8月 252016
 
この記事の所要時間: 225

どうも、下手の横好きながらちまちまとシャドウバースをプレイ中の@kuronamaです。

 

Shadowverse

シャドバについては以前の記事でも触れたが、Cygames製のスマホ向けカードゲームだ。
シャドウバースのIME変換辞書を作ってみた | 黒生鉄心の奇妙な日常

最近PC版もリリースされたため、スマホを持ってなかったり、スマホのスペック不足で遊べなかったユーザも手を出しやすくなっている。
Shadowverse PC版 公式サイト | Cygames

ゲーム自体はストーリーモードで基本を学びつつ有用なカードを入手し、オンライン対戦で上位ランクを目指すというのが基本的な流れになっている。チュートリアルとストーリーをクリアしただけではカードが物足りないという人は課金でカードパックを購入することができ、だいたいの換算でカード8枚入り1パックが300円くらい。1日1回限定で半額で購入することも出来る。

基本的に過度な課金をせずともデイリーミッションの報酬や、上記の1日1回半額を回しているだけで色々なカードが手に入る。
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ちなみに同じカードは1つのデッキにつき3枚までしか組み込めないので4枚以上あると何の役にも立たないのだが、こういったカードを処分することでレッドエーテルというものが貰える。このレッドエーテルを使うことで現在出ている全てのカードを生成することができる。
もちろんレア度によって得られるエーテル数や必要なエーテル数は変わってくるが、例えば最高レア度のレジェンドであれば分解するとレッドエーテル1000個が得られ、生成するときには3500個必要になる。たまに効果は普通のカードと全く同じだけど、見た目がちょっと豪華なプレミアムカードがパックに入ってたりするが例えばレジェンドのプレミアムだと分解することで2500個ものレッドエーテルが得られる。
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なのであまり有用で無かったり自分が使わないクラスのレジェンドなどが出た場合は、多少の損を許容できるのであればエーテル分解することで自分の好きなレジェンドが生成できるのでその辺は親切だと思う。

動画

まぁそんな感じでちまちまやってるんだけど、漫然とプレイしていても上達しなさそうなので一言プレイログと動画を撮るようにしている。
プレイログは完全に個人用なので公開はしてないが、動画に関してはYoutubeで管理しており一部の動画は公開している。
一番最近の動画なんかはこちら、結局相手が勝てないと判断して切断したっぽい…。

ちなみに公開リストはこちら、まぁ大した腕では無いので見る価値があるかは…。

まとめ

とりあえず今のところランクマッチではそこそこ勝てているのでもう少し頑張ってみたいと思う。

7月 252016
 
この記事の所要時間: 57

どうも、田舎在住で周囲にポケストップすらまともに存在しないけど、コラッタを乱獲している@kuronamaです。


バッテリー問題

メディアでポケモンGOの熱狂ぶりが伝えらえる際に、大抵セットで付いてくるのがバッテリー問題。
ポケモンGOはiOS・Androidアプリとして提供されているが、GPSとネットワーク通信を同時に使用し、且つアプリを起動しっぱなしにする必要があるので非常にバッテリーを食う。
そこで必須になるのがスマホを充電するモバイルバッテリー、今回はポケモンGOに最適なモバイルバッテリーについて考えてみたい。


普段使い用

まず考えたいのは普段使い用、ここで言う普段使いとは平日に通勤や通学のついで程度にポケモンGOで遊ぶということを想定している。

この場合はほぼ毎日モバイルバッテリーを使うことが考えられるので、一番重視したいのはバッテリーの充電方法だ。

毎日使うということはバッテリー自体も毎日充電する必要があるため、そこが面倒だと使い勝手が悪くなってしまう。

オススメはバッテリーに直接コンセントが付いているタイプか、置くだけで充電可能なQi規格に対応したタイプだ。

直接コンセントタイプ



このタイプは商品自体が少ないこともあってか充電器のバッテリー容量自体も少なめだが、だいたいスマホ1~1.5回は給電できるので普段使い用の選択肢としては有りだろう。充電器を充電するためのケーブルも不要なため取り扱いしやすい。

Qiタイプ



このタイプは直接コンセントタイプよりさらに少なく…と書こうと思っていたが、調べてみたら以前に比べて商品数がかなり増えている印象を受けた。 国産メーカーではやはり老舗のPanasonicくらいだが、その他の海外?メーカーの製品で対応しているものが増えている印象。

製品数自体が多いためかバッテリーの容量も10,00mAh前後のものが揃っているため、普段使いとしては十分な容量だろう。



このような充電台を用意して、その上に置くだけでバッテリーへの充電が始まるため普段の取り扱いが非常に楽なのが利点。 Qi規格自体は国際規格なので、例えばQi対応のスマホに付属してくるパッドも基本的には利用可能だ。

ちなみに自分もこのタイプを利用しており、上記のリンクにもあるPanasonicのQE-PL301-Kを数年愛用している。 Qiは薄手のメッシュ程度の生地であれば挟んだまま充電可能なので、ケーブルなどを入れた100均に一緒に入れたまま充電台の上に置いている。


休日用

ここからは休日用について考える。

この用途に限っては重視するのはバッテリーの電源容量一択だろう、せっかくなので今回は20,000mAh以上の商品をセレクトしてみた。

普段使い用と違い1週間に1~2回程度の利用であればバッテリーの充電方法についてはあまり考慮する必要は無いと思う。
ここ数年で海外メーカーの製品で10,000mAhを超える大容量タイプが数多く出ているので選択肢はかなり多い。



価格重視だとこんなのとか。

ただものによって当たりはずれがありそうなので、できればある程度信頼できるメーカーを選択したいという人も多いだろう。

そうなるとAmazonでも人気の高いAnkerの製品一択かなぁというのが個人的な意見。



7/25現在一時的に品切れになっているが、コスパが高いのはこの辺だろうか。

Ankerで一番いいのを頼む、という人にはこの辺。



この2つは電源容量は同じなのに2000円程度の価格差があるが違いとしては

  • バッテリーの製造元の違い、Astro E7は韓国のLG社製、PowerCore+はPanasonic製
  • PowerCoere+の方は充電制御チップに、スマホ用CPUのSnapdragonを製造しているQualcomm社製のものを使っておりスマホへの充電効率が75%アップ&急速充電器を使用せずとも充電速度が2倍
  • 3ポート合計の最大出力アンペア数は、Astro E7は4A、PowerCore+は6A

と、大まかに挙げただけでも結構な違いがある。iPhoneなんかだとハードウェアとして過充電を防ぐためか電源供給制限機能があるらしいので、充電速度の恩恵はあまり無いかもしれないがAndroid端末にとってはかなり魅力的だろう。あと何故か安価な方のAstro E7にはLEDライトが付いている。

ちなみにPowerCore+を買うなら、ケーブルがボトルネックになる可能性もあるのでまともなケーブルを買っておいた方がいいだろう。



同じくAnker製のPowerLine+はケーブル抵抗を抑えているため、低品質なケーブルに比べると充電速度が速いらしい。

番外編

天気に左右されるがソーラー発電タイプであれば無尽蔵に充電が可能だ。



例えばこの辺だろうか。

ハードウェアとしての信頼性については分からないが、素の電源容量も15,000~20,000mAhとかなりデカいのでまともに動けば魅力的な製品だ。
ただ太陽光パネルがバッテリーと同サイズで小さいため、ソーラーは補助的な充電方法と考えるのが良いだろう。

あとはAnkerのこちらの製品とか。



こちらはメインがソーラーパネルなので前述の商品に比べると発電量も結構差がありそう。主な使い方としてはそのまま地面に置いたり、リュックに引っ掛けるような形だろうか。

まとめ

色々と紹介したが、自分が購入したのは以下のセット。




ちょっと花火大会に行く予定があり、丸一日充電できない可能性があったので電源容量を最重視して選択した。 ケーブルについてはバッテリーをバッグに入れた状態なら1.8mあれば十分な長さかなぁと、もう少し短くても良さそうだがバッグの位置などによっては足りないかもしれないので。

近日中に届く予定なので今度はこれらのレビューを書きたいと思う。