについて

上記によって復旧しなかった場合はハード障害と切り分けていいだろう。
こうなると1ユーザの手ではどうしようもできない。
ここから問題になってくるのがAppleCareに加入しているかだ。
上記のリンクを見てもらえば分かるが、AppleCareとはApple製品の延長保証サービスの事でiPhone用にも存在する。
iPhoneの保証期間は1年だが、その1年以内であればいつでもAppleCareに加入することが出来て保証期間がiPhone購入から2年に延長される。
料金は7,800円と決して安くないが1年以上iPhoneを利用するのであれば加入をオススメする。


何故ならiPhoneのハード障害の場合は修理ではなくほぼ交換となってしまうため、修理料金が22,800円とかなり高額になってしまうためだ。
一応3GSから4にモデルチェンジした際にパーツ交換を意識した内部構成になったらしく、場合によっては修理となることもあるらしいがまぁ大抵の場合は上記金額がかかると思った方がいい。
また1年以上利用しているとバッテリーもヘタってくると思うが、Apple側でバッテリーの消耗が確認されればこちらの交換も受け付けてくれる。
あと一番大きいのがiPhoneを修理に出している間に代替のiPhoneを借り受けることができるサービスだ。
こればかりは公式ならではだろう。
実際の手続きについてはこちらを参考に。
ちなみに故障による電話サポートは無料なので安心してかけるといい。


AppleCare入ってない…と勢い余ってAndroid端末に機種変する前に

上記の通りAppleCareに加入していないと結構な修理料金が取られる事になる。
今まではiPhoneの新機種リリース間隔がほぼ1年だったので、毎回買い直すからAppleCareに加入しないという人もいただろう。
ところが今回はiPhone4が発売された6/24を1ヶ月以上過ぎた現在でも新機種の詳細な情報はリリースされていない。
噂では9月に発売らしいがそれが本当なら保証の切れた状態で3ヶ月も過ごさなくてはいけなくなり、その3ヶ月の間でもしハード故障などが発生してしまったら目も当てられない。
実際自分の場合はAppleCareに入るつもりだったのだが、入り忘れてこの有様だった…。


ではAppleCareに加入していない場合はどうすればいいか。
答えは簡単、修理業者に頼めばいい。
上記のような高額な修理額のせいか、iPhoneを専門に修理している業者が結構存在する。
今回自分が頼んだのはこちら。
iPhone修理専門【あいさぽ】4,980円から即日対応!


いくつか修理業者の料金を見比べてみた中で比較的安く、もし修理できなかった場合でも返送料金500円だけで済むというのが気に入った。
こちらは実店舗が東京の神楽坂にあるそうで、事前に申し込みすれば直接持ち込みができる。
自分のように地方在住の場合は宅配便でiPhoneを送ることになるのだが、こちらの業者は送料・代引き料は相手方負担となっている。


実際の利用手順だが、まずサイトの申し込みフォームから故障状況と住所などを入力する。
しばらくすると入力したメアドに対処方法と料金、配送方法が書かれたメールが届く。
ちなみにこちらは水曜が定休日なのだが、自分はちょうど水曜日にメールを送ってしまった。
だが翌日の午前10時には返信メールが届いていたため対応はかなり迅速と思われる。


iPhoneを発送する際はサイトにも書かれている通りエアキャップで梱包するか、購入時の箱に入れるのが良い。
そのような状態で宅配業者に精密機器扱い・着払い・午前中指定で送れば良い。
申し込みフォームの返信と実際送られてくるiPhoneの紐付けは、どうやら発送元住所で行っているのでその辺は特に意識する必要は無いようだ。
iPhoneが業者に届くと到着メールが送られてくる、自分の場合は宅配業者に預けた翌日の昼間に来た。
それから修理に入り、修理が完了すると修理完了メールが届く。これは到着メールが来た日の夕方だった。
最後に発送メールと発送問い合わせコードが送られてくる。こちらは修理完了日の19時頃だったかな。


というわけでかなり迅速に修理を行ってくれた。
ところが実はこの後一つ問題があった。
というのも相手方が利用した宅配業者が個人的に大嫌いな福山通運だったのだ…。
Apple公式でお買い物をすると漏れ無く福山通運が届けてくれるわけだが、まともに届いたことが無いので今回もイヤな予感がしていた…。
予感は思った通り的中して、修理業者が指定した日に宅配業者の地方営業所に物が届いたのにも関わらず一行に持ち出されない。
おかしいと思って電凸して確認させた所、周辺地域に曜日指定の似たような荷物が幾つかあり、それらと同様の荷物だと勘違いして持ち出さなかったとの事。
この確認をした時点で夜間便出発の18時を過ぎていたため、不本意ながら翌日の配達となった。
iPhoneさえあれば仕事中に抜けだして18時以前に連絡ができたのだが…。
翌日の配達時には、以前もこのような事があったので次回からは気をつけるようにとしっかり叱責しておいた。
まぁ特に変わらないとは思うが…。


このように配送業者以外はスピーディに作業が行われて良い業者だった。
梱包もちゃんとエアキャップで包んでくれるので安心だ。
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修理料金は代引きで、先述通り代引料金自体は相手持ちだ。
iPhoneと一緒に以下のような修理報告書 兼 領収書と永久不滅保証認定会員カードというのが入っていた。
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肝心な料金はバッテリー交換とコネクタ交換と同時交換割引が入って10,480円だった。
AppleCareよりは高いけど、公式の交換対応の半額以下とかなり満足できる価格だった。
もし自分のように困ったときはお試しあれ。


おまけ

iPhoneのバッテリー交換による影響なのか、時計が初期設定に戻っていたので再設定する必要があった。
一般設定の日付と時刻で、自動設定を一度オフにすることで手動設定できた。
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