12月 312012
 
この記事の所要時間: 106

続き

前回記事からの続き。

2012年に出会った色々良かった家電とか漫画とかラノベとかまとめてみた〜前編〜 » 黒生鉄心の奇妙な日常 | 黒生鉄心の奇妙な日常



スマートフォンとか

iPhoen5


当初は買う機種変する予定は無かったんだけど、既存端末から接続端子の変更、ホームボタンの改善、軽量化など大幅な改善が見られたので機種変した。
画面の縦が伸びたのだけは操作しづらいので評価できないが、他の変更点については概ね満足していて機種変して良かったと思う。

特にLightningケーブルは表裏の違いが無く小型のため携帯性に優れ挿しやすくて良い、この辺は流石によくユーザに対して配慮していると感じた。


Kindle PaperWhite


Kindle自体は以前から気になっていたが流石に輸入品に手を出すのもなぁと思っていたので、今回の日本での発売を心待ちにしていた。
実際の端末についてはもう少し軽くてもいいかなぁとは思ったが、重さに関しては許容範囲内。
端末価格が安いので持ち運び時以外はケースを付けずに気軽に使っているが、本体がマットな質感なのでそこそこ持ちやすくて良い。
端末的な魅力としては軽量且つmicroSDが使えるソニーリーダー辺りには負けるけど、ストア購入の簡易さが魅力的。


iPhone5 Glas.t R


先日も紹介したiPhoneのガラスフィルム。
ガラスフィルム自体は4Sの頃からあったみたいだけど、保護機能の低いケースを付けたiPhone5を落として表面にキズが付いたのを機に使ってみることにした。
フィルムを貼ってから落としてないので実際の強度は分からないが、カタログスペックだとカッターの刃程度ではキズも付かないらしい。
ガラスのため少し重さはあるが、普通のフィルムと違い手触りが非常に良い。油汚れなんかも拭き取れば全然残らないところも素晴らしい。

難点は価格が高いのと、一度貼ると貼り直し不可能なところと、厚みがあるので物によってはケースと干渉するところかなぁ。
とはいえRの方なら周囲が曲線加工されており干渉もし難いと思うので、品質の高いフィルムが欲しい人にはオススメの一品。


音楽

bermei.inazawa


何かのアニメのエンディング繋がりで存在を知って聴いてみたんだけど、これはすごい!
攻殻の菅野よう子のアジア系の曲なんか好きな人は絶対聴いた方が良い。
以下のPVは音質がイマイチだがメロディ等気に入った曲があれば是非CDを買って聴いて貰いたい。



Nikolai Kapustin


2chのクラシック楽曲まとめで知った、クラシックとジャズを融合させたような曲を作る作曲家。

ニコライ・カプースチン – Wikipedia

作曲だけでなく自身も演奏を行っており、上記のCDも自身が演奏したものをまとめたもの。
クラシックというとなんだか聴いてると眠くなるという印象を持つ人もいるかもしれないが、この人の曲はジャズっぽさを備えつつも技巧を凝らした物が多く、聴いていて全く退屈しない。そのためピアノの演奏会にも用いられることが多いみたい。
まだCDを1枚しか持っていないので、余裕のあるときに他のCDを買い集めたいと思う。(レンタルで出回っておらず、Amazon以外のネットショップでも取り扱いがほとんど無い)





ゲーム

WiiU


最近全然遊べてないんだけど、とりあえずカラオケ機能だけでも買って良かったと思った。
他人と行くカラオケはそれほど好きじゃないけどヒトカラは好きって人には良い端末だと思う。
ゲームパッドからのタッチパネル操作で実際のカラオケ端末と同じように操作できるのが良かった。

そういえば以前記事にしたマイクのワイヤレス化だけど、一度失敗したので近々再度挑戦予定。


DQ10


仕事の関係でネトゲからはもう足を洗ったつもりだったんだけど、つい手を出してしまった作品。
今は後述の某ゲームがきっかけで休止中だけど、そのうち復活したいと思う。
間違い無く今年一番プレイしたゲーム、10月上旬の時点で400時間ちょっとだったかな?


ブレイブリーデフォルト


自分のDQ10熱を根こそぎ奪い去った作品。
DQ1の頃からそれほど進化していなかったコマンドバトルを(FF4のATBは画期的だったけど)、シンプルながらも戦略性の高いシステムに変えた、RPG史に残る作品だと思う。
シナリオは万人向きでは無いかもしれないが、RPGファンなら一度はこの戦闘システムでのボス戦を体験しておいた方が良いと思う。


GRAVITY DAZE


新年早々だけど今年一番度肝を抜かれたゲームだった。
多分既存のゲームでも似たようなシステムの物はあったんだろうけど、ここまで重力操作という難しいシステムを万人が遊べるように作り上げた作品はこれが初めてなんじゃ無いかと思う。
SCE開発ということでVITAの機能を上手くゲームシステムに取り入れているのも良かった。


