9月 302014
 
この記事の所要時間: 544

どうも、今まさに寝ようと思ってたけどこれは今日中に記事にしとかないとと思いPCに向かっている@kuronamaです。

不要な契約の解除

もう書く事すら面倒なので簡単に触れるがiPhoneなど人気のある端末を3大キャリアで契約する際に、店頭で「すぐ解約すれば代金かからないから入って下さい」みたいな感じでオプション加入を勧められることがよくある。
店舗によってはこれらオプション加入を断ると料金が高くなったりすることもあり、面倒と思いつつも契約を受け入れるユーザーは多いと思う。
自分も今回iPhone5から6に機種変する際に幾つかの契約に加入させられたので解約方法についてまとめてみる。
自分が契約した店舗では「当店推奨サービス」と書かれた用紙に幾つかサービスが記載されており、予め幾つかにチェックが付けられている状態だった。店員の説明時に「不要そうなサービスは印を付けておくのでこれを目印にあとで解約して下さい」とのことだった。

あんしん保証パック(i)(月額:650円)

iPhoneの故障・電池消耗・紛失などに対する保証サービス。
これはソフトバンクが提供するものだが、他にAppleユーザーにはお馴染みのAppleCareというサービスもある。
iPhoneのAppleCareは月額料金制のため、支払い方法の面から見てもあんしん保証パック(i)との差はほとんど無い。
修理・交換対応するのも両方Appleなのでサービス内容もほぼ差が無いのだが、こちらの場合はソフトバンクの契約を確認する必要などがあるため、直接AppleとやりとりするAppleCareに比べて対応が遅いとのこと。
修理・交換以外の細かいサービス内容で多少の差はあるかもしれないが、AppleCareに加入していれば不要なサービス。

解約方法は簡単で、普通にMysoftbankのオプションサービスの項目から解約できる。

スマホとくするパック(月額:500円)

ソフトバンクというよりもYahoo!系のサービスであるYahoo!メールやヤフオクの特典や、クーポンやらコンテンツやらが付いてくるサービス。
もしかするとヤフオクで出品する人なんかは他に色々付いてくるので特なのかもしれないが、その辺興味無い人は解約で良いと思う。

解約方法は比較的簡単で、MySoftbankのオプションサービスの項目からリンクで飛んで、各種サービスの引き留めを振り切り最後のページで解約ボタンを押下。

UULA(月額:467円)

携帯向けの映画やら音楽やらのサービスを提供するもの。

解約方法が面倒、店頭でも「もしかしたらオンライン上で解約できないかもしれないので、ダメそうなら店頭でお願い」と言ってた。

Mysoftbankのオプションサービスに項目はあるのだが、解約ボタンを押下するとUULAのページに飛ばされてログインを要求される。
ログインに必要な項目は携帯番号orIDと、パスワード。
パスワードは契約した際に157から送付されてきているはずと書かれているのだが、何回見直してもそんなメールは来ていない。

で、確かUULAのログインページに新しいパスワードの設定というリンクがある。
これを押すと携帯番号と新しいパスワードの入力を求められる(古いパスワードを求められない辺り、セキュリティ上まずいと思うが恐らくパスワードが設定されていない特殊な状態だから???)
これでパスワードを設定してUULAにログイン、メニューから解約を選択すれば良い。

Wホワイト(月額:∞¥934円)

印がついてて、契約時に付けますと言われたけど付いてなかった。

仮についてても、これもMySoftbankから普通に解約できるので問題無し。

パケットし放題快適コース(月額:∞円)

これはオプションというかパケット契約の設定の一つで見逃しがちなので注意。
多分スマ放題リリース辺りと同時期なのだと思うが、従来の7GB制限の「パケットし放題フラット for 4G LTE」に設定項目が追加になった。
それが「制限コース」と「快適コース」、恐らくだが今回の契約から初期設定が「快適コース」になる模様。
「制限コース」は従来の方式で月の上限である7GBを超過した場合に、月替わりまで128kbps辺りまで通信帯域規制をかけられるというもの。
それに対して「快適コース」は月の上限である7GBを超過した場合に、自動で2GB単位(2500円)だかずつ追加されて通信帯域規制を受けずに利用できるというもの。
「金なんていくらでもあるから俺は4Gで動画見まくる」というような猛者以外は制限コースにしておいた方が、請求料金が安定するので良いだろう。まぁそもそもSBの場合は月上限以外に3日以内でモバイル通信を1GB以上使うと通信帯域規制をかけられるため、そのような運用自体無理なのだが。
ちなみに契約時に店頭で確認したのだが、いくら「快適コース」に加入していたとしても3日で1GB制限は解除できないとのこと。「快適コース」はあくまで月上限のみに対する物だそうだ。

まとめ

次こそは思い切ってキャリアメールを捨ててSIMフリー版へ!

