編集者

編集者

3月 302015
 
この記事の所要時間: 13

どうも、人生ゲーム系の遊びには自信が無い@kuronamaです。

すごろく

シアトリズムDQのゲームメニューのうちの一つであるすごろくで、サイコロの出目を狙って好きなものが出せるらしいということでちょっと動画を撮ってみたので紹介したいと思う。

1

中央と四隅に赤い丸が表示されるのでかなり分かり易い。


2・3

2と3は右側の上下に赤い丸が表示される。
3の場合は尚且つ右側の中央に「●●●」と3が表示されるので分かり易い。


2は3の表示が無いもの。


3が特徴的なので比較的見分けやすい

4・5

4と5は中央の左右に赤い丸が表示される。
5の場合は尚且つ下側に「●」が一定間隔で明滅する。


4は5の表示が無いもの。


これはかなり見分けにくい。

6

赤色の表示が一切無いもの、表示としては3と似ているが一面黒なのですぐに分かるはず。


まとめ

こんな感じ。
実際の画面で見るともうちょっと色がハッキリするので分かり易いはず。
更に魔法のサイコロだと赤が目立ちやすいのでよくわからない人はそちらで確認するのも良い。
4と5の判別が難しいので、慣れるまではなるべく4と5を使わないような組み合わせで進めるといいかも。

3月 262015
 
この記事の所要時間: 445

どうも、最近ゲーム三昧の@kuronamaです。

シアトリズムDQ

バイオやら世界樹やらやってたらいつの間にかシアトリズムDQの発売日になってたので早速DL版を購入してみた。
画像を交えて紹介したいと思う。
ちなみに現在の進行度は解放チャレンジは全ステージクリア、メインメンバーで特にレベルが高いキャラは職業を2つほどカンストしている辺り。リズポは15kくらいだったかな?

この記事を書いたあとしばらくプレイしていたら2万リズポを超えた辺りで某ボスが出てきて倒したらスタッフロールが流れた。

シアトリズムFFCCとシステムはかなり似通っていて、まず最初に以下から4人のキャラを選択する。

image
image
image

自分が選んだのはこの4人、物理アタッカー・魔法アタッカー・回復・トレハンとバランスを取ったつもりだったが、よほど音ゲーが苦手出ない限りはしばらくは回復役の出番が無いので代わりに物理アタッカーでも入れた方が良いかも。
image

レベルアップは結構速く、BMS・FMS限らず難易度ふつうで1回クリアすれば大抵1レベル上がる感じ。

選択しなかったキャラはオーブを集めることで解放できる。
シアトリズムFFでは1種類のクリスタルの欠片を複数個集めることで、クリスタルごとに決まったキャラが解放されたが、今作では6種類のオーブを1セット揃えるとキャラが解放される仕組みになっている。キャラセットは固定ではなさそう?
自分が解放したものを並べてみる。

image
image
image
image
image
image

ちなみにオーブはすごろく券を使ってプレイできるすごろく場で効率よく入手することができる。
たまに店に売っていたりするし、マップのゴールに到達することで必ず入手できる。またゴールでボスに挑んで勝つことができれば入手個数が2倍になる。

image

仲間を集めるためにすごろくをプレイしたくなるかもしれないが、まずすごろく券が必要になるし、すごろくマップのボスとなるモンスターが解放されていないと新しいマップがプレイできないのでまずは解放チャレンジからプレイするのがいいだろう。

image

解放チャレンジではシリーズごとのBMSやFMSをクリアすることでその楽曲をミュージックセレクトでもプレイできるようになる。またBMSで出てきた敵を倒すことですごろくのボスとして出現するようになる。
またシリーズのラスボスを倒すとそのラスボスの石版が貰え、またシリーズのEMSも解放される。
石版は主にすれちがい通信で他プレイヤーと交換して集めることになるが、残念ながらシアトリズムFFCCのようにオンライン要素が無いため自力で集める必要がありそうだ…。一応救済措置?として一般のプレイヤー以外にもNPC?とたまにすれ違うことができる模様。
ちなみに解放チャレンジのステージを全てクリアすると上級チャレンジというのが解放される、推奨レベルが50からと高く強力なモンスターが出現する。

image

ある程度解放チャレンジをプレイしてリズポ特典ですごろく券が溜まってきたら気分転換にすごろくをやるのも良いだろう。
マップの中には少ないながらもミュージックステージがあり、プレイ前に振ったさいころの出目倍の経験値が得られるためレベリングに最適だ。まぁそう狙ったマスには止まれないのだが…。

image

転職については確か10と同じ方式で、魔法やスキルや職業依存だが常時効果のあるスキルは転職しても持ち越されるというシステム。
またレベルは職業ごとに個別で戦士Lv30から魔法使いLv1に転職してまた戦士に転職し直すとLv30から始められるという感じ。
バトルマスターなどの上級職については複数の職業をマスターしたりという必要は無いが、転職のために〜のさとりというアイテムが必要になってくる。これは1キャラのみ有効で例えば戦士と魔法使いのキャラがいたとして、どちらも勇者にしたい場合は勇者のさとりが2個必要になってくる。さとりを使ったキャラは2度目以降は自由に転職可能。

image

まとめ

ざっくり書いてみたが、今のところの印象はシアトリズムFFCCの方が完成度が高かったなぁという感じ。
DQ3のような転職システムならまだ良かったんだけど10式だとキャラの個性がほぼ無いためキャラを解放するモチベーションが保てない。
また習得したスキルや呪文はその職業についていてMPが足りていれば利用できるので、FFCCのようにコストとにらめっこしながらアビリティ構成を考えるという戦略性が全く無い。
まぁそもそもが音ゲーでありBMSのバトル要素はオマケという見方もできるので、純粋にDQの音楽を楽しみたいというユーザーにはオススメのゲームだ。