まとめ

最後は本Blogの記事になることも多いゲームでまとめてみた。
今回の記事に書いたものはほんの一部だが、据置端末のゲーム全然買ってなかった一年だった。
ハード別で一番購入したゲームが多かったのは3DS、DLタイトル販売も始まり来年も色々と楽しませてくれそうだ。


来年はもうちょい技術的な事ができると良いなぁ。

12月 302012
 
この記事の所要時間: 845

色々

毎年末、なんか一年を振り返ったまとめ記事を書こうとは思うんだけど、なかなか良い風にまとめられなかった。
今回は今年初出ではなく自分が出会った物で良かった物をまとめて、今年のまとめとしたいと思う。


家電

nasne


外出時でも簡単にスマホやPCから録画予約ができて、VITAがあればいちいちテレビを付けなくても快適に録画番組や放送中のテレビが見られるのが素晴らしい!
DLNAとDTCP-IP対応のレコーダーとAndroidタブレットでも同じことはできるんだろうけど、録画機と閲覧機の両方を同メーカーが作っているnasneとVITAの親和性及びパフォーマンスを上回る物はなかなか無いんじゃないかと思う。


MBPR


Macを使い始めて2,3年立経つがMacBookの洗練されたデザインにはいつも憧れていた。
Airではなくそれなりのスペックを持つMacBookは意外と厚みがあり、重量も2.5kgほどあったため携帯性も重視したかったため躊躇いがあった。
ところが今年夏に発売された15インチのMacBookPro Retinaモデルは、その当時の一般向けのiMacとほぼ同等のCPUやGPUなど備えたスペックで厚さもAir並で重量も2kgちょっとと自分にとって理想のマシンだった。購入時にメモリを16GBに拡張したため結構な期間現役で戦えると思う。

現在はベッドの近くに置いてちょくちょく使っているが、それまでのメインマシンだったiMacが完全にiTunesの母艦のためだけの存在になってしまったwまぁとはいえ机に向かって長時間作業するときはiMacも使うけどw
ちなみに最近リリースされた13インチのMBPRは15インチと同等品では無く、グラボを積んでいないためメインメモリからビデオメモリを割り振るため15インチの優位は揺らいでいない。


漫画

それでも町は廻っている


以前から気になっていたんだけど、確か1月頃にアニメをちょっと見た影響で集め始めて一気に嵌まってた。
アニメも面白かったけど、当たり前だが原作も面白かった。
系統分けするのが難しい漫画だが、逆に言えば他に無い魅力を持つ漫画だと思う。
紺先輩かわいいよ、紺先輩。


高杉さん家のおべんとう



Twitterのフォロワーで何人か購読していて、たまに表紙を見かけることがあり気になっていた。
異色のお弁当漫画なんだけど、弁当ネタを主体としつつも女子中学生の成長と保護者の30男との触れ合いを読み心地良く描いている作品。
ちょっと絵の特徴が強いけど慣れてくるとそれほど気にならないし、むしろ特徴のあるキャラが多く読んでいて楽しくなってくる。
多分男女どちらでも楽しめる漫画なんじゃないかと思う。


ラノベ

悲鳴伝


西尾維新作品、買ってから読むまで結構間が空いてしまったんだけどもっと早く読めば良かったと後悔した作品。
500ページ超あるんだけどその魅力に寝食も忘れて最後まで一気に読んだ、1話完結というのもあるんだろうけど同じ西尾維新作品でもここまでのめり込んで読んだのは他にあまり無いかも。
テイストとしては戯言シリーズが近いかな、ただ文章表現なんかはそれほどクセが無いのでもう少し読みやすい感じ。
既存のファンはもちろん、西尾維新入門者にも良い一冊だと思う。


なれる!SE



以前から気になっていたんだけどKindle購入の機会に読み始めてみた。
まだ4巻の途中くらいまでしか読んでいないけど、魅力的なキャラが多く普通のラノベとして楽しめる。
もちろんIT業界の知識があれば更に楽しめるが、特にそういった知識が無くても、ロリ可愛いいけど凶暴な室見さんとか、素性が謎過ぎるハイスペックお姉さんのカモメさんとか、ヤンデレ系巨乳娘の梢さんとかに萌えればいいじゃない!
今後の展開が楽しみな一冊。


ダンタリアンの書架



アニメを見てそのシナリオの面白さとみゆきち演じるダリアンの可愛さに原作が気になっていたが、こちらもKindle購入を機に読み始めてみた。
まだ1巻しか読んでないんだけど、既にアニメで見ているシナリオでもダリアンの声が脳内でみゆきちボイスで再生されるので十分楽しめた。
最新刊のレビューはちょっとイマイチのようだが、時間のあるときに続きを読みたいと思う。


まとめ

次へ続く