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8月 162016
 
この記事の所要時間: 227

どうも、Blogには書いてなかったけどリリース日からちまちまとShadowverseをプレイしている@kuronamaです。

Shadowverse

Shadowverseは神撃のバハムートやグランブルーファンタジーをサービス提供している、Cygamesがリリースしたカードバトルゲームだ。

2016/08/16現在はiOS・Android用のスマホゲームだが、既にDMMプラットフォームを用いてPC版がリリース予定であることがアナウンスされている。

この記事ではシャドバに関しての詳しい説明は省くが、洋ゲーのハースストーンと同じく(というかパクって?)ソシャゲとしては一般的なスタミナ制限が無いため無課金でも楽しむことができるゲームになっている。

とはいえカードを一気に集めたい場合はやはり課金が必要になるが、不要なカードを廃棄した際に得られるポイントですべてのカードが生成できる仕組みなので全カード3枚ずつコンプとか考えなければ比較的安価な課金で満足いくプレイができるようになっている。

よみがな問題

ゲームとはいえやはりできれば勝ちたいのでgoogleスプレッドシートで対戦記録やガチャ履歴を残してるんだけど、ちょっと特殊な読み仮名のカードなんかを変換するのが面倒で仕方なかった。

たぶん既に誰かが作ってるだろうけど自分が検索した限りでは見つけられなかったので、シャドバの初期カード全403種類のIME辞書を作ってみた。

image

元はこんな感じのデータで、IME辞書は以下リンク先となっている。

sv_msime

ちなみにパスワードは「sv_2016.08.16」。

MSIME用に作成したものだが、googleIMEやATOKでもMSIMEの辞書は読み込めるらしい。

 

2016/08/16 20:25追記

MacだとMSIMEのファイルが読み込めないのでATOK用のテキストファイルを別途用意した。

sv_atok.txt

こちらは面倒なのでパスワード無し。

ちなみにATOKのマニュアルだと文字コードとかに関しては書いてなかったんだけど、どうもSJIS+CRLFじゃないとダメな模様。

ちょっと不安なよみがな

読み仮名入力自体は自動で行った後に、明らかに違うものは手動で修正した。

ただシャドバ独自の読みも少なくなく、以下はちょっと自信無い。

大狼

だいろう

たいろう?

詠唱:夢想の白兎

えいしょう:むそうのしろうさぎ

えいしょう:むそうのはくと?

詠唱:聖獅子の牙

えいしょう:せいじしのきば

えいしょう:せいししのきば?

 

他にも「ここ違うよ」って指摘があれば修正したいと思う。

まとめ

シャドバ自体の記事も近いうちに書きたいと思う、対戦を録画してて色々と書きたいことも溜まってるので。

8月 122016
 
この記事の所要時間: 438

どうも、ポケモンgoプレイしてても何故か痩せない@kuronamaです。

折りたたみ自転車

若干タイトル詐欺だけど、以前から折りたたみ自転車に興味があった・ポケモンgoリリース・ボーナス出たということで折りたたみ自転車を購入した。 購入したのはこちら。


色は白を購入したんだけどこの記事を書いてる時点で一時的に売り切れのようなので緑のリンクを貼ってみた、他に赤があるんだけど自分が購入したときは何故か白だけ少し安くて29000円くらいだった。

乗り心地

image
たま〜にロードバイクに乗ることもあるんだけど、思ったよりもマトモに動くと感じた。自転車についてはあまり詳しくは無いので詳細については以下のページなど参考にしてもらいたいが、値段を考えると充分乗れるのでコスパは非常に高いんじゃないだろうか。

価格.com – 『マニアのための折りたたみ自転車』 フィアット AL-FDB140 [Grass Green] ヘラーマンさんのレビュー評価・評判

ただ上記でも触れられていると思うけど、注意点が幾つかある。
まず小径車のため段差に非常に弱いのでママチャリなら普通に乗り越えられるような段差でも注意して侵入する必要がある。 以前にNHKだかの番組で小径車で転けた拍子に顔を段差にぶつけて前歯をがっつり折ったというのを見たので要注意。
あとはかなりブレーキの効きが良いんだけど、車体自体が小さいため前輪の急ブレーキをかけると下手すると前転する可能性があること。ブレーキをかける際は後輪のみか、両方かけるのが良さそう。

