8月 212010
 

黒生はてブ



当サイトのゲームプレイスタイル

  1. 所持ハードはXBOX360(Kinect)・PS3(Move)・PSP・PSP Go・Vita・Wii・NDS・3DS。
    特定のメーカーには固執してないつもり、ただマルチタイトルは特典やオンライン人口の観点からPS3版を購入することが多い。
  2. 好きなジャンルはACT、RPG、苦手なジャンルはRCG・SLG・PZL。
  3. 一区切り付くまでは攻略情報は見ない。ACT・RPGならエンディングを見るまで、ギャルゲーなら一人攻略するまで。
    モンハンの様な攻略情報を見てもゲーム本来の楽しさが損なわれないタイトルは例外。
  4. 攻略スピードはそこそこ。
    じっくりプレイしたい派なんだけど、プレイ時間は多めに取っているのでそんなに遅くないはず。
  5. ネトゲからは足を洗いました…。
    今後もオンライン要素の強いゲームは避ける方向で。
  6. ゲームレビューは甘めに書きがち、自腹切って買った物ってなかなか貶し辛いんで…。




8月 012021
 

どうも、オッサンになっても相変わらずゲームを楽しんでいる@kuronamaです。です。

始めたゲーム・辞めたゲーム

このBlogの更新が長期間滞る直前に書いた記事がアズレンだったわけだが、久しぶりにその記事を見て始めたゲームや辞めたゲームが結構あったなぁと感じた。
今のメインはやはりソシャゲで、たまにコンシューマといった感じなので今回は始めた・辞めたソシャゲについて書いてみる。

アズールレーン

まずアズレン。
2021年の5月くらいまではやってたのかな?

それまでイベントは毎回完走して、ガチャも毎回限定キャラは全て出して(このゲームのガチャはほぼ現金が掛からないため)いた。
ゲーム内容に不満があったわけでも無いし、めぼしい艦の育成はわりと完了していたのでマイペースで続けられてわりとお気に入りのゲームだった。

ただ他にやりたいゲームが出てきてしまい、ずっと複数ゲームを続けられるのかを考えた結果卒業と相成った。

ただ上でも書いたがガチャにほぼ現金が掛からず、無課金・微課金に優しいゲームなのでお金を掛けずに楽しめるゲームを探している人にとってはとても良いゲームだと思う。
収益構造的には各キャラの衣装による課金と、艦これと同じく艦隊の上限数の増強なので今後も安定した収益が見込めそうでまだまだ楽しめそうだし。

ちなみに個人的に好きなキャラはエイジャックス・寧海だった。

アズールレーン 寧海 食欲の夏! (Ning Hai -Summer Hunger-)ノンスケール PVC&ABS製塗装済み完成品フィギュア

ドラクエウォーク

こちらはリリースから1ヶ月遅れくらいで始めて、アズレンと同じく2021年の5月くらいまでやってたと思う。

最初の方でロト装備を引くのに多少課金したら、そこから辞めるのが勿体なくなってズルズル続けちゃった悪いパターンのソシャゲ。
まぁ途中で人付き合いも兼ねてだったので今考えると仕方ないかな、ちなみに現在はその人付き合いも切れたのでゲーム自体には未練は無い。

内容としてはポケモンGoやIngressの様に現実空間を移動してモンスターと戦ったりするゲームなのだが、いかんせん地域格差が酷すぎた。
具体的に言うと特定のポイントに湧くボスを倒す際に、人が集まる都会なら自分が弱くても他の人がアッサリ倒してくれるので簡単に報酬が狙えるが、地方だと9割方1人で倒すハメになるので恐ろしく効率が悪い。

また毎日違う場所に沸く敵を倒すと確定でパラメータを強化できるこころを落とすシステムがあるのだが、近い場所の敵しか視認できないようになっている。
そのため自分が確認した敵を登録して他の人と共有する外部サービスがあるのだが、当然プレイ人口が多い都会の方が圧倒的に有利だ。
地方だとほぼほぼ情報が入らないので本当に地域格差が嫌になってくる。

またガチャも武器が目玉なのに毎回武器と防具が一緒にピックアップされて、防具が3箇所分くらいあるので当然防具を引く確率の方が高くて控えめに言ってクソ。

ウォークモードでスマホを操作しなくても勝手にモンスターと戦ってくれたりするのはありがたいが、極論を言ってしまうとスマホのバッテリーの無駄なのでゲーム自体辞めて良かったと思っている。

ブルーアーカイブ

2021年の2月頃短期間プレイしていた、自分のひねくれ癖故にプレイすることになったゲーム。

ちょうどこれくらいの時期にウマ娘がリリースされて話題になっていた。
この頃何故か新しくソシャゲを始めたい欲があったらしく、ひねくれ癖から注目されているウマ娘ではなくブルーアーカイブの方を始めたという次第。