9月 192014
 
この記事の所要時間: 825

どうも、先週のiPhone6発表イベント、リアルタイムで見ていたにも関わらず結局発売までに記事書けなくてちょっと後悔している@kuronamaです…。

禿から禿へ

というわけで本日、SoftbankのiPhone5から同じくSBのiPhone6(スペースグレイ・128GB)へ機種変してきた。
今回はAppleストアでSIMフリー版がわりとお求めやすい値段で売ってたのでそちらも気になったんだけど、やはりまだキャリアメール捨てるのが面倒なので引き続きSBと契約した。

最後に追加した項目-162

ちなみに他キャリアはどうか分からないが、予約した際に店員に聞いたのだが、SBの場合はどの店舗で予約しても同列で扱われるんだとか。例えばAさんがヨドバシで12日の16:15に店舗内で1番目に予約が完了して、Bさんがビックで12日の16:10に店舗内で3番目に予約が完了した場合、先に端末が割り当てられるのは予約が完了した相対的な時間が早いBさんの方らしい。つまり店舗ごとに何台という割当ではなく、恐らくキャリアごとに割当台数が決まっており、それを割り当てるのはSBのオンライン受付で予約処理が完了した早い物順ということらしい。
なので店舗で何番というのは実はあまり意味が無い。場末のSBショップで全然人が集まらなくて、12日の20:30頃予約が完了してショップ内では1番だったとしても発売日当日に割当があるかはまた別問題ということだ。

具体的な予約受付完了日時については、手続後にしばらくするとSBから来るMMSを確認すると分かる。
申込機種や指定店舗もキチンと記入されており、来店前の注意事項も載っているので分かり易い。
ちなみに自分の予約受付完了日時は9/12 16:22だった。

契約について

SBの場合ではあるが、契約について少し書きたいと思う。
現在の主なプランとしては、従来のホワイトプラン+データ定額か、最近各社が導入し始めた話し放題+選べるデータ定額だろう。
当初、前者では端末代金が割り引かれる月々割が適用されないという噂があったが、実際に店舗で確かめたところ”今のところ”問題無く適用されるとのことだった。ただホワイトプラン自体が先月?で新規受付終了予定だったものを延長している状態なのでいつ状況が変わるか分からないとのこと。まぁ契約さえしてしまえばその後状況が変わっても月々割が無くなるということは無いらしい。

データ通信の制限については前者は7GB、後者は選択できて最低2GB〜となっている。後者はデータ定額だけ見れば多少は安いのだがセットとなる話し放題も込みだと、最低料金となる2GBでもホワイトプランセットと比べて数百円しか変わらない。
そのためかなり通話をするユーザーでなければまず元が取れないだろう。LINEなどを活用しているならホワイトプラン+データ定額一択で良いと思う。

機種変時の注意

iPhoneからiPhoneに機種変更する場合についてだが、iTunesで一度旧端末のデータを暗号化バックアップして復元すれば恐らくほとんど注意することは無いと思う。
iTunes:iOS のバックアップについて



上記リンクにある通り暗号化バックアップの場合はキーチェーンが引き継がれるので、旧端末で行った各種認証も全て引き継がれる。
逆にこの辺が引き継がれないと、例えば端末固有番号などを使うアプリなどで不具合が出る可能性がある。
ちなみにiCloudバックアップからの復元の場合はよく分からない。アプリ類は再ダウンロードする必要はあるが、データ等は持ち越されるのだがキーチェーンはどうだろう?
ちなみにiTunesで暗号化していないバックアップからのリストアでも、全く同じ端末で復元する場合はキーチェーンもリストアされるらしい。他端末に持って行くときに暗号化が必要だ。

ちなみに機種変時によく言われるLINEについては暗号化バックアップからの復元で特に何もせずに利用を継続できた。ただLINE側の不具合でアプリをアップデートしないと、スタンプの再DLや写真貼り付けでアプリがクラッシュしたのでiOS8へ移行した際は忘れずにアプリをアップデートしたい。
あと問題になりそうなのはネットバンキングのワンタイムパスワードアプリなどだろう。アレも端末固有番号なんかを使ってたりするので事前に確かめておきたい。ちなみに自分が使っている銀行のワンタイムパスワードアプリでは、機種変更時には事前に銀行のオンラインページからワンタイムパスワードの利用を解除せよと書いてあった。

iPhone6について

前置きが長くなったが、こんな感じで無事iPhone6に移行できた。
ちなみにケースとフィルムについてだが、まずケースは純正のレザーケースが出ていたので予めオンラインショップで予約しておき入手した。

最後に追加した項目-136

多少高いが天然皮革なためか手触りがよく各種ボタンへのアクセスも悪くない。背面にもちゃんとリンゴマークが付いてるし。少し残念なのは端子部分が結構大雑把に空いてるところ、まぁ変に細かく加工されて端子が刺さらないよりはよっぽどマシだが。
ちなみに表面はケースがちょっと出っ張っているため、本体の表面が直接接地しないようになっている。そのため落としたときも多少はキズが付きにくいかもしれない。

一応試しに、もう1個フィルム付きの安価なケースも買ってみた。

最後に追加した項目-155

バッファロー製なのであまり期待はしてなかったが、まぁこれも悪くないと思う。
コイツの売りはフィルム付き・端子カバーキャップ付き・ストラップホール付きというところ。
フィルムの品質は大したことないが、高品質なガラスフィルムが出るまでの繋ぎにはいいかもしれない。
端子カバーキャップはケース本体にくっついているため、どこかに置き忘れたなどということが無いのが良い。Lightning端子側が少しキツい気がするが使っていけばちょうどよくなるかも。
ストラップホールは右側面についているが、ストラップホール付きケースは今のところそれほど多く無さそうなので選択肢の一つとして良いかもしれない。

フィルムについてはやはり落としたときのことを考えてガラスフィルムを検討していた。実際5のときも何度もアスファルトに落としたがガラスフィルムのおかげで本体にはキズ一つ付かなかった。
とりあえず5のときに使っていたこちらを考えていたんだけど、品薄なのと厚さが0.4mmと若干厚め?なのが気になるところ。

こちらは店舗で売っていたんだけど、旧機種のレビューも悪くないようだし手を出してみてもいいかなぁというところ。


使い勝手

やはり本体が大型化した分、片手での文字入力が少しつらくなったように感じる。
重さについては薄くなった分もありそれほど5との違いは感じない。
6Plusと違い普通にポケットにも入るので普段の運用面はそれほど変わらないかも。
あと5Sから搭載されたTouchIDが良い仕事をしている。
OSのロックを解除するのはもちろん、iOS8からサードパーティ製アプリにも解禁されたため早速対応アップデートを配布しているアプリも見られる。
ホームボタンを押し込むクリックではなく、ダブルタップで画面上部を下に下ろすことができるため無理に画面上部に指を伸ばさずとも操作ができるようになっている。これはもちろんOSで導入されている機能のため個別のアプリでももちろん利用できる。
またiOS8から導入されたサードパーティ製IMEだが、まだ本命のATOKがリリースされていないので様子見だ。一応既にリリースされているSimejiを使ってみたが慣れの問題か純正の方が使いやすかった。クラウド連携させれば使い勝手が向上するかもしれないが、Baidu関連でやらかしたアプリにフルアクセス渡すのは抵抗あるので試してない。

まとめ

そんなわけで小型端末が好きな自分としては大型化はあまり歓迎したくないんだけど、OSのバージョンアップなどでそれなりに使えるレベルに仕上がっていた。ハードウェアとしても802.11ac対応やNFC対応(Felicaはほぼ日本国内のみの規格なので非対応のはず)しているため、これから末永く使っていきたいと思う。