運用方法

さすがに運転しながらスマホを弄る訳にはいかないので、基本的に停車して弄る感じ。
スマホ自体はポケゴを起動して効果音のみ有効にしてほどほどに音量を上げた状態でマウンタにセットすれば、ポケモンが出るかスポットに入った時点で音かバイブで気付く仕組み。
あとは安全に停車して降車後に自転車を引いて邪魔にならないところでプレイ、この自転車に付けられるのか分かんないけどブレーキランプなんか付けると一番良さそう。


この自転車の売り

なんといっても軽くてコンパクトというところだろう。
重量が8.5kgと折りたたみ自転車の中でも最軽量の部類に入る(20万くらいのでもう少し軽いのもあるらしいけどそもそもこの重量帯の商品がほとんど無い)
きちんと折りたためば大きめのコインロッカーにも入るらしい。
まぁ重量だけ見るとロードバイクとさほど変わらなかったりするけど、ロードだと速すぎてポケゴの10km制限にかかって孵化目当てでは使い難いので…。

あとはやはり安さだろう。
似たようなスペックでルノーのこちらの自転車もあるんだけど価格的に2万円ほど価格差がある。


また最も重要な点として、カスタマイズ性に優れるというのが挙げられるだろう。
上記のルノーのものは完成度がかなり高いらしいけど、独自パーツが多いらしくほとんどカスタムできないらしい。
その点今回紹介しているFIAT AL-FDB140は、メーカーとしてはFIATだが中身は折りたたみ自転車の代表的なメーカーであるDAHONのOEMらしく、同じDAHONの14インチのパーツなら流用できたりする。

購入後の整備について

とりあえず乗るだけなら購入後開封して一応乗れるのだが、防犯登録の必要もあるし、やはり自転車屋で初期整備した方がいいだろうということで近場の「サイクルベース あさひ」に初期整備などを依頼した。
新潟にも幾つかプロショップはあるのだが、ネットショップで購入したものだと整備してくれなかったりそもそも整備費が高かったりするので比較的安価で購入元も問わないあさひを利用した。
ちなみあさひの修理等の費用はこんな感じらしい。

自転車店サイクルベースあさひの工賃はいくら?プロショップと比較 | 自転車ロードバイクビジネスの旅

あと初期整備に併せてシートポストの注文も一緒にした。というのも純正の長さだと成人男性が乗るには少し短いらしく、且つ購入直後の段階では互換性のあるシートポストがイマイチ分からなかったため。
一応以下の製品を取り寄せて組み付けてくれたんだけど、取り寄せに1週間くらいかかる上にもっと軽い製品もあるのでしっかり自分で調べてから購入して組み付けて貰うのが良さそう。


購入したパーツ

上記のシートポスト以外に購入したものは以下。


カギとスマホマウンタは必須として、折りたたみペダルは収納時に普通のペダルだと邪魔になるため購入。 ケースも純正品があったため購入してみた。
ただ実際に使ってみると純正品のケースがかなりピッタリと作られているためまずシートポストが長いと高さがギリギリで、ペダルも折りたたみな分マシではあるけどちゃんと位置を調整しないとジッパーが閉まらなかったりした。

まとめ

古町みたいにポケストップが短距離で密集してるとこだと正直徒歩の方がいいかなとも思ったけど、万代に車を置いて古町に出るのが非常に楽だったので買って良かったと思った。(このときはポケゴやるついでにシン・ゴジラを見たり買い物してたので駐車場代はタダだった)
またコイツさえあれば電車と組み合わせることで車が無くても色々なとこに行けそうなので、ポケゴやらなくなっても楽しめそう。

現状の問題点として、純正カバーに収まりづらいというのがあるので、金銭的に余裕ができたら以下辺りを買ってみたいかも。(シートポストはもうちょい長めで同じくらいの重量のものがあるけど収納を考えるとこれくらいが限度かな?)