ミニキャラがかわいいし、それなりに楽しめていた記憶はあるが、結局後述のウマ娘を始めたタイミングで卒業。

ブルーアーカイブ アル社長 セクシー Ipad 7th/Ipad Air3 & Pro 滑り止めタブレットレザーケースは、マルチアングル回転カバー保護ケースです

ウマ娘

というわけで今唯一プレイしているソシャゲがウマ娘だ。

競馬については元々はnさんにギャロップレーサー1か2の頃に教えて貰って、そこから数作プレイしてレースの年間スケジュールを覚えたりした。
競馬にちゃんと触れるのはしばらくぶりだったので、年間スケジュールの変わりようには結構驚いたりした。

ガチャで重課金することはほぼ無いが、おはガチャは毎日引いている程度の微課金。
でもグラブルの時と同じく、これでも月1くらいではSSRか★3引けたりするので充分楽しめている。

進捗状況については最近は仕事が忙しく、一日に1~2育成がやっとなのでなかなか満足した育成は出来ていない。
サポカについては完凸しているSSRはスーパークリークくらいだが、育成ウマ娘についてはスマートファルコンやセイウンスカイなどわりと最近注目されているキャラは引けているので今後も頑張って育成していきたい。

ちなみに自分の代表ウマ娘はコレ…、スタミナ9のカレンチャンなんか需要無いよなぁ…。
今後カレンチャンと相性の良いウマ娘が一杯出てくれないかな…。

TVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』 オグリキャップのどんぶり

まとめ

まぁなんていうか、正直最近ウマ娘やってますって書きたいだけの記事だった。
最近の考え方としてコンシューマと違いやはりソシャゲは流行り物に乗るのが一番だと思っている。

当然ながら自分にとってそのゲームを面白いと感じるというのが最低条件ではあるが、ソシャゲの群雄割拠の時代においてはサービスの存続や攻略情報の流通・外部サービスの提供などを含めるとやはり流行り物に乗るのが一番だ。
リアルでも同じゲームをプレイしている知り合いがいる確率も増えるし、良い事ずくめだと思う。

まぁただ、ここ1,2ヶ月では特に仕事が忙しいというのもあってか、ソシャゲ自体に時間を割くということ自体が若干勿体なく感じてきているが…。

7月 312021
 

どうも、数年ぶりのblog更新の@kuronamaです。

とあるYoutuberがオススメしていた書籍を読了したので、今回はそちらの書籍の紹介をしてみたいと思う。
この記事の出来はあまり自信が無いが、紹介する書籍自体はとても良い本なので、少しでも興味が湧いたら書店で手に取って貰えると嬉しい。

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする 単行本(ソフトカバー) – 2014/11/19

どんな人に向いているのか

内容的に一番刺さるのは忙しいサラリーマンだと思う。
上司や同僚、取引先などからいつも無茶な依頼をされて疲れ切っている、そんなサラリーマンにこそ読んで欲しい一冊。

自営業してる人に対しても学びはあると思うが、恐らくサラリーマンほどは刺さらないんじゃないかな。

この本を読んで得られること

タイトルの通り「最少の時間で成果を最大にする」方法だろう。
ただそれにはトレードオフも伴う。
本書ではリスク・デメリットを許容しても、「最少の時間で成果を最大にする」方法であるエッセンシャル思考の重要性を様々な視点から説明している。
恐らくすぐに実践というのは難しいだろうが、少しずつ自分のできる範囲で実践することで仕事や私生活が良い方向へ向くと思われる。

実際に自分も、本書で紹介されている内容の一つ「作業を依頼している人に対する進捗確認方法」を実践してみた。
そうしたところ相手の作業が滞っている箇所が明確になり、数週間放置されていた依頼作業は数日で完了した。

本書を読んで取り入れたいこと

  • 仕事を断るテクニックを身につける
  • 本を読む時間を作る
  • 時間的見積もりは自分の想定している1.5倍を多く見積もる
  • 自分の境界線がどこか知る

まとめ

内容について触れすぎるとネタバレになるので、サラッと撫でる程度の紹介とさせて貰った。
本書に記載されている内容は決して革新的な内容ではない。
当たり前と言えば当たり前だ、だが多くの人にとって1度しか無い人生を悔いなく生きるための重要なヒントになり得ると思う。

それなりの厚みがある上に訳書ではあるが、翻訳が良いのか結構読みやすかった。
なので普段本を読まないという人もチャレンジしてみて欲しい。

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする 単行本(ソフトカバー) – 2014/11/19