4月 272010
 
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最近ずっとBlogが休止状態でしたが、それというのも最近あまり精神的な余裕が無いためでした。

なぜ精神的な余裕が無かったか、まぁちょっといい年してどうなのという感じなのですが、今月頭から歯医者に罹っていたのが原因です…。

歯医者に罹った=虫歯というわけではなくて、そろそろ大台な年齢だし親知らず抜いとこうかなと歯医者に行ったわけです。

で親知らず生え始めの頃に歯医者に罹ったときに聞いていたんだけど、自分の場合は4本生えている親知らずのうちの2本が真横に生えてるんですよ。

これを抜くのが非常に大変で1本抜くのに30分~1時間かかるそうで今まで抜いてこなかったわけなんだけど、将来的なことを考えると抜いておいた方が良いので今回決心して歯医者に行ってきました。

歯なんかペンチかなんかで引っこ抜くだけでしょ?と思った方、それで済めば本当に良かったんですけどね…。

とりあえずここではサラッと書きますが、横になった親知らずが隣の奥歯に密着してる状態なので普通に抜くスペースがありません。

なので抜く際のスペースを作るためにまず親知らずの頭の部分を切断する必要があります。

もうね、これ聞いただけでだいぶ怖じ気づきましたよw

どうも口腔外科手術に値するもののようで、普通の歯医者では受け付けられず大学病院にお願いするケースもわりとあるらしいです。

とりあえず現在は4本ある親知らずのうち、普通の1本、横になってるの1本抜いた状態で患部の状態も良好なようです。

歯科医の話しでは抜歯当日は拳大まで頬が腫れることも珍しくないとは言われてたんですが、熱さまシートなどでしっかり冷やしたのが効いたのかそれほど腫れることもありませんでした。

まぁまだ歯茎縫われてる状態なので、抜糸するまではうまくしゃべないんですがね。

抜いた日と翌日は家族と話すのにiPhone使いながら筆談してましたよw

さて、せっかく希有な体験をしたので以下追記にて今回の横になった親知らずを抜歯した際の手順を記しておきたいと思います。

痛いの大好きな人や、親知らずなんかもう全部抜いちまって怖い物知らずな方は見ても問題無いかと思うけど、横になってる親知らずを保有してる方は恐らく心が折られるので見ない方が賢明かと思います。

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