1月 092013
 
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医療機関の受診予定を楽に立てるために

どうも、半年に一度は自主的に歯科検診に行っている@kuronamaです。

どこか具合が悪くなってから医者に行くよりも部位によっては定期検診を受けた方が色々と楽だと思う。だが通院ではなくたまに医者にお世話になるときに面倒なのが受診日の予約。
通院であれば大抵受診後に医療機関の受付で休診日等を確認しながら予約を取れるので問題無い。
だがそうでない場合は電話でのやりとりとなる。

大抵は診療カードに定休日や診療時間が書いてあるが
「診療時間:9:00〜12:00 15:00〜18:00 休診日:日・水、木・土は午後から休診」
みたいな感じで文字ベースで簡略化されて書かれているため、電話しながらだとパッと見で分かり難い。
しかもそれもそもそも診療カードが手元にある前提だ。

というわけでよく利用する医療機関の受診時間をGoogleカレンダーに登録してみた。


まずカレンダーを作ろう

まず最初にやることは専用のカレンダーを作ることだろう。
Googleカレンダーはアカウント一つにつき複数のカレンダーを作成することができる。
用途によってカレンダーを分けた方が、表示・非表示や公開設定を柔軟に弄れるためオススメ。
自分の場合は「医療機関診療日情報」という名前のカレンダーを作った。

最後でも触れているが閲覧性を高くしたいなら医療機関ごとにカレンダーを分けるのも有り。
まぁ作った予定は後から別のカレンダーに簡単に移せるので、とりあえず一つのカレンダーで作るのも有り。


予定の登録

次は本題の予定の登録、自分は以下のような感じで登録した。

googlecal03

ポイントは以下。

  • 予定名は医療機関名を細かく書くのもいいが、各分野で1箇所しか登録しないなら分野名での登録がスッキリしてて見易い
  • 昼間に数時間の休憩があったり、日によって午後が休診となる医療機関の場合は予定を午前と午後に分ける
    登録数が多い場合は分けなくても良い
  • 終日ではなく診療時間を設定
  • 繰り返し設定を使う、大抵の診療期間は週単位で受診日が決まっているので
    繰り返し:毎週
    繰り返す期間:一週間
    開始・終了日はお好みで
  • たまにしか行かないような医療機関なら「場所」に住所を入れておけば後からGoogleマップで位置を確認できる
  • 予定名に医療機関名を入れない場合は、「説明」に入れておくと良い
  • 受信時間以外に受付時間が指定されている場合も「説明」に入れておくと良い

ちなみに上記例の繰り返し設定はこんな感じ。

googlecal04


まとめ

月表示ではこんな感じ。

googlecal02

日表示ではこんな感じ。

googlecal05

これだと、「あ〜、この日は自分のスケジュールは休みで歯科・眼科・内科行けるけど内科は午後から休診か。」とか言うのがパッと見で分かる。
まぁ更に閲覧性を高くしたいなら、医療機関毎にカレンダーを分けることで背景色なんかも変えられるので自分の好みに合わせて工夫してみるといいだろう。

以下は防磁カードケース、診療カードなんかではそれほど気を遣わなくてもいいと思うが、磁気情報を含む銀行カードなんかを保護・管理するのに便利。
銀行カードの磁気が一度消失してからは自分も同メーカーの製品を愛